サービス開始日: 2018-03-18 (3056日目)
「まんきつ」って「マンガ喫茶」のことなのか
「満喫」とも架けている?
でも、寮の住環境としては、
決して良い選択ではないはずだが…
金銭感覚の無いマンガ喫茶とは…つまらん。
設定に無理があるためか、試験のエピソードが本当につまらない。
異なるジャンルを正しく評価する事と、特定の能力の評価では、全く話が違う。
魔法の試験なら、魔法の本質を問う試験、至極当然だろう。
戦力の評価基準に、魔法以外を排除している事を是正しようとするなら、
本来、違うアプローチをするほかは無い。
地球の生物をマネするのであれば、他にいくらでも有利な選択肢があるのに、よりによって人型とは…。
戦闘に特化した形態に変化するなら、人型は不利。
というか、宇宙からの侵略であるのに、地球の哺乳類と同じ構造の生物という時点で、どうにも発想が貧弱。
ま、本アニメはあくまで、「怪獣 VS ロボット」がコンセプトなので そこはスルーするしかないか。
うーん
他人の入った風呂には入れないと泣いてる者が描かれていたが、どうにも現実味の無いエピソードに思える。
人前で全裸になるのが恥ずかしいというのならまだしも、
潔癖症なら、風呂以外では耐えられる程度であれば、
湯船に浸からないようにするだけだろう。
泣く思考が不自然。
最近手抜きアニメが多い中、手を掛けて丁寧に作っている方だとは思うが、
世界観の設定に 違和感が強い。
霊のイタコとしての主人公と、歌による鎮魂・浄化だけで充分な気がする。
なのに、歴史上の人物を悪霊として登場させたり、
Fateのように霊を召喚して、結界を出現させてド派手なバトル。
さらには、禁止された歌を唄ったことで、射殺される理不尽さ。
普通に音楽はある設定の中で、歌を唄うことは禁止というバランスの悪さ。
異次元内での唄った事を検知された点も、違和感しかない。
opや劇中歌の歌詞も歌というより説明セリフっぽくて、聴いててムズムズする。
3話まで観たが、なによりりメインテーマの「歌」が好みではないので、
リタイアする。