サービス開始日: 2018-03-18 (2872日目)
戦闘力系がGランクなのに、攻撃をかわしながら敵を倒すとは、早くも設定に矛盾が。
チートにも程がある。
クルト一人でなく、村人全てが戦闘以外がチート級
なのに この世界ではその存在が知られていない
どう辻褄を合わせるのだろう
確かにどこかでみたような設定。
スタートは、「Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。」にソックリで、抜けた途端にそれまでの最強パーティが弱くなるのも リーダがクズ野郎という点も同じ。
3話目でなんたらドラゴンを倒す時に言ってた採掘スキルで敵を倒すのも、「農民関連のスキルばっか上げてたら何故か強くなった。」風。
リタイアしていたが、シリーズが完結し全話一気見の好機。
暗い話なのは途中まで観て知っているので、胆力がある時に再挑戦
本作品の表面的なテーマは、異端審問などを通して 都合の悪い者を弾圧する、そういう支配構造
結局のところ、本作品は地動説、権力をカサに着た教会や権力者と
自ら妄信する者を他者に押し付けるもの全ての理不尽を説いているように思う。
そういうテーマでリレーするオムニバス
意図して書いているのだろうが、ここで表現されている教会は
搾取する権力者なら例え現在でも当てはまる。
例えば、権力者側にいてぬくぬくと暮らす官僚トップ
トップ以外の役人には、違和感に苦しむ者もいれば、呑まれてしまい上からの指示に盲目的に従う官僚たち。
それ以外にも歴史に蓋をするものには、全て当てはまるのだろう