“コミュ症”とは─
人付き合いを苦手とする症状。またはその症状を持つ人を指す。
留意すべきは─
苦手とするだけで、他人と係わりを持ちたくない、とは思っていないことだ。
桜舞う高校1年、極度のコミュ症である古見さんが出会ったのは、“普通すぎる”クラスメイト・只野くん。
人前で緊張してしまう古見さんの夢は、「友達を100人作る」こと。
古見さんの「1人目の友達」になった只野くんは、残り99人の友達づくりを手伝ってくれることになりました。
個性派ぞろいの高校で、古見さんの夢は叶うのでしょうか?
伝えたい、でも伝えられない…そわそわ、どきどき、思わずにやにや
でも時折、胸にチクリと突き刺さる?
コミュ症美少女コメディー、開幕です。
満足度:7/10 おすすめ度:★★★☆☆
本作の主役である古見(こみ)さんは、クールで美人である……かと思いきや、ただのコミュ症であった。古見さんの目標は「友達を100人作る」こと。そんな彼女の手助けをするために、平凡な学生である只野(ただの)くんが奮闘することになるストーリー。
只野くんは、みんなのアイドルである古見さんと仲がいいため、モブキャラクターたちから恨まれている。あまりにも可哀想である。テレビの前でプリキュアを応援する女児のように「がんばえー」と応援しながら、本作を視聴することとなった。
古見さんの友達が増えるにつれて賑やかになっていく、「青春感」が満載の作品だろう。
登場キャラクターが多いものの、「キャラクター性」と「キャラクター名」がリンクしており、混乱することなく視聴することができた。パロディが多めでノリが良いので、お気軽に楽しむことができますぜ。
原作既読勢
アニメになって細かいところの描写が多くて楽しめる
個性派すぎるキャラがたくさんいて大変だけどもテンポが良くて見やすくなっている
コミュ障としては共感できる部分が多かった・・・
世界が優しいというか、只野君優しいというか、只野くんと出会えてよかったねって・・・
古見さん結局ほぼ喋ってないけど、しゃべれないなりにコミュニケーションを頑張っていて、回を追うごとに積極性というか改善傾向というかそういうのが出ててよかった
★★★★★★★★★☆
rated on myani.li
1話終盤まではギャグなんかが正直あわなさそうだなぁなんて思ってたけど、黒板での会話のあたりからとても自分的に面白くなった。
その後はそのギャグについても特にあわないわけでもなかったので、最後まで楽しく見られた。
キャラとしては山井あたりすきだけど、近くにいたらこまるわーw
古見さんがとにかくかわいかった。
4月に向けてって好評ならばやろうかなって思ってた感じなのかな。
とにかく楽しみ。
面白い演出が盛り沢山
最初はただのギャグアニメって感じで観てたけど、終わってからちょっとロスになってる自分がいる。
個性的なキャラがたくさんいて飽きなかった。
2期も楽しみ。
キャラが濃くていい!
2期も楽しみ!
文句なし神アニメ
個人的にはこんなに好きになるとは思わなかったダークホース作品。面白かった。主人公の古見さんと只野くんのやりとりを基点としつつ、アクの強いキャラクターがめちゃくちゃたくさん出てきて飽きさせない構成が素晴らしかったね。個人的にはちゃんりなcvの山井さんがツボキャラだったので最高。キャラハマれるかどうかで感じ方が違いそう。
正直シナリオやギャグ的にはハマってない部分も結構あったけど、ハマった時の爆発力は凄かった。演出も凝っていて特に1話の筆談シーンは度肝を抜かれたね。2期の制作も決まったし、楽しみだ。
黒板で筆談する演出がエモすぎた。。表現?視点も独特で面白く、かなり衝撃を受けた。