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簡単にまとめると、戦争ものかなと思って見始めたら肩透かしをくらい、恋愛モノなのかと思ったら、超能力バトルも始まったって感じでしょうか。
戦場では戦略や戦術で敵を巧みに撃破していくというより、ただ単に主人公に都合のいいようストーリーが展開していくだけに見えました。終盤ヴァルキュリア人の能力が出てきたのは唐突感があったし、ちゃぶ台ひっくり返されたような感じで白けてしまいました。恋愛要素については、恋の駆け引きとかあるわけでもなく、なんとなくズルズル話が進むだけだったように思います。
そんな感じでストーリー的な面白さはあまり無かったですが、唯一の救いはイサラとロージーの関係性ではないかと思います。偏見と意地のぶつかり合い、からのお互いを理解し合う流れとその結末はちょっと切なくなりました。
敵味方含め一人も魅力的なキャラクターがいなかったのも個人的にはマイナス評価なポイントです。行動の動機に薄っぺらさを感じたり、ストーリーを動かすためにキャラクターが行動しているような印象がありました。本来であれば、キャラクターが行動するからストーリが展開していくものだと思います。
後期OPは、前半の戦闘シーンは躍動感と迫力があって見応えありました。後半の槍と盾を持って戦い始めたシーンは唐突すぎてポカ〜ンとなりましたが・・・。前半の戦闘シーンが本編でも見れたら作品の魅力はもっと上がっていたように思います。
全体的に薄っぺらい印象で、個人的には魅力を感じない作品でした。





目元に丸みを感じたり、キャラデザ少し変わったかな?という印象も受けますが、1期の雰囲気で戻って来たって感じです。



まだストーリーが大きく動き出していませんが、世界観が独創的で見てて飽きないです。



普通の異世界モノなら、クエストこなして氷の剣を手に入れるような展開を一人でなんとかしてしまったり、転生したからと言って性格は変わらないと、お祭りでボッチ飯なおじさんのブレの無さは、他のテンプレ異世界モノを嘲笑うような面があり小気味良さがありますね。
流れがプツン、プツンと途切れるように切り替わるためか、いまいち勢いが無いような印象がありますが、「笑っていいとも」と「笑ってはいけない」を世代間ギャップに絡めてネタにしていたり、おじさんがは恋愛面で鈍いと思ってる割に「たかふみ、お前もか」な展開だったり、話として面白いです。



変わる、変わらないの会話とか、学園パートとダーク調パートが繋がりそうで繋がらない感じなど、先の展開が気になる話でした。ただ、学園パートがちょっと退屈に感じるのが残念なところです。
生徒を花に例えていたけど、「笑う」じゃなくて「咲う」としたことと何か関連してるのかな?







「目立ちたくない」と言いながらアースドラゴンと戦闘開始したり、結局強めの魔法を使ったり、その辺りの動機がいまいち掴めないため、主人公の言動に一貫性が無いように感じられました。主人公の人間味が薄く、魅力を感じないキャラクターになっていると思います。
入団試験の段階で強すぎると分かっていながら、3話になって魔法の威力を弱めにしてテストするって展開されても、なんで今まやってなかったの?て疑問が湧くし、会議中に30年前の儀式のことをわざとらしく思い出したり、取って付けたような展開で深みを感じませんでした。



せっかく出てきた新キャラを別行動にして、アルト・ヴェルメイ・リリアの三人でケルベロスと対決する流れは、1話のメンバーから変化がなく新鮮味がなかったように感じました。
新キャラ出すなら、主人公たちと一緒に行動してキャラの深堀りしても良かったのでは無いかと思います。
前半の、いちゃもん先輩とのやり取りが今後どうストーリーに絡んでくるか不明ですが、本当に必要だったのかは疑問だし、試験の花があっさり見つかったり、風で飛ばされてピンポイントにシャロルの元に飛んでいったり、安直な展開で面白みに欠けてるように感じました。
原作未読ですが、原作はどうあれアニメとしてしっかりしたストーリが見てみたかったなと思いました。



Cパートでは、ラナーから変な黒い影が出てきたり、人間嫌いのアルベドが女子会始めたり、ラナーは人間やめてるのかな?これまでも人格破綻者的描写はあったけど、この人どこまで壊れてるだろうって感じですね。ラナーの本性を知ったときのクライムや青の薔薇メンバーの反応も気になります。









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