ふらいんぐうぃっち

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82.4%
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306
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Information

Title (kana)
ふらいんぐうぃっち
Media
TV
Release Season
Aired
2016-04-10
Official site (ja)
Twitter username
Twitter hashtag
Wikipedia (ja)
Syobocal
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Staffs

石塚千尋
Original Creator
桜美かつし
Director
赤尾でこ
Series Composition
安野将人
Character Design
奥野泰浩
Art Director
安藤智美
色彩設計
大河内喜夫
撮影監督
岩浪美和
Sound Director
小山恭正
音響効果
星野賢爾
録音調整
出羽良彰
Music
J.C.STAFF
Studio

Comments

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Animation
Great
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Great
Story
Great
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Great
Overall
Great

ほっこりした~~~( ´ ▽ ` )こういうアニメが好きなんだ私は!!音楽も、登場人物の話し方も、雰囲気も全部に癒される。
横浜から出てきた魔女の真琴が、一般人の親戚の青森の家で魔女として成長しつつ(?)穏やかな日々を過ごす話。大それた魔術なんかはそんなに出てこないけど、少し不思議な魔術や周りの人々との日常。みんなやさしい。
圭くんと真琴はもはや夫婦のような安心感で、みてるこっちがにっこりしてしまう。圭くんはいいお嫁さんになるね…(◜◡◝)たびたび出てくる山菜やスイーツもおいしそうでした・・・
2期やってほしいな~~。

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Animation
Great
Music
Good
Story
Good
Character
Good
Overall
Great

のんびりしてて無限に観られるー

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Animation
Good
Music
Average
Story
Good
Character
Good
Overall
Good

実家のような安心感

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Animation
Great
Music
Great
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

ここに住む。

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Overall
Good

浄化

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Animation
Great
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Great
Overall
Great

☆☆☆☆☆

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Animation
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プリンを食べるだけのシーンで何故こんなに幸せな気分になれるのか――言語化の難しいこの作品の良さ、面白さは「2016に起きた事件」といってもよいものだろう。黒猫の可愛さ含め「魔女の宅急便」日常版のようなほのぼのした雰囲気の中で冴え渡る粋な演出には唯一無二といってよい閃きと巧妙さがある。

2016年に起きた二つの事件――ひとつは冬クールに放送された「灰と幻想のグリムガル」、そしてもうひとつがその直後の春クールに放送された本作「ふらいんぐうぃっち」である、と私は考えている。
この二つは、明確なコンセプトを持ち、かつ極めてレベルの高い演出が冴え渡った作品であるという点で共通している。前者が従来の王道ファタジーに一石投じるような異端なコンセプトを持った作品であるのに対して、後者は、キービジュアルそのままのほんわかした田舎の日常風景の中で魔法というファンタジーを極々身近に存在するリアルなものとして浮かび上がらせるというコンセプトを持った作品、もっといえば、日常アニメとして(事件性や意外性のある展開や劇的なドラマで強い引きを生み出すような)ストーリー重視の作品に一石投じるような作品であった、ともいえるかもしれない(「灰と幻想のグリムガル」も魔法の扱い方には一癖ある作品であり、ファンタジー作品における魔法の扱い方に目を引くところがあるという部分でもこの二作は共通している)。

プリンを食べる、あるいはホットケーキを食べる――そういった日常のなんでもない風景をただアニメで描いているだけなのにこんなにも充実した気分にさせてくれるこの作品の面白さは、事件といってもよいものだろう(2話Aパート、学校から帰ってきた千夏が楽しみにしていたプリンを食べるシーンには理由もなく惹きつけられてしまう魅力と、そのシーンを何度も見返したくなってしまうような魔力、中毒性がある)。おそらく、実写でそれらを撮ればただのドキュメンタリーになってしまう可能性は高いだろうから、ここにはやはり「アニメだからこその何か」が在る、という点でも私は本作を重要作であると評価している。

まずは、騙されたと思って本作第1話での箒の飛翔シーンを是非観て欲しい。2016年放送時、SNSでもこのシーンの大きなインパクトが多くのアニメファンを本作品の虜にしてしまったという記憶があるが、率直にいって、胸が高鳴るような素晴らしいシーンだ。本作のコンセプトや演出の妙が凝縮されたこのシーンの素晴らしさは、先に「魔女の宅急便」の日常版と例えはしたものの、ジブリ作品でこういう趣の描き方はなかなかできないだろうというような唯一無二のものになっている(このシーンにおける閃きや高揚感を演出するにあたって出羽良彰氏の劇伴もなくてはならない大変素晴らしいものになっている。作品全編に渡って充実している氏の劇伴も本作の大きな魅力として是非注目していただきたい点だ)。

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