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Title (kana)
げきじょうばんまじぇすてぃっくぷりんす かくせいのいでんし
Media
Movie
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Staffs

元永慶太郎
Director
吉田玲子
脚本監修
宍戸義孝
Script
平井久司
Character Design
鈴木貴昭
軍事・SF考証
井野元英二
Character Design
渡辺俊幸
Music

Comments

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Animation
Music
Story
Character
Overall

TV版ももう3年前なので細かい展開は忘れてしまっていたが、大筋はわかっていたし、本作特有のノリは見ている内に思い出せた。チームラビッツのザンネンさと、そのザンネンさからくるどこか「しまらない」感じは相変わらずで安心させられる。
「イズルが欠けたチームの面々が彼の復活を祈りながらも、今度は『イズルにとってのヒーロー』になろうと奮戦する」というストーリーの流れも悪くなく、チームラビッツのメンバーやゴディニオンのクルーなど、主要人物たちにちゃんと見せ場が用意されているのはグッド。特にイズルの欠けた穴を埋めるべく、リーダーとして一生懸命振る舞おうとするアサギや、いつものブチギレ芸を見せながらもチームを思いやる一面を垣間見せたアンジュはカッコいい。

だがストーリーよりも何よりも、見るべきはTV版から更に進化したアッシュ(ロボット)のフルCGアクション!「コードギアス 亡国のアキト」でも神がかったアクションシーンを描いたオレンジの手がける各アッシュのスピード感・躍動感に溢れた超絶アクションにはとにかく脱帽。
TV版と同じく速すぎて何をやってるかわからない部分もあるものの、どのアッシュも時にダイナミックな、時に精緻な動きを見せてくれるので見ていて飽きない。レッドファイブのビル群の隙間を抜けながらの高速戦や、敵に吹き飛ばされて地面を転がるなど細かいシーンにも不自然さがなく、この品質の3Dアクションを劇場で見られるというだけでお金を払う価値がある、と言ってもいいほど。

ここからは気になった所。
ストーリーは面白いところもあるが、TV版と違ってウルガル側の人物とのドラマがないことに加え、上映時間もあってやや薄味で、圧縮されている感がある。特に前半はTV版の回想(オペレーション・ヘブンズゲート後半~イズルとジアートの決戦)にも時間を割いているので、圧縮具合に拍車をかけている。
TV版の頃からMJPにストーリー面での「深さ」はあまり求められていなかったのでファンとしてそこまでがっかりしたわけではないのだが、コレの割りを食ってチームフォーンら新メンバーがあまり活躍できなかったのは残念。彼らは鳴り物入りで登場したにも関わらず掘り下げが足りず、活躍も少ない。一言で言えば彼らはディオルナの噛ませ犬でしかなく、後はドーベルマンのメンバーとともに無名のウルガル兵を倒していただけだ。ちょっとかわいそうな気がする。
前半の回想シーンはジアートvsイズルの戦いをスクリーンで見れたのは良かったが、このあたりは削ってもう少しチームフォーンの面々の掘り下げに当てても良かった気がするし、最終盤でラビッツの支援に駆けつけるぐらいの見せ場はあっても良かった気がする。

また戦闘シーンは基本素晴らしいのだが、一部カメラワークが遠すぎて「もっと細かいアクションが見たいのに、見れない」シーンがあったのも惜しいところ。
更に言えば、せっかくフルバーストモードでの戦闘を披露したブルーワンがディオルナに瞬殺されてしまうのも個人的には不満。もっとあのアクションが見たかった…。

進化したオレンジのアクションをスクリーンで見れただけでも大満足な映画。さらなる進化を遂げたオレンジの超絶アクションをスクリーンで堪能しよう。

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Story
Character
Overall

続きが見たかったので嬉しかった。迫力ある戦闘シーンは相変わらず圧巻の一言

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Overall

待ってました、ありがとう
「ロボットアクションの最高峰」との煽り通り戦闘シーンの迫力は圧巻
ストーリーはTVシリーズの「劇場版」としてどストレート、アクションを楽しむ作品だと印象付けられました。そのアクションを邪魔せず時に盛り上げるストーリーというイメージです。
TVシリーズのようにキャラクター描写にも深掘りした続編をまた見たいものです。期待してます。

悪くはないのだけど1時間18分の比較的短めな上映時間もあってか大味な内容だったなあ。いかにもTVシリーズのファン向けに適当に後付け設定をくっつけてそれなりに盛り上がりどころを入れてまとめましたという感じ。もちろんそれはそれで悪くないのだけど、贅沢をいえばもっと深い満足感がほしかったなと。とはいえ、この作品らしいコミカルなノリも見られて良かった。

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Story
Character
Overall

TVシリーズの正当続編だった。見てた人ならとても楽しめる。

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Overall

ひたすら盛り上がるロボットアクション。マジェプリはこれでいいのだ。それぞれのロボットにいいギミックが溢れている。電子戦ロボットがちゃんと活躍するアニメはこれくらいじゃないかなやはり。

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Overall

TV放送の続き。
イヅルはヒーローでアサギはいいお兄ちゃんでした。
戦闘もかっこいいい!ただマジェプリらしくかっこよさが長続きしないザンネン笑
そのネタ引っ張るのかー!!!みたいなCパートはいらなかったかな
ケイのケーキ怖すぎ

チームラビッツの友情と熱いロボット戦の両方が楽しめた。特にマジェプリのロボは生物的な動きをするから格闘戦などはドラゴンボールを見ているよう。ボスはフリーザ、イズルは悟空、覚醒がスーパーサイヤ人で、最後のトドメは元気玉。
マジェプリの世界は束の間の平和を手に入れただけ。まだお話は続けられるし、続編が見れたらいいなあ。

チームラビッツの活躍をもっと見たい!というファンの声にそのまま応えたかのような作品だった。ストーリー的には、途中「えっ、えっ、まじで?」と驚いた場面はあったけれど、ストレートな話だったと思う。しかし、非常に熱いロボットアニメになっていた。熱さはTVシリーズ以上だったかも。

どこかとぼけていて、でも戦闘では格好良くて、でもやっぱりザンネンなチームラビッツがまた見られたのが嬉しかった。彼らがTVシリーズ以上に連携して、協力して、全力で戦う姿が最高に格好良くて、熱かった。ベタな展開だけれど、イズル以外も次々に覚醒していくのがしびれたなあ。

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