Kimetsu no Yaiba Movie: Mugen Ressha-hen
吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

Kimetsu no Yaiba Movie: Mugen Ressha-hen

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Information

Title (kana)
げきじょうばんきめつのやいばむげんれっしゃへん
Title (en)
Kimetsu no Yaiba Movie: Mugen Ressha-hen
Media
Movie
Release Season
Aired
2020-10-16
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Synopsis (ja)

果てなく続く
無限の夢の中へ———

蝶屋敷での修業を終えた炭治郎たちは、次なる任務の地、
《無限列車》に到着する。そこでは、短期間のうちに
四十人以上もの人が行方不明になっているという。
禰豆子を連れた炭治郎と善逸、伊之助の一行は、鬼殺隊最強の
剣士である《柱》のひとり、炎柱の煉󠄁獄杏寿郎と合流し、
闇を往く《無限列車》の中で、鬼と立ち向かうのだった。

Source: https://kimetsu.com/anime/story/

Staffs

吾峠呼世晴
Original Creator
外崎春雄
Director
松島晃
Character Design
松島晃
Chief Animation Director
ufotable
脚本制作
佐藤美幸
サブキャラクターデザイン
梶山庸子
サブキャラクターデザイン
菊池美花
サブキャラクターデザイン
小山将治
プロップデザイン
衛藤功二
コンセプトアート
矢中勝
コンセプトアート
樺澤侑里
コンセプトアート
寺尾優一
撮影監督
西脇一樹
3D監督
大前祐子
色彩設計
神野学
編集
梶浦由記
Music
椎名豪
Music
ufotable
Studio

Comments

ラスト3回くらい泣かせに来るのやめて欲しい(大泣き)

流行ってるので、出だしから何かあるのかなと思ってたけど、まさに本編からの続きで(制作陣もここまでの大ヒットは狙ってなかったのかな?)。あと、汽車の造形といい、流石の迫力な作画でした。

そして、始まる鬼との戦闘。夢で家族に謝り続けながら戦いに戻る炭治郎の切なさ悲しさはとても印象的。そして、夢の中で自殺することで術を解くという、明解かつショッキングな対抗策を後々の伏線にしたのはうまいなと。

あと、各々の深層心理も描写されたのが面白い。ひたすらに優しい空間だったり、燃えていたり、暗かったり。夢への対処も各々工夫されていて物語的に良く作り込まれてるのは流石ジャンプだなと。

電車内外でのバトルは作画が凄いのはもちろん、音響が映画館を最大限に活用してる。金属音、衝撃音、爆発音、そしてその方向性。汽車×派手な技と、スタッフさん楽しかっただろうなぁ(笑)

そして後半のバトルシーン。敵を倒した後に上弦の敵。圧倒的な再生能力に徐々に削られる煉獄に敗北を予感させるのが辛い時間。それでも最期まで「守り抜く」という宣言を果たし上げ、柱を全うする姿には少しの感動と切なさ溢れる。

極めつけはラスト。「卑怯」だと罵る炭治郎、泣くなと言いつつ大泣きしてる伊之助。それぞれがそれぞれの語り口で自分の溢れる想いをやるせなくぶつける様は耐え難い描写。ここまで練り上げた構成には脱帽しかない。

衝撃的な今回の経験。各々がどう受け止めて行くのか、続きが待ち遠しいところ。

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Animation
Great
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Great
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

映像がすごくきれい!さすがufotableといった感じです。特に列車が走るシーンや戦闘シーンのクオリティは高いです。
ストーリーも原作同様感動しました!
最後に流れるLiSAの『炎』でさらに感動!
全体的にすごく良い映画でした!

劇場にて視聴。原作未読、TVA視聴済。
物語的には、TVAの続き。そして、話はまだ続く…。
煉獄さんの見せ場だけど、話の途中感はあるかな。
続きは見たい(ただ、これだけ周りの期待値があがると、次を作るのは大変だろうな)。

周りの反応で期待値があがりすぎていた。
原作を知っていたためかそこまで感動や驚きはなかった。単行本で追っていたが映画を見て泣かなかったため自分ってそこまで鬼滅すきじゃないのかも、、と思った。けど一瞬映った推しにウキウキしたので推し回を楽しみに生きる。

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Animation
Great
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Great
Story
Good
Character
Great
Overall
Great

もちろん神作だけど、映画としては「話の途中感」が強すぎるな。

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Animation
Great
Music
Great
Story
Great
Character
Great
Overall
Great

作画見に行ったんで、大満足です

原作未読のまま鑑賞。
なんだろう、おもしろかったのだけど「話の途中」感が強かったなという印象。これはテレビシリーズの続きだし、まだまだこれからも続くので実際そうなのだけど。だからそこは百歩譲って致し方なしとする。
煉獄さんメインの話だったけど、テレビシリーズでもそんなに煉獄さん出てきてないからどんなキャラクターなのかあまり分かってないまま観たからか、母親との回想や最後のシーンで泣いたりはしなかった。

そして唐突な猗窩座の登場で「???」
見終わった後に「あいつは煉獄さんを退場させるためだけに登場したのかな?」と、作者の意図的な展開操作というか、そんな風に感じられてしまった。
あと善逸は9割寝てた。

まぁでもあの圧巻な戦闘シーンは映画館で観れてよかったなと。

映像美は相変わらず。はやく続きが観たい!
またテレビシリーズと映画の構成で続いていきそう。

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Average
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Great
Overall
Good

一言で表現すると原作がある事で作品をより深掘りできた部分と、原作の枠に縛られてしまった部分が如実に見える映画だった

本作で描かれた「無限列車編」はそもそも別々のテーマ性を持った2つのストーリーが連結されている。それはまるで本作の舞台となる列車を模しているかのよう
列車の大半を占める客車では人々を守る戦いが展開された。その戦いでは元凶の鬼は倒せないが人々を守るという絶対の意志は揺るがずに貫かれる
同様に映画の大半にて描かれるのはどんな状況でも人々を守ろうとする炭治郎の物語。危機的状況であっても鬼の協力をしていた少年少女や車掌を助け、逆にもう助けられない夢の中の家族には背を向けた炭治郎の優しさと強さがこれでもかと描かれている

対して列車の構成の一部である先頭では鬼の首を狙う攻めの戦いが描かれる。その戦いは人助けよりも鬼の討滅が優先される。その場においては夢から覚めるために何度も自分の首を切りつけなければならなかった
同様に映画の最終盤になって描かれるのは自分の身を犠牲にしてでも猗窩座を倒そうとする煉獄杏寿郎の物語

この2つには共通項が無いように見える。でも冒頭でお館様の発言が有る事でこの2つの物語は連結されている
お館様は死がそのまま負けになるわけではなく、想いを引き継ぐことに拠って人は戦っていける、その戦いに意味は生まれると説いている
炭治郎の物語において炭治郎を夢の中に留めず自害という道を何度も選ばせる理由と成るのは既に家族が死んでいるという事実。そして生きていた頃の家族から受け取った思い出が炭治郎の原動力となっている。だから夢の家族の言葉は炭治郎を振り返らせるものにはならない
同様に杏寿郎が鬼の誘いがあっても既に死にかけた身体であっても刃を振るい続けたのは死んだ母の言葉があったから。母から与えられた弱きものを助けるという使命が有る限り杏寿郎は止まらない

お館様の言葉によって連結された2つの物語が最終的に一つになる構成は良いね
猗窩座は逃げ、杏寿郎は死ぬ。それだけを見れば杏寿郎の負けだけど、杏寿郎が言ったように炭治郎が生きている限り杏寿郎は負けていない。そして炭治郎、善逸、伊之助は杏寿郎の意志を受け取る事で新たな戦う力を得ていくのだろうと感じられるラストと成る

けれど、一方でこの映画には幾つかの不満点も見えてしまったことも事実だった
元々が漫画原作である為にどうしたって動的な描写が有りつつも、その動的な流れをぶち切るように台詞での遣り取りが多くなってしまう。本作は漫画的な大枠を変えないまま映像化してしまっている為かテンポの悪さを感じるシーンが多かったように思う
特に炭治郎が夢の世界から脱出しようとする悲痛な覚悟が伊之助や善逸のギャグシーンによって挟まれているのは原作どおりとはいえ何らかのアレンジをして欲しかったかも……。
また、意味合い的には物語が連結されていても最終的な見せ場が杏寿郎の戦いとなっており、更にエンディングイラストでも杏寿郎のみ描かれていては鑑賞後に抱く感想が杏寿郎に関するものがメインになってしまって物語中盤で描かれた炭治郎の悲痛な覚悟の印象が薄れてしまっているようにも感じられた

ただそう思ってしまうのはufotableが作るアニメーションが本当に一つの映画として完成されているだけに、ストーリーラインが原作に縛られているという印象を抱いてしまうからなのだけど
本作は一つの映画として制作されたのではなく、TVシリーズの続きであり、もし存在するならTVシリーズ第二期に繋がる物語。だからか、アニメーションとストーリーのギャップが目立ってしまったように感じられたのは一つの不満ではあった

こうなったら是非ともufotableさんにはTVシリーズ第二期を作って、炭治郎達が杏寿郎から受け取った意志を明確な力として描いて貰わないとね!

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Great
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Great
Story
Good
Character
Good
Overall
Good

圧巻の戦闘シーン。流石ufotable。迫力のある映像と声優の叫びが良かった。前半の魘夢戦は所々に入るギャグシーンでくすっと笑えた程度だったが、煉獄 vs 猗窩座の怒涛の近接戦には息を呑んだ。個人的には後半が見所かなあ。猗窩座が煉獄にホールドされた所の両者の緊迫感がとても好き。

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Animation
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Great
Story
Great
Character
Good
Overall
Great

煉獄さんの全てが詰まっている映画
原作に忠実であったと個人的には思う
呼吸技の表現、動きのある戦闘シーン、技の見せ方は綺麗になど1つ1つ工夫がされているなと感じた
本作はいわば2段階構成みたいなもので電車の鬼をやっとのこと倒したと思ったらさらに強い奴がやってくるって感じで初見の方にはワクワクと驚きと絶望がいっぱいだと思う
キーキャラの煉獄さんを中心に夢と願い、それを託すみたいな部分が映画としては一貫しており見終わった後に主題歌を聞くとちょっと印象が変わるのもいいなと
ジャンプに読みきりとして記載された煉獄さんの番外編を見るとより深く楽しめる

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