神殿編!
魔法も出てきてこの先どうなるのか全然わからない。
2期は神殿でのマインの生活が中心。神官長がすごい、とにかくすごい。ルッツの出番が少なくて悲しかった(T_T)マインの側仕えや騎士団も出てきたりしたけどみんなキャラ立っててわかりやすかった。
相変わらずマインの本への情熱はすごいし、「本」自体(紙やら印刷方法など)の知識も半端ない。逆にこわい。
まだまだつづく!って感じで終わったので楽しみです。
OPがめちゃくちゃ好き。
2期は神殿に入ってからの巫女見習いとしての成長と1期からの商品開発を絡めたお話であったが最後の方で一部の貴族にもマインの利用価値がしれてしまったようで続きがきになりますねぇ!
ストーリーがとても良くて、アニメの続編を待ちきれずに原作まで読んでしまいました。原作を読み終えて、アニメの最新話をもう一度見直すとまた視点が変わって見えて、号泣しました。本当にこの作品に出会えてよかったです。ありがとうございます。ずっと続いて欲しいです。
12クールくらいやっててほしい
原作が気になった
3期ありがとうございます
他の転生のものとは毛色がすこし違う気がするけど、とてもおもしろいです
本好きなのが、新しい。
この作品の凄さは、いわゆる異世界転生モノの枠組みを借りながら、リアルな「社会構造の変革」を描いている点にあります。
前世の知識を使って無双するだけならよくある展開ですが、本作が決定的に異なるのは、ひとつの技術や仕組みを社会に定着させるための「泥臭いプロセス」を逃げずに描写していることです。印刷技術ひとつ導入するにしても、紙の製法からインクの開発、さらには流通網の整備や利害関係者との交渉まで必要になります。組織の中で部下を動かすための人心掌握やマネジメント論まで網羅されており、観ていて「これは現代のビジネスや組織運営にも通じる人生の教訓だな」と教えられる場面が何度もありました。
主人公・マインのキャラクター造形も実に秀逸です。彼女の全行動の原動力は「本が読みたい」という一点のみ。この偏執的とも言える情熱が物語をぐいぐい引っ張っていきます。そして何より、チート級の知識や膨大な魔力を持ちながら、歩くことすら覚束ないほど「超・虚弱体質」という致命的なリスクを抱えているのが最高に効いています。決して万能の無敵ヒーローにしないことで物語に常に緊張感が生まれ、周囲の助けを借りざるを得ない展開が人間ドラマをより深めています。
また、作中で描かれる本にまつわる技術革新のプロセスは、歴史の追体験としても実に刺激的です。日本や世界の出版史をなぞるように製紙法や分類法が導入されていきますが、それに対する異世界人たちのリアクションが実に生々しい。「歴史上の人々も、初めて紙や印刷技術を目にしたときはこんな風に驚き、戸惑ったのだろうか」と妙に納得させられますし、作品を観ながら歴史の奥深さに触れる喜びを味わえます。
中でも印象的だったのが「日本十進分類法」の登場シーンです。異世界の図書分類にこのシステムを持ち込もうとしたマインが、興奮気味に「魔法はどのカテゴリに入りますか?」とフェルディナンドに詰め寄るくだりには思わず吹き出しました。周囲の冷ややかな視線も意に介さず、本のことになると周囲が見えなくなる彼女の姿に「あ、こいつ本当に筋金入りの本好きなんやな」と呆れつつも愛おしさを覚えます。
ただの異世界ファンタジーにとどまらず、歴史の知恵と人間ドラマ、そして圧倒的な「本への愛」が詰まった見応え抜群の傑作です。
徐々にファンタジーの世界観が広がってきて、とても良い。
1部とはガラッと変わって神殿でのお話がメインになったけどやる事は変わらず面白かった
神官長のキャラがめちゃくちゃ良くて兄のような父のような家族以外では数少ない頼れる存在
次回も神殿メインになるんだろうけど良い意味より青色神官らしくなっていくんだろうな
階級社会のクオリティの高さやこの世界での聖職者や貴族の役割のおもしろさが1期以上に際立っていた
異世界転生ものの中でもここまで世界観がしっかりとしてるのはなかなかないのでは
ベンノさんと神官長というある意味でマインの父親的なキャラクターがいい魅力を持ってる、マインとのやり合いが本当に楽しい
神殿入り編ですね。
ま、そりゃどう考えても異質だよねぇ…調べたくもなるよね。
魔力は出てきても魔法が出てこなかったのが、後半は沢山。
しかし、オルドナンツは想像していたより「鳥」だったなぁ。
3期は、貴族というか領主の養女編かな。貴族院までいくのかな?
なろう小説から生まれた作品です。
他ファンタジーの作品と違って、ほんと地道に地道に主人公が頑張っていく作品です。
テンポが良いのが好みの方にはちょっと焦ったく感じてしまうかもしれませんが、原作に手を出してしまうくらいには面白かったです。
青色神官になってからの第2部。
貴族社会の嫌らしさがそこここに見えまくってて、気持ちのいいものでもないんだけどマインが能天気、本のためならなんでもするでみててそこまでストレスも感じず。嫌な奴には罰が下ったり、改心したりも多いし。
とうとう本もできて、第1段階クリア?な感じ。
第1部から結構楽しみにしていた~。面白かった。
やっとファンタジーらしくなってきた。チート知識を使うだけでなく仲間集めの面もあったかなーと思いました。エンディングのミニコーナーのキャラだと思っていた神官長がやっと活躍を開始(笑)。話はまだまだ続くようです
一旦終わり?
序盤は相変わらずの低空飛行だったが、最後3話くらいで話が大きく動いて後の展開が気になる要素は少し出てきた。
キャラが生きてないしどいつもこいつも浅いのは気になるが、世界観の広さ深さの片鱗は多少見えたって感じ。
なんか見ちゃうんだよなー。相変わらず腹立つやつ出てくる。でもなんか見ちゃうんだよなー。速水さんのせいかな?
【★★★☆☆】
二部は、一部での優しい世界とは打って変わり、貴族社会での厳しい生活が主に描かれ、性格悪い人が多かったので若干求めていたものとは違った。
だが、側使がマインを信頼していくエピソードや、孤児院を改革していくエピソードは、マインの優しさや成長が見れて楽しかった。
原作が現在進行形なので、話がかなり微妙なところで終わってしまうのはやはり若干モヤっとした。
ヒロインのルッツの出番がかなり少なくなってしまっていたのは悲しかった。
【ゴミ】
見る価値なし
主人公が構ってちゃんでお姫様になりたいヤンデレ、文字通り病むと周りに迷惑かけて、最終的に私凄いでしょ?のパターンがずっと続きます
作者の黒い噂をよく聞くのも相まってまあ自己投影なんだろうなって感じでただひたすら臭マンオナニーを見せつけられてる感覚
1期見てないので今は見ない
さぁ、どうなる第二部。
最後の最後で第一部の1話冒頭に帰着したわけだけど、
本ができ、神殿の中、貴族の中とどんどん複雑になっていく中で、
一旦の区切りがここだったのかな、と。
1部、2部ともに流し見をしてしまったのは否定しないけど、
世界の2面性がよく見れたなぁ、と。
お決まりというか、最後にいろいろ匂わせていたので、第3シーズンにも期待したいが。