プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第2章

プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第2章

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Princess Principal Film Project
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動画

あらすじ

1発で戦艦を沈めるほどの絶大な威力を持った新兵器“ケイバーライト爆弾”。
共和国は王国よりも先んじて開発に成功したものの、実用化された3発を何者かによって盗みだされ、王国側に運び込まれてしまった。

一方、王国では王位継承権第三位のリチャード王子が新大陸から帰国。
王位継承権第一位のエドワード王子をはじめ、同二位のメアリー王女、四位のプリンセスと共に、ロンドンに王位継承権者が集うこととなった。
若き王子の凱旋で賑わうロンドンだったが、帰国パレードの最中、リチャードは何者かによって狙撃されてしまう。

混乱が始まる情勢で、コントロールからチーム白鳩に課せられた任務は、ケイバーライト爆弾とその制御装置の捜索と奪還。アンジェ、ドロシー、ちせは爆弾窃盗にかかわったとされる男の家に向かうこととなる…。

奪われた共和国の新兵器の行方と、王室に迫る危機。
不穏な空気が、アルビオン王国を覆い始める―――

引用元: https://pripri-anime.jp/story/case2/
全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

本当に面白い!
3章はいつやるのかなぁー?

全体
とても良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

2回目見たので
相変わらず姉としてのシャーロット殿下がとても魅力的、母性に妖艶さすら感じる

展開を知ってるとリチャード殿下のノルマンディー公への言動も違和感以上の不敵なものでにやりとしてしまう

敵アジト潜入時にアンジェが解錠してる後ろで身嗜みチェックしつつ手鏡で周囲への警戒を怠らないドロシーが細かいなぁと
劇場入り口の恐竜の像も、ちょうど劇中世界の舞台となる19世紀ロンドンで誤って組み上げられたイグアノドンの姿で、ほんっと細かいとこにこだわりと作り込みを感じる

全体
とても良い

途中まで、今回はなんだか雑な展開のように感じたのは、そこかしこにばらまかれていた伏線がまったくつながっていないように思ったから?
それが終盤、パズルのピースのようにぱちぱちとハマっていき、見事にすべてがつながり、話の全貌が見えた時の気持ちよさ!
気になるところもなくはないけど、一時間の尺に詰め込まれた仕掛けはすごい。

そして、最後に黒幕が判明し、「Crown Handler」というサブタイトルを思い出し、なるほどそういう話になっていくのか……と。

個人的に、今回株を上げたのはプリンセス。メアリーへのやさしさがとてもよかった……

全体
とても良い

メモ
Date:2021/9/23

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

(※ネタバレ含むかもなので閲覧注意です!)

第2幕はいよいよ王位継承の話が本格化。今まで写真でしか存在しなかった他の王位継承者達が物語に関わってくる。
大筋として、王国と共和国によるCボール爆弾を巡る奪還作戦と、プリンセスを中心とした継承者襲撃事件の2つが並行して展開されていく形になっている。
王位継承第三位のメアリーたそ、金髪ロリ!?!?!?シャーロットとお姉様プレイ!?!はないんですケド…かわいいね〜〜
シャーロットがメアリーに対して優しいのは、不条理に巻き込まれて努力を余儀無くする事となった自分の境遇と重ねてるからなんだなあ〜と
冒頭の爆弾爆破実験のシーン、あんなに爆発起きて大波来てるのに船の上で外出てたら吹っ飛ばされるだろ…と気になってた
トラップまみれの家で戦闘するシーンがあるんですけど、入口でアンジェが「扉にトラップが仕掛けてある」って言って半開きでそーっと入っていったのに、その後の襲撃シーンでちせとドロシーが扉をバンッ!て開けたのが気になっちゃった(2つ目)
コレは負け惜しみでもなんでもないんですけど、狙撃事件に関して、共和国側も王国側も関与を認知してなかった以上、私は最初から自作自演ぽいな〜と疑ってました〜〜!
劇団員の男に関しては正直、登場してすぐ偉い人に金を無心しに行った時点で「オイオイオイ氏ぬわアイツ」と思ってしまった。
そして借金取り再び登場www!!インタビューで監督が気に入ってて「また出したい」という旨の発言してたので、出てきた瞬間思わず笑ってしまったw
アンジェの合図の光がベアトの顔にガッツリ光ってたけど普通に他の人にも見られるだろ…スパイとしてどうなん……ままええわ。(アニメなので)
客船の爆破を阻止して、ハッピーエンドだな!よしよし!…まあそんなことないか〜〜〜〜!スパイのアニメだもんな!!チクショ〜!良いところで終わるな〜〜!?
前作の暗号に使われてた書籍が同様に使われてるとことか、前作ラストの暗殺犯(恐らく?)が誰か判明したりとか、繋がりも感じられて良かった。全部完成したらまたイチから見たいわね〜
第2幕にして王位継承者が1人消えたな〜。コレは現時点での適当な予測ですけど第4幕のラストあたりでおばあちゃん(現女王陛下)が逝去して拍車が掛かってくるのかな〜と思ってます。

全体
とても良い

待ってました。

公開二日目ってのもあるんだろうけど19時台の上映、1席あけ販売だけど半分以上は埋まってた感じだったかなー。

ケイバーライト爆弾がメインかと思いきや、王位継承権関係がメイン。今回はノルマンディ公の大きな動きはなし。
まぁ当初から黒幕をちらつかせながらでバレバレではあったんだけど、第2章の時点でプリンセスにもばらしてしまうのか。
早くも第3章が気になる。

王位継承権争い…というかリチャードが一人で欲している感じ。だけどメアリーやプリンセスも巻き込まれてくんだろうなぁ。

気のしれた人間だけなのに外面を装おうとして泣いてしまうメアリーが可愛そうである。庇護欲掻き立てられるタイプ。

ちせを負かすとは、あいつかなりの手練だなぁ。全くではないけど歯が立たなかった。もうちょっと剣戟みたかったw
あの爆発はドロシーのが大丈夫か!?と思ってしまった。

ケイバーライト爆弾はあの状態で爆発しないのね…。臨界越さなきゃ大丈夫?

共和国の開発した爆弾を盗んで爆発させることで戦争を起こそうとでもしてるんかな。混乱に乗じて王位をとか思ってるのかもしれない。
相変わらず政治も絡んでいて話がややこしいが面白い。

続きはいつかなー。

全体
とても良い

第一章よりアクションが豊富だし、物語も芯に迫り始めた。次が楽しみ。

全体
良い
映像
良い
キャラクター
良い
ストーリー
良い
音楽
良い

陰謀渦巻く!話が廻り始めたから三章からが本番といったところか。

全体
良い

メアリーちゃんが黒星紅白すぎる幼女。プリンセスのお姉ちゃん味というか、ママみがすごい…ちゅき。
ストーリー的にはTVスペシャルって感じの尺に良くまとまってたけど、これからって感じでなんとも。

全体
良い

「プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第2章」視聴終了
評価A -(見る価値あり)

今回は奪われた爆弾を奪還するというコナン映画並にシンプルなストーリーで、人間関係の魅せ方やスパイの苦悩といった話の面白さは少なかった。まあ、第三戦力の存在を強調するための章だろうし、最後のシーンとかは結構そそられたし満足。6部かけてこの第三勢力と戦っていくのかな?今のところ目的が全く読めない

音響のこだわりなどは相変わらず見事で、やはりこの作品は劇場で見るべきだとしみじみ感じた。アクションシーンは物足りなかったかな

そんな大事でかつあんなにデカいものを盗まれるとか、共和国実は無能か?

絆が見えたと思いました。ノルマンディー公と第一王子、新大陸の第二王子と大陸の猛者、プリンセスとメアリー。その絆が嘘か本当かも含めて注目してみたい。
また、女王陛下の顔色はだいぶ白くなっていていよいよなのだと感じました。

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