すごく素晴らしかった。それはそうと言いたいことがまとまらない さよならララって流動の話をしていると思ってて、確固として存在する固体(誤字ではない)たるものは存在せず、ただ流体だけがある、コミュニケーションとは自己そのものが咀嚼される、つまり固体と思われるものが液体化する過程(=流動)であり、重要なのはその過程における意志(ここの意志とは意志という物質というか持てるものという捉え方ではなく、そのもの、行為、ing性を重視する)で、それが「光」としての可能性(=ダイナミズム)であるって感じなのかもしれない、新天地論でも脱出論でもない、いま、ここというものでも安住でもない、行為性(=流動性)そのものの話だったかなって気がする
素晴らしい。強制的(というか戦略的)に始まった結婚から、何かパワーに頼って無双するわけでも一方を蹂躙するわけでもなく、真摯に実直に対話というコミュニケーションを通してわかりあっていくという過程がすばらしかった。 ユリウス様かわいすぎる エルサが超かわいすぎる ヤルモも気づくことができたしよかった こういうアニメがいっちゃんええんです いっちゃんええ ありがとう 時代は実直 対話
本当に怖い。これまでにも怖いアニメはもふなでとかははのはとか色々あったけどぶっちぎりでこれが怖い。家父長制全肯定アニメすぎる いいんですか?これで 本当にいいんですか 強烈な家父長制による抑圧からの脱出先が、ド直球での所有物化&イエ制度存続のための子作り器でいいんですか まぁフィクションだからいいのか…………?
でもなんだろ、なろうも家父長制マシマシだったりていうか権威主義とか血統主義反自由主義男尊女卑だったりするけど、でもなろうって「なろう(笑)」って評価される雰囲気あるじゃないですか、もしかして鬼の花嫁もこの界隈では「鬼の花嫁(笑)」枠だったりするんかなぁ もしそうならまぁええかにはなる…………いやそうじゃないと怖すぎる これを喜んで消費しないといけないほどに抑圧された(?)現代社会が怖すぎる
変な話というか展開に脱力しながら見れるちょうどよさはあった めちゃくちゃ面白いわけではないけどそんなに悪くはなかった気がする
これって鬼の花嫁(悪口)のちょっとマシなバージョンなんかなぁ まぁOPアニメーションのセンスは嫌いじゃない ずっとぼんやりとみててすまない ぼんやりみるしかないとも言える