サービス開始日: 2015-03-21 (3971日目)
本人だけでなく、周りも迷いながら、葛藤しながら、もがいているんだなぁ。
恩人を育ててくれた恩人、いいね。
こんな風に温かい心と心が、もっともっと連鎖していけばいいのに。
ひなちゃんの言葉に胸が震えた。
じいちゃんの力強い言葉に泣いた。
根本的な問題は変わっていないかもしれないけれども、確かな救いを感じた。言葉は心を揺さぶる。その言葉に宿る想いが、心を動かす。そう感じました。
そして零くんの中の感情を、八裂きにしたい怒りを、抑えて、零くんにできることは何だろう。
出張についてきたり、泣きつかれたり、いいなぁと思いつつ、
干物妹うまるの状態だと、子守り感がなぁ。まぁ今さらか。
でも、美妹うまるの状態だったら印象違ったかなぁ。。
日常的な生活の中にも少しずつ変わっていくものもあって、
でも、それは成り行きで思い通りに変わるものでもなくて、
一人一人が自分の意志でそうしたい、そうなりたいと願うから、
時間の早い遅いはあれども、いずれは辿り着く瞬間なんだと思います。
このシリーズで大事されていたのは、やっぱり「自分の気持ちに素直になる」だったのかな。
いろんな人の成長や関係の変化がとても胸にくるのですが、個人的には、
小鳥遊くんと伊波さんの二人の距離感が少しずつ縮まっていく様が、すごく好きでした。
かっこよかったし、かわいかったし、ドキッとしたし、すごく好きでした。
WORKING!!という作品が、キャラクターがすごく好きになりました。ありがとう。
どうしてもこうも胸を揺さぶられるんだろう。
あの6人の誰一人として劣らず、輝きを燃やし続けている。
今回は、特に真子ちゃん、あの頃のダンス以前と見違えるように、きちんと自分の想いを自分で言葉にするようになっていたのが、対比になっていて感慨深い。
一人一人の関係性はパートナーだったりライバルだったりで、もちろん違うけれども、誰と誰をとっても胸熱な関係性に憧れを通り越して嫉妬すら感じます。
多々良たちの言動が、行動が、間違いなく、私の心に届いていたように、私も誰かにとっての表現者でありたいです。そう思わずにはいられないくらい、胸が震えた。(結局、3度見した)
そして、ここから逆襲だ!次回が楽しみすぎる!!