サービス開始日: 2015-03-21 (3975日目)
表情が忙しいけど、それを上回るくらい
ゾクゾクしてきて面白かった。
そうだよ、絶対がないからこそギャンブルは面白いんだよ。
絶対のあるなんてのはそれはただの作業だよ。仕事かよ。
ギャンブルsaiko-daze-hahaha-!
と言いつつも、あの人は絶対勝つんだろうな、
という物語のジレンマ。南無。
グレンくん、マジで乗っ取られてる上に、
なんかジータのほうがいろいろ潤っているような。。
※課金パワーというやつなのでしょうか。。
ジータ、最後の回だけってのはもったいないなぁ。
わらわらと賑やかに新キャラの連続登場だったけど、
アニメ乗っ取られた感覚を覚えたのは気のせいかな笑
でも、楽しい空気感はそのまんまだったからヨシかな。
グランがルリアを迎えに行った時の言葉にグッときた。
けど、あんだけヒドイことした帝国の連中って結局海か湖に落とされるだけなんだよなぁ。。
それがなぁ、なんだかなぁ。。う〜む。
ゼロと傭兵の関係性に和む
誰かの特別な魅力・・・というわけではなくて、
誰かと誰かの関係性に惹かれていったように思えます。
ゼロと傭兵、アルバスとホルデム、ゼロと十三番、アルバスとソーレナ、、、etc。
特にゼロと傭兵の関係性は、
本来は魔女と獣落ちとして相対するものでありながら、
この二人はどこかでお互いを求めており、
しかし相手を縛ったり謙遜したりすることを好まず、
契約という名のツンデレをかましてくる。
そんな日常的な二人のやりとりに、
いつも優しくて温かい感情を受け取って見ていました。
こういうのを和むっていうのかな、ありがとう。
原作のお話・空気感そのままに楽しめた!!
序盤はニヤニヤなバカンスタイムで、
中盤はさらっとさすおに発動(小惑星消滅)笑、
終盤は抜かりなく兄弟の仲に当てられる笑
原作のこれまでの世界観や空気感のままに表現されていて、すごく楽しめました。
回想のシーンって、あれ多分、穂波さんだよねぇ。
カレンダーの流れで新年度が始まるってことは、
この後、水波が入学してくるってことですよねぇ。
今回の調整体・わたつみシリーズの魔法師である九亜を救うストーリーが、
原作本編の調整体・桜井シリーズに絡めて描かれたと思うと、胸が熱いねぇ。
ストーリーとしては、現時点までのテレビアニメは横浜騒乱編までしかやってないから、
その流れだとリーナって誰?やマテリアルバーストって何?とかで戸惑いそうだけど、
原作を読んだ組としては、たくさんの話に絡めて連想できたので、すごく楽しかったです。