サービス開始日: 2015-03-21 (3977日目)
1期はもう4年も前なのか・・・だいぶ空いたなぁ。
と思っていたら、恐ろしい感覚がゾワっとくる。。
ちょっと油断してた。
けど、これってどういう方向に話が進むんだろう。
BAD ENDじゃねぇかよ、無能な上層部さんよー。。
最後のターニャのセリフがゾクっとくる感じで唯一の救いだった。
感情を理解することは、
感情に生かされるのではなく、感情を生かすことにつながる。
感情を軽視したものは、感情に踊らされ、感情に殺される。
そしてこのアニメの戦争は、小さな恐怖でおさまらずに、
大きな恐怖へと発展してしまった以上、もはや、
どちらかが滅びるまで、終わりはないんだろうなぁ。
やっぱ、BAD ENDじゃねえかよ、無能な〜(以下、ループ)
きちんと告白する、きちんと応える
それらを、きちんと描かれる、ってのは個人的に希少だから、
たとえ王道だろうがなんだろうが、
いいなぁと思ってしまった自分がいることは確かだぜ。
つまりは、二人がハッピーで私もハッピーだぜー!
うらやましーぜー!!ハッハッハッ!!
いろいろな状況や真意が見えてきたけれども、
なんだかんだ一番ジーンの考えが分からない。
いったいどうなるんだろうか?
ニーノ、かろうじて無事でよかった。。
どの区でもそれぞれの想いがあって、
みんな幸せになりたいとか、幸せを感じていたいといった
願いそのものを見つめれば、大切な願いに変わりない。
ただどんな行動やどんな結果が、
未来にどういう風に影響するのか分からないから
異なる思惑と工作が入り混じる。
そういったさまざまな区の人の
声を聞いて、表情を見て、願いを知って、
果たしてジーンはどういう選択をとるのだろうか。
私としては、兄妹が無事であることをただただ祈りたい。
あとニーノ!ロッタの願いをきいてやってくれ!!
サブタイトルから不穏にこじれるのかとヒヤったけれども、
最後の姉のことだったのね。。
それ以外はほっと安心して見れましたわ。
なんだかんだ仲良くて羨ましいぜ!!涙
ドッキリシークレットビデオレター、、
何度もリピートしてしまった。。。泣けるなぁ。
今まで高橋先生が頼りになる様式美だったけれども、
今回は逆パターンでみんなが高橋先生を支えた回でしたね。
海辺のひかりのセリフは、きっと特別なことじゃなくて、
これまで高橋先生が支えてくれたことと同じだと思うんです。
ひかりたち自身もデミとして頑張りたい部分もあったけど、
同じ人間として合わせなきゃという不安感が心の中にあった。
でも、そこで高橋先生が頑張って支えてくれたからこそ、
一人のデミとして、デミを個性として、頑張ることができて、
今のひかりたちがいる。今の関係性がある。
だからこそ、今回のひかりたちのありがとうは、
その頑張りの、関係性の、全肯定だったんだなと。
そして先生自身の頑張りが報われた瞬間だったんだなと。
ずるっぽい形で続くのは、お互いに後味が悪いなぁ。
なんだか不穏な感じだ。。ここからどうなるんだろう。
ししょーの出番がもう少しほしいです、はい。
ネコさんがだんだん聖母に見えてくる。
ししょーの養分がもう少しほしいです、はい。
小デブは背景が分かった途端に、小物感がでてきたかも。
ししょーの笑顔がもう少しほしいです、はい。
二人、もっと絡んでいってほしいなぁ。
こういう流れになるとメインの二人だけで話が進んで行ってほしいと思っちゃう。
というかそれ以外の内容が入ってこないよー。
さて、ラストはどうなるのか。
あっ、どんまいイクオ!