ネガティブに掘り下げられそうな展開が出てきておやっと思ったけど、結局ポジティブな掘り下げに終止していて『着せ恋』らしかった
2エピソードとも、ハドソン夫人に焦点が当たってて良かった
それぞれ前半はハドソン夫人のちょっと間の抜けた癒し感で、後半はドライビングテクニック見せつけたり、果敢に銃撃したりとギャップがとても好き
SFかと思ったら、学園がテーマのお話だった
BD収録のインタビューでも学校の日常芝居を取り入れることを意識したものって言ってた
そういう演出力と、何よりも独特の世界観のところは流石の吉浦監督