サービス開始日: 2022-08-07 (1527日目)
時系列で言うと PSYCHO-PASS2 と PSYCHO-PASS3 の間くらいの位置。
PSYCHO-PASS3 見てなくても PSYCHO-PASS2 まで見てればだいたい分かるけど、3 の登場人物も出るので 3 まで見てるとより楽しめるやつ。
シビュラシステムあるんだから法律なんぞいらんやろー? って言ってくるお偉方に朱ちゃんが No というところから始まる。
まぁ PSYCHO-PASS シリーズ履修者ならシビュラに任せっぱなしなんぞできるわけねぇだろ! って思うわな。
ただ、シビュラに全てを決めてもらう世界ではシビュラに任せときゃえぇんちゃうー? になってきてるようだ。
それに対する回答がこの映画見れば得られるわけですが……朱ちゃんの伝えたい事は分かるんだがそれは最適解なのか?
たしかに朱ちゃんにしかできないし一番わかりやすい手段ではあるんだけど……朱ちゃん自己犠牲がすぎる……。
もちろん狡噛さんも大活躍だぜ。朱ちゃんと狡噛さんすきな人はとりあえず見とけ。
なぜこの世界のイケおじはどんどん死んでいってしまうのか……。イケおじ儚い……。
1 回では足りないのでもう何回か映画館で堪能すると思う。
実際のお馬さんのレース結果をあまり知らずに見たおかげかそわそわした。
ヴァイオレット・エヴァーガーデン並に泣きながらの視聴になったわ……。
皐月賞の伏兵オペラオーさん、ダービーで自分のために走れたアヤベさん、菊花賞で自分を全部ぶつけて勝ったトプロさん、みんなかっこよくてみんな悩んでてみんながんばっててたまらんかった……。
アヤベさんお馬さんだとこの後引退になるわけだけど、そこら辺もうまいことまだ走れるように変えてくれてて救いがあって良かった。
あとトレーナーさんがイケおじですき……。トプロさんの育成実装が楽しみだなぁ……。菊花賞辺りとかで実装?
何も知らずにドンパチするんかな? くらいのイメージで見始めたけど結構 SF でしたね。
高次元からいろいろ持ってくるって正解するカドじゃん……。
原作知らないのでいろいろわかってない部分も多いけど想像しながら見るのも楽しかった。
原作知ってる人からしたら多分いろいろ端折りまくってるんだろうけどなんかきれいに 1 クールで
まとまってたなぁって思いました。
けいおん的な? って思ってたけど BanG Dream! に近いかも。しっかり音楽やってた。
ぼっちちゃんが顔面崩壊したり存在が消滅しかけたり主人公なのにやたらひどい扱いされてて笑ったw
陰キャとはいえ行動力はとんでもない。本物の陰キャは動画 UP しようとか学校にギター持っていこうとか行動できないと思う。
この辺 BanG Dream! のましろさんにも通づるかなー。内向的なのに行動力が化け物すぎる。
なかなか踏み出せないながらも周りに引っ張られたり周りを引っ張ったりがんばっててかっこいい。
文化祭ライブはトラブルがありながらもとっさの判断で乗り切っててすごい。まさかカップ酒がアレの伏線とは……。
どこかで見たけど文化祭ライブ成功して良かったねで終わらないのはすごく良いと思った。
まだまだ目指してるものにたどり着いてないもんね。いっぱいライブやってほしい。
偶然曲だけ先に聞いてたんだけど、アニメで聞くとビジュアルとのギャップでやばい。イケボすぎてたまらん……。
きれいに終わったなっては思うけど、続きがあるならまた見たいとも思う。曲も良かったので買おう。
ぼっちちゃんはなんというか表情とか動きとかが人間離れしすぎてて笑うw でも行動力の鬼。これからも楽しんでね。
喜多ちゃんいい感じにインドア派だらけのみんなを引っ張ってたな。一度逃げても影で頑張ってたのすき……。
リョウさんのイケメンだけどちょいアホの子な感じめっちゃすき。金欠はなんとかしなさいw 借りてばっかはアカンw
虹歌さんが引っ張ってくれなかったらお話は始まらなかった。夢が叶うまでぜひ結束バンド続けてね。
店長さんとかベースのお姉さんとかもなんやかんや後押ししてくれてて良い。
ベースのおねえさんすきよ。普段は酒クズだけどやるときはしっかりやるあの感じが良い。
BanG Dream! すきな人はもちろんすきだろうし、ぼっち・ざ・ろっく! から BanG Dream! へも流れてほしいな。
見るまで不安だったけど、そんな不安を吹っ飛ばすとても良いお話だった。
君の名は。とか天気の子にはモヤっと感じるシーンがあってどうにもすきになれなかったけど、そういうシーンもなく楽しめた。
扉と要石で封じ込めている災いが開いた扉から溢れてきて実世界に地震という形で影響を及ぼす……。
このお話の中ではミミズという形で表現されていたけど、「地震は地下にいるでかいナマズが起こす」みたいなのも案外普通の人には見えないものが見える人が感じ取ったものだったりするのかもね。
すずめはちっちゃい頃に被災したからなのか、災害を止められるなら止めたいって気持ちが強すぎる。もっと自分を大事にしな?
なんというか……自分の命をすげぇ軽く扱うんだなって思った。言ってる事は分からんでもないんだけどね。
生きるか死ぬかなんて結局のところ運が良かったか悪かったかでしかないんだよな……。
まぁそれはそうたさんもあんまり変わらんか。自分が椅子にされようが家業最優先だったもんな。
まぁ家業してる事で自分がもとに戻れる可能性が上がるからこそだとは思うけど。
道中で助けてくれた人達も明らかに怪しいのに深く事情に関わらず優しくしてくれてて良かった。
現実でそんな事してたら多分アウトなんだろうけど、あくまでフィクションなのでね。そこはなんというか……優しくしてほしい。
そんな中でもやっぱり大人達は心配してくれるのがえぇね。ただ、心配しながらも行くときはちゃんと送り出してくれるのが良い。
じいちゃんに届かないと言われても「それでも! 」ってそうたさんを助けようとがんばるすずめかっこいい。
若いって良いなぁ……可能性の塊だなぁ……。実際そのおかげでうまくいったわけだし。
じいちゃんのヒントも良かった。じいちゃんだって助けられるなら孫助けたいわな。
扉の中でちっちゃいすずめとお話するのも良かった。自分で自分を救えてよかったね……。
お母さんはいないけど、それでも幸せな生き方はできるはずさ。
最後の扉締めて「行ってきます」なのが良い。過去は消えるわけではないけど、過去に整理を付けて今を生きていかなければならんのだ。
あまり感想を調べたわけではないけど、賛否両論あるそうで。ただ、被災後の福島を出すのはタブーではないと思うよ?
すずめも被災者さ。すずめが戸締まりして「行ってきます」したように、気持ちに整理を付けて前を向く事は必要じゃない?
まだ気持ちに整理のつかない人は無理して見る必要はないと思うけど、描写する事に文句言うのは違うと思う。
個人的には君の名は。以降の新海作品で一番すきなので、もう何回か映画館で見たいなぁ。
なお、すずめの戸締まりがすきな人は星を追う子どもを見てみると良いのではなかろうか?
本質は似たような感じだと思う。もちろんお話は全然違うけど