サービス開始日: 2026-03-22 (127日目)
日常生活の延長としての異世界転生。迷宮国は転生者慣れしてるし、転生者も転生に驚かない。まるでハローワークのようなギルド受付。実は我々の世界と迷宮国には国交があって、労働力提供の見返りに迷宮のお宝を輸入しているとか?……という妄想は置いておいて、あまりにもハローワークすぎる。アニメなんだからただの仕事が見たいんじゃなくて冒険が見たい。視聴中止。
やり直しのチャンスを与えられ、功成り名を遂げたというのに、人生の価値は「頂点に立つ」ことだという一本線の価値観しか持てなかったのか。格闘家なら肉体という制限があるから「若い肉体でもう一度挑戦」も分からなくもないけど、知識の積み重ねで強くなる魔術師なんでしょ?研究を次の世代に託すとか、若い魔術師に教えを請うとか、そういう発想が出て来ない時点で二流以下。見る価値なし。
1期のあまりの悲惨さに心が折れ敬遠していたのだけど、4期が始まるというので1期から通しで見た。すばらしい作品だった。リアタイの人は数年がかりで追いかけていたわけで、次シーズンが待ち遠しかったことだろう。今期から私も観戦できてうれしい。
→相変わらず主人公に厳しいアニメだった。同士討ちとか、もう登場人物すべてに厳しい。作者に人の心はないんか。
今期の趣向は主人公の記憶喪失。死に戻りとは、いわば自分以外が記憶喪失になるとも言えるわけで、今まで主人公は周囲に忘れ去られつつも周囲を助けてきた。今度は主人公が記憶喪失となる。つまり「過去の自分」に巻き戻ってしまったわけだが、周囲に「あなたはこういう人だ」と「未来の自分」を教えられる。
主人公は期待の大きさに怯みつつも、「未来の自分」たらんと決意して今期は終了。来期が待たれる。
法に自らを委ねるって、仲間を信頼してないとできないよね。
独裁国家を目指す主人公は数あれど、法治国家を目指す主人公はレア(いない訳じゃないけど)
本作最大のチート能力は「ラファエルさん」だよね。最初は単なるツッコミだったけど。
「天の声」能力を持っているかいないかで、転生ものは二分できるのではないか。
遺跡に入ってからピンチの連続。本作において主人公は最強なので、視聴者は「どうせ勝つだろ」と思ってるにもかかわらず、「これヤバいんじゃね?」と思わせてしまうところがすごい。しかもそうした美味しいシチュエーション、他の作品なら数話ひっぱるのに、あっさり逆転させてしまうので胃もたれしない。
その逆転方法も納得できる内容なので、「はいはい、主人公補正ですね」とはならないところもすごい。
マッチポンプの天才。本作が流行るわけである。
麦は人間に栽培されているのではなく、人間を利用して自らの種を繁栄させようとしているのだ、という考え方がある。それをここに持ってくるとは。そう来るとは予想できなかった。納得のラスボスである。
戦闘は終わっても戦争は終わらない。
理性・合理性で感情・非合理は計れない。そもそもターニャ転生の切っ掛けがそうだった。
世界戦争・総力戦の時代になって、国民感情のコントロールが軍事の要になった。
「敵を倒しきれなかったのが問題だ」とゼートゥーアは言うが、では敵国の国民を皆殺しにできるのか。
「いかに講和するか」を考えておかないと戦争は終わらない。
講和は大切だが、戦争あっての講和である。
だから平和な現代は「情報戦」の時代であり、SNSでのレスバトルが軍事の要となるのかもしれない。
その中でどう戦うか、あるいは「どう戦わないか」。
少なくとも憎悪を煽る書き込みに載せられないようにしよう。
再視聴して、そんなことを考えた。
音声会話する我々に聾唖の人がいるように、テレパシー種族にも念話ができない人がいる訳か……。しかもロキシーの種族にとってはかなりのレアケースのようだ。ロキシーの親御さんはどうやって音声会話を覚えたんだろう。本では文字しか分からないだろうに。親の愛なんだろうな
・バックをとってくるメリーさんのバックをとってバックで攻める……って、やかましいわ!
・テケテケのファントムエクスタシー。「見付けた、私の下半身」って、やかましいわ!
よくアニメ化した。放送禁止の可能性?かまわん、やれ
あと
・意外と絵がいい
・落ち着いた初老の女性風のナレーションが合ってる