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良い


普通


全体
良い
映像
良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い






とても良い

「勇者刑は何度でも生き返る(=死ぬことを許されない)」
そう言われても、ついRPGの感覚が顔を出してしまって、
「まあ教会で半分元気になって復活するやつでしょ」
なんて一瞬思ってしまう。

でも、この世界ではそれが
死刑よりも残酷な刑として扱われている。

終わりがない。
逃げ場もない。
苦しみから解放されることすら許されない。

そう考えると、
これは「罰」ではなく「生き続けることを強制される地獄」なんだよな。

結局、生き延びるためには――
強くなるしかない。

軽く見えそうな設定を、
ちゃんと重たいものとして描いているのは好印象だった。



器の小さい王子様



我慢強くないので、ここで視聴中止。
今の自分のテンポや気分には、ちょっと合わなかった。



とても良い

第一皇子の件は良い判断。

法に関しては賭けだったが、試されていたとは。
最強の力にどんどん箔が付いていくな。
良き良き。



良い

はく奪したお金の使い道ぃ



カニ、角、オッドアイ、黒い翼、霧、羽ペン、大剣、まばゆい光・・・・一体何が見えているのだろう。



このペースで大丈夫なんだろうか、という不安が少し出てきた。
まだ6話とはいえ、残り6話ほどでどこまで描くつもりなのかが気になる。

1人目の試練あたりまでで1クール、という構成なのかな。
それでもやや駆け足になりそうで、正直ちょっと心配だ。

原作未読なので、あくまで杞憂であってほしいところだけど。



とても良い

焼き鳥……ドラゴン(スズメドリ)の活躍回。

「お前(リルイ)より役に立つな!」
この一言には、さすがに笑った。

マスコット枠かと思いきや、しっかり戦力として仕事してくるのが良い。

それと、ドラゴンのお腹にある“星”のような模様が気になる。
ただのデザインなのか、何か意味があるのか……
地味に引っかかるポイントだった。



パンダ先輩と伏黒のコンビを観た後だったのでちょっと複雑。
動物園でパンダを選んだ深い意味はあるんだろうか。
(ウ)エノ動物園だからだけ?



そろそろタイトルに対して、はっきりと違和感を覚えてきた。

「気ままに暮らしたい」と聞くと、
ほんわかした日常の中でチート能力を活かしつつ、
周囲から「すごーい!」と持ち上げられるような展開を想像してしまう。
だが、現状はまったくそんな雰囲気ではない。

正直、全然気ままじゃない。

いったい、いつになったらタイトル通り、
気楽な気持ちで見られる展開になるんだろうか。
……どうするんだ、これ。

六話で判断しよう。



普通

ケイトとコニーの出逢いは、母のクッキーから始まった。
(本当は母にも来てほしかったのだろうけれど。)

大切な友人だからこそ隠し事はしたくない。
けれど同時に、危険には巻き込みたくない。
その葛藤が伝わってきた。

スカーレットの機転は少し分かりづらかったけれど、
結果的にはグッジョブだったと思う。

ただ、並行していろいろな出来事が起きていて、
今回は少し情報過多気味に感じた。



とても良い

まずは醤油の開け方よ。
「どこからでも開けられます」って、そういう次元じゃないだろ!って思わず笑った。

トバリちゃん、懐が広すぎる。
周りをよく見ていて気配りもできるし、他人の痛みもちゃんと想像できる側の子だよね。

上級クラスに居続けている理由はやっぱり気になるけど、
いつか自分の言葉で話してくれる日が来たらいいな、と思った。



とても良い

知略戦もカラクリも面白かったけど、

「五条先生は封印されたんです!」

(※んな訳ねえだろ、の顔)

ここがやっぱり一番ツボった。



とても良い

つい二人のデートの話題に意識が向きがちだけれど、
やはりフリーレンがヒンメルたちとの旅を“今”に重ねて語る場面のセリフは、
どれも強く印象に残る。

危険な場所であっても、そこは誰かの故郷であるということ。
猫探しのエピソードも含めて、
フリーレンの視点があるからこそ、世界が一段深く見えてくる。

――さて、デートの話。

着飾ったフェルンの服装を、シュタルクは褒めなかった。
けれど、もしここで褒めていたらどうなっていただろう。

フェルンは
「その言葉も、フリーレン様に言われたことなのでは?」
と、疑いを持ったかもしれない。

だからこそ
「何だか、いつもと違うな」
と、思ったことをそのまま、真っ直ぐに口にしたのは、
とてもシュタルクらしくて良かったと思う。

デート中の話題は、結局フリーレンのことばかり。
不器用というか、無関心というか……
でも、この二人ならそうなるよね、という納得感がある。

距離が縮みすぎても、離れすぎてもいけない。
その不安定さが、なぜか安定している。
言葉にすると少し不思議だけれど、
この二人の関係は、きっとそういうものなのだと思う。

デートコースをフリーレンに相談していたことも、
シュタルクは素直にフェルンへ打ち明けた。
そして
「フェルンに喜んでほしかったから」
という、一番大事な気持ちも、ちゃんと伝えられていた。

何か欲しいものを探す楽しさよりも、
美味しいものを一緒に食べることよりも、
綺麗な景色を並んで見ることよりも――
きっと、あの言葉が一番嬉しかったのだと思う。

温泉と、二種類の三つ編みのくだりは、思わずクスっとしてしまった。



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