二審での虎杖の即答がこれまでのすべてを際立たせるモノだったと思う。
アクション作画と構図が今までで一番良かったかな。
虎杖がバトルに絡むとわかりやすく面白い。
渋谷事変の一件に対して虎杖に「無罪だ。お前は悪くない。」と抱えていた重荷を軽くしてくれる日車のひと言と来たら…
虎杖vs日車の交戦、日車の裁判にて渋谷事変で多くの人を手にかけたという事を聞かれてそれを認める虎杖、あくまで動いたのは宿儺であり本人がやったわけではないという所がまた辛い。純粋なフィジカルのみで日車と張り合ってるのも凄いと思った
ポイントを譲渡したり、自ら自首しようと考える日車の潔さというものも感じられた。今後の彼はどうなるのだろうか…
日車という人物の苦悩が見ていて苦しいぐらいに心に刺さる
心根の部分では人の善性を信じたい、どれだけ醜く愚かでも、それでもだからこそそういう人に自分は寄り添う必要があるんだと、そういう気持ちで弁護士の職務を全うしてきて、また、地位や名誉や金ではない、ただ「弱者救済」という自分の理念に則って職務を選択し膨大な時間と労力をかけて割に合わない仕事をこなしてきた
でもそれは当然ながら茨の道で、誰も褒めてくれないどころか世間からは疎まれる一方で、弁護してきた被告人からも絶望しきった目を向けられて……
そんな彼だからこそ、検察側の言い分をそのまま通すような例の裁判で何かが切れてしまったのだろうな……
日車はあまりに真面目で、そして優しすぎた
だからこそ二審のときの虎杖の発言、渋谷の殺人をすべて自分の責任と断言したことが衝撃だった
世の不正を嫌い、少しでも自分の行為が弱者救済という目的に近づけばいいと考えていた日車だからこそ、目の前の虎杖のポリシーはかつての自分を見ているみたいな感覚になったのだろう
虎杖はそれが茨の道だと分かった上で自分のなすべきことを為そうとする、それはかつて日車が目指した自身の姿で、でも自身はその理想を実現し続けることができなかった
だからこそ虎杖と共にいるとより自分が嫌いになる……
死滅回游編というエピソードに留まらず、『呪術廻戦』という作品全体の中でもトップクラスに好きなキャラである日車とそのエピソードを丁寧に描いてくれて感謝
虎杖vs日車の戦闘シーンの作画がすごかった。原作の戦闘シーンが盛られて凄まじい迫力になることで、日車が秘めていた術師としてのポテンシャルがいかに大きなものであったかということも際立っていた。戦闘シーンだけでなく、虎杖と日車の裁判、特に2審とその後の描写の雰囲気がすごく良かった。渋谷事変での宿儺の殺戮を決して他人事とはせずに背負うことを決めている虎杖の覚悟の強さ、そして虎杖のその姿を見ることで生じた日車の心境の変化、人間の弱さ・醜さに絶望していた日車が虎杖を見てわずかながらに確かな希望を見出す様子が印象的だった。3期における名勝負の1つになった。
日車強い
日車のCVが杉田さんで良かった
暴力禁止の領域、普通に裁判だ。必中させるだけの手軽な領域、12日で一級は天才過ぎる。ハンマー何でもありかよ。術式の没収が呪力の没収になるのずるくない?裁判二審が可能な縛りか。渋谷についてはあっさり認めちゃった。心神喪失で無罪、虎杖の救いになってくれ。
この弁護士強すぎるッ
渋谷に関しては無罪放免でも言い訳しないのがまたなんとも…
変身前の攻撃はご法度だぞ
ジャッジマン声可愛い(錯乱)
普通に裁かれてるの草
現役弁護士相手に無罪勝ち取るとかいやーキツイっす
ここの虎杖頭フル回転してんな
???『何故か皆さんパチンコ屋出たあとあちらに行ってますね~』
GUILTY!!
呪力が練れない=直哉はやめろ
『西中の虎』の異名は伊達ではない
渋谷大量殺人については一切弁明しないのがまた…
一撃必殺とかソイフォンより強いじゃん
心 神 喪 失 無 罪
ついに次週高羽か
日車一級術師と遜色ないレベルなのか
宿儺という証拠を知りながら、自らの罪と向き合う虎杖を見て心証が変わったのだろうなと思ったり
本当に殺人したことあったっけ?
裁判の術式!?これがダンガンロンパですか…?
パチンコ屋に行った件に嫌疑を掛けられる。何やってんだこれ…。下される判決。やり直し。判決に従わない方がおかしいだろ!?!?!?
肉体だけで日車に抗ってるの凄すぎない?
渋谷事変の件を問われて即答で認める虎杖。宿儺がやったという証拠しかないのに虎杖が即答で認めたことに心が揺らぐ日車。人に寄り添う心…か。日車めちゃくちゃいいキャラだな….。
面白い領域だ。
有罪だと術式を奪われる。虎杖は術式がないから呪力を。
これ真希ちゃんだとどうなるんだろ?
ただ呪力が使えないとはいえ、フィジカルに頼る部分が大きい虎杖で良かったなって印象。
にしても虎杖がめっちゃ頭回るなぁ。
よくあれだけ考えられたなw
頭いいやん…。
日車は理想が高すぎたというよりは潔癖だったというか。
どうにも許せなかったんだろうなぁ。
最後なんかもちょっとやるせないな。
即答で罪を認めるのつれ…
裁判スタート。日車さんのジャッジメント、勝てる気がしない。
虎杖に罰せられた罪はパチンコ店への不法侵入罪。からのド派手なバトル!!
で、裁判をやり直したら罪が渋谷事変の無差別殺人に変わった。それを素直に認める虎杖。やったのは宿儺だというのに。
これは渋谷事変の件を乗り越えるのに必要だったのかもしれない。日車さん自身も小劇場を後にして。ルール追加だ!
天才・日車
ゴムゴムのガベル
虎杖 (も日車も) すごい動きしてるな
パチンコではトイレ借りただけって言ったのに大量殺人は即答する⋯ 虎杖はそういう奴だ
この対話は渋谷事変を乗り越えるのに必要だった感じかな
こういう杉田智和もすごく良いなぁ…
ガベル投げおもろ
なんじゃこりゃって最初は思っていたが、渋谷でのあの大量殺戮を虎杖の中で刻み込んでいると分かるシーンのための前振りだったか。すぐに認める虎杖。あの苦痛を受け入れ、宿儺を殺すために前に進んでいるんだな。あの悲痛な叫びからの成長は感動しました。
そして、そんな人間の姿を見てルールを追加した日車。いいキャラだった。杉田はネタキャラ扱いされがちだが、こういう繊細な演技が抜群なんよな。消失のキョンとか
日車が即領域展開、それをさせまいと虎杖は向かうがダメだった。裁判の術式である日車、ルールが多くて難しいがしっかりルールがある術式だな。パチ屋に行ったことがバレた時の虎杖の雰囲気がギャグっぽくて好き。
しかし、その裁判で呪術が練れなくなったということは没収と言われたのは呪力か……パチ屋に行っただけで呪力を奪われる主人公。日車は弁護士的にも天才かもしれないが、呪術師としても天賦の才があった。ていうか、虎杖は本当にフィジカル化け物だよな呪力持ってる相手と対等に渡り合い、油断すれば足下を救われるとも日車に思わせた。裁判の術式のため裁判のやり直しを要求できることに気づいた虎杖はやり直しを要求して何とかなったが、渋谷で大量殺人を犯したと言われた時にスンッとなり虎杖はすぐに罪を認めた。処刑人の剣を持った日車、人はみな弱く醜い、でも虎杖が罪を認めたことに、なぜ認めたと思いそして日車は宿儺のことを知っていた。宿儺に乗っ取られていたから無罪だと、そして虎杖のことをこの弱さを持っている人間として認めた。そしてルール追加、点を譲渡した。日車はこれからどうするのだろう。
次回は伏黒目線かな?
色んな方面でガチモンの天才だった日車だけど、此れ迄闇を見て来て当てられて私刑に及んで自分が犯した罪を引き摺り続けた結果が今の状況だったんかな。でも宿儺がやりやがった渋谷の一件を率直に虎杖が自白したからこそ少しは日車も人間に可能性を見出せたというか、やっと自分が犯した罪にも向き合えたのかな。そういう解釈で合ってるか如何かあんま自信無いが。
兎も角無事に点数譲渡を追加となったが、ずっと小劇場という闇に籠り捕らわれた日車が其処を後にして出ていく〆はとても印象的だったかな。
証拠写真があるなら、否認したところで無意味だったのでは。