サービス開始日: 2023-10-29 (830日目)
9.5点
フラワーパークでのブーケトス
羽香里の小さいころからの夢
ブーケトスをするのが教頭先生で草
うまい具合にブーケをゲットする静がかわいい
ドレスを着て写真を撮影する羽香里の嬉しそうな顔が素晴らしかった
唐突に別れを告げる羽香里
理由は母親による金を使った暴力と羽香里への異常な愛
無力さを感じる恋太郎
「力も無い、知恵もない、金も権力もないただの高校生の分際で、何が愛してるだ、何が幸せにするだ!自分ができることなんて何もないじゃないか!!」
は名言だと思うし、痛いほど気持ちが分かる
前半のドレス姿で幸せそうな羽香里と、
母親のせいで不幸になっている羽香里とが対比になっているのも素晴らしい
唐音のバカネモチという表現が良かった
残りの4人も含めて信頼関係が構築されているのも良かった
ストーリーの性質上、今後他のヒロインたちとの危機もくるのだろうか
9.3点
1999年という時代を考えてもとんでもない作品と特典のラストワルツ
まさにコノハのやりたかったことがこの時代に実現したのが凄い
コノハを美少女ゲーム制作に誘う冬夜だが、あの性格とのギャップがありすぎる
タイムスリップをしたことについて悩む守の描写もよかった
唐突にタイムリープして現在にもどるコノハ
変化したアキバと守との再会、エコーソフトの2人の動向も気になる
11点
前半はいまいち
後半の写真についての描写が良かった
エディ・アダムスの「サイゴンでの処刑」の話も含めて評価できる
孝哉の台詞も、おじいさん、お孫さんと撮影した写真でトラウマ克服も良かった
最後お爺さんが亡くなるシーンが雑だったのが残念
9.3点
氷月の強さに科学王国の技術が合わさった管槍の強さが際立った
ヒトにとっての最強武器、世代を超えた積み重ねという台詞も良かった
死して次世代へと繋いでいくという表現が素晴らしかった
欲望に忠実な陽だから石化装置を奪われるのだろうなと思っていたら案の定すぎた
見事にイバラの策にひっかかる科学王国のキャラクターたち
とうとう発動した石化光線
生き残り石化装置の操作方法を理解した千空とイバラとの対決が楽しみ