サービス開始日: 2022-01-18 (1475日目)
いつも夜中に見るせいかもしれないが地味に(かなり)怖かった。各話に少なくとも1シーンは背筋がひんやりする場面があった。
最初は描写の美しさや独特の雰囲気に引き込まれて、
その後は若干の怖いもの見たさと展開の読めない怪異(ネットロアよく知らない私にとっては)にどう対処するんだろうという新鮮なワクワク感があって、楽しんで見ていた。
ストーリー的な収束感は薄かったかもしれないが個人的には気にならなかった。この作品を見るにあたってストーリーや真相に重きをおいていなかったのかもしれない。
ネットロアに詳しければ知識と重ねて楽しめそう。
でも知らない私も知らないなりに、読めない展開にハラハラできて良かった。
リアルに男がいなかった。今度こそ出るか!?と思い続けているうちに終わってしまった!
日常系は好みではないが、個性豊かで自由奔放ながきんちょたちが徐々に可愛く見えてきた。山猿みたいな無邪気さ込みで男のいない環境って感じがして好き。
音楽気合い入ってた。取り上げられる組に合わせて、エンディングが毎回違った。
最終話見逃した。
ゲーム原作らしくニコ動には懐かしがるコメントも多かった。
最初頃は各イベントのお使い感が強く、ゲームみたいだなー(無関心)って感じだったけど、途中からどんどん面白くなった。
私は大抵キャラ覚えられないからあまり増えて欲しくないんだけど、この作品は敵味方とキャラが増える度に愛着が沸いた。
話自体は複雑じゃないけどなんとなく硬派な雰囲気が好みだった。
ある意味コミュ障な煽り系ヒーラー(ボケ?)と常識ある激弱主人公(ツッコミ?)パーティーのコメディ。
モンスターもツッコミ役に回らざるを得ない状況が続き、戦闘そっちのけでコントをしている。
最初頃、カーラが回りから敬遠されてたって描写がなかったっけ?それもあって個人的には、コミュ障ぼっちのカーラが居場所に出会えるお話なんじゃないかと思いつつ見ていた。
でも後半ツンの皮が剥がれかかっていたのにはびっくりした(かわいいじゃねえか…)。
わりとやさしいせかいだった気がする。
リアル路線かと思ったらまれに能力発動したり、ルー語話者が複数人いたりと突っ込みどころが多かった。
道を諦める人も出たりして、厳しさ(体格の問題など?)や難しさを感じられたのは良かったと思う。ただ、前半のアイドル騒動は結構ひたすら苦しかった。
皆の事情にある程度触れていた気がするが、人忘れた。通して見たら評価上がったりするだろうか?
歴代のを知らないので理解が追い付かない部分も多かったが、雰囲気はかなり好み。良く分からんけどそれでもアツかった。歴代を知り、もっと理解したい。一体どこで読めるんだ??
ハニワ作品。
舞台である学校には、あまりハニワを聴かないボカロ民の私にも見覚えのある顔がちらほら。ハニワファンなら、知ってる面子がたくさんいて楽しいんではないだろうか。
曲もアニメも好みのジャンルではないのと男主人公らの良さが分からないのとで、自分には合わなかった。
ただ、王道青春ものだけど主人公たちが恋愛にかまけすぎておらず、それぞれの成長物語を歩んでいるところは良かったと思う。アイドルが主人公と恋愛ルートに入ったらどうしようかとヒヤヒヤしたけど杞憂だった