サービス開始日: 2022-09-10 (1248日目)
その名の通り男女の友情?というものにフォーカスを当てた作品でどことなく冬クールのクラ婚を彷彿とさせるような古き良きラノベアニメって感じが強かった。主人公の悠宇がアクセ作りにこだわりを持つ職人気質なタイプのキャラでこの手のラノベ作品では珍しいなと感じた、その友人でありヒロインでもある日葵のキャラが良くも悪くもクセが強くてもう1人のヒロインである榎本さんがいい感じでバランサーになっていたなと思う。2人のうちどっちかを選べと言われたら断然榎本さんの方を選びたい…
恋愛とはまたひと味違った男女の関係もある、のかもしれない
榎本さんのえちちちなアングルが眼福過ぎた、ありがとうございます
真木島がひまりの負債を全て肩代わりするのは笑った、東京行きもチャラになって結果オーライというべきか。ストレートに言われると照れるひまりに対してプッハー返し、これからも2人は関係は続いていくのだと
消えゆく九龍の中でサクセスに導かれるままに工藤を探す鯨井さん、プロポーズの翌日に自殺しているとはショッキング過ぎる…工藤の思いにジェネリックテラが作用。ずっと同じ夏を繰り返していた工藤、過去に囚われていたのだと。本当の自分になれたから九龍が崩壊しても残れた鯨井さん、2年後の新しい日々を工藤と共に食卓を囲める事が出来ているのもよかった
ヒロアカのスピンオフ作品である非公認ヒーロー達の物語という作品で本家とはまた違った視点から物語が進んでいくのが特徴的だった、アメコミ調の効果音も取り入れていて演出面に関してもひと工夫あったのもいい味を出していたなと思う。航一やポップのように直接的な戦闘力はなくともヴィランから人を守る事が出来るのというのがちゃんと伝わって来たし、相澤先生をはじめとするキャラ達も出て来てるあたりも本家との繋がりというものを感じさせてくれる所もよかった。ポップ→航一のラブコメ要素もいい感じのアクセントになっていて彼女には報われてほしいなと思う限りである
第二期のお知らせも来たので続きも楽しみに待ちたいなと思う、ヒロアカワールドはまだまだ終わらない
焦りが見える蒼に対して自分が側にいると言ってくれる羽依里がカッコいい。蒼のキスは激しい!昨夜はお楽しみでしたか?としろはに言われるのは笑った、藍の記憶の七影蝶を取り戻せた蒼。藍は目を覚ますのか
ファンレターにウキウキのポップが可愛い、乃木坂?の歌を中途半端に上手く歌う航一にわろた。珠緒が助かったのはよかった、母と入れ違いになってしまうのはあまりにも辛い…それでも「俺」がいる。父であるナックルダスターは彼女の前からいなくならないものだと信じたい
自分自身ガンダムシリーズに関してはそこまで詳しくないにわか人間というのもあり、1話単位での情報量の多さだったり過去作のオマージュがふんだんに織り込まれた本作に関してはしっかり飲み込めたかと言われると正直微妙なところではあった。1クールに詰め込まずに少し長めの尺でやっていたら、と考えると少し惜しい作品かなと個人的には思っている。それでも周囲では話題になっていた作品であるのは間違いないし、そんな作品と共に1クールを駆け抜けられたというのはいい事だったというのは間違いない
向こう側の世界と言われるようにマチュとニャアンがEDのワンシーンのようなゆっくりとしたひと時を過ごせるような世界線ももしかしたら存在しているのだろうか
今いるのはララァが作った世界、シャアが死なない世界を望んでいたと見るとララァ視点から見た一種の意味乙女ゲーみたいなものというべきなのか。色々詰め込まれたラストだったけど派手な戦闘シーンといいライブ感は凄いなと感じさせられた、シュウジとマチュはまた会う事は出来るのか…
ウマ娘とひと口に言ってもタイトルに「プリティーダービー」という名を冠していないのとOP曲にAlexandrosを起用している所から今までのウマ娘シリーズとはひと味違うという雰囲気があったけど、地方競馬からスタートして中央へ向かうといういつもとは違った切り口で始まるのが斬新と言える作品だった。全体的に今までのシリーズよりもシリアスな雰囲気が強く、バトル漫画さながらのレースの中での鬼気迫る表情なんかも特徴的で見応えがあるなと感じる要素だと感じた練習熱心でレースへ対するストイックな姿勢とド天然な性格の二つを併せ持つ主人公のオグリキャップのキャラクター性というものもまたいいなと思う、タマモクロスという強大なライバルと競って敗北というものを味わいまた前へ向かっていく所がただ単に無双するだけではないのだという事を描いているのだなと
世界には更なるライバルがいる、10月から始まる第二クールも楽しみに待ちたい
ゆるキャンでお馴染みのあfろ先生の漫画が原作の作品であり、シネフォト部という写真部と映研を合併させた部活に所属する部員達がメインで写真や動画を撮ったり観光に行って美味しいものを食べたりと部活の枠を越えてやりたい事をエンジョイしている様子が描かれていてよかったなと思った。漫画家の春乃さんを始めとした大人組も絡むのがまたポイントだった、作中でゆるキャンの登場人物もゲスト出演してきたのはやはりファンサービスの一環なんだろうなと
あfろ先生の描く緩くて楽しいもう一つの世界、色んなものに興味を持って日々を楽しむ彼女達を見てると何かを楽しむという事が大事なのだという事を改めて実感させられた気がした。あfろ先生の太眉フェチな所が遺憾無く発揮していた所も見逃せない
大学を舞台に食文化研究部に所属する5人の女子達の日常というものを描いた作品で、自分自身の学生時代の記憶というものも蘇ってくるような温もりのある世界観だったなと思った。大学だと中学や高校と比べて時間に余裕がある分行動範囲が広がってワクワクするものなのだと改めて実感させられたという他ない、引っ込み思案だったまこが皆と馴染めるようになっていく過程が良くてその中でまこ×くれあがお互いに名前呼びになる回が個人的に一番好きだった
1シーズンで終わりというのが勿体と思うくらいにはまだまだ彼女達の日々を追いたい、そう感じさせられる1クールだった。美味しい料理とそれを一緒に食べる仲間達の存在は何事にもかえがたいものなのだと
モリヒトにはしっかりと従うウルフ、元のオオカミの習性を踏襲しているんだなと思った。音夢の通い猫生活、正体がバレないようにするのも必要な事なのだと
スライムと称されるニコの料理には笑った、モリヒトにはニコの魔法解除のための頬のキスくらいは大した事ではない…と思っていたら目が冴えまくって寝られなくなっててやっぱり勇気がいる行動だったんだろうなと思った。純情な男である
オグリとタマモの凌ぎ合いでの鬼気迫る表情が凄まじいものだった、自分の身体の限界を越えてなおも走り抜けるタマモがそれを一歩越えていた。レースが終わった後にオグリとタマモがお互いをライバルと認め合った所もまた美しいという他ない
それでもオグリに立ち止まっている時間はない、早速朝練に打ち込む姿がまさに彼女らしいなと思った。更なる強敵の存在、第2クールも待ち遠しい
幽霊部員の田島さん登場、イメージと違う!
ホラー映画の撮影の中で田島さんの失踪があって本当のホラーに…かと思ったら敷島さんがプランを立てたドッキリだったというオチ。田島さんでは無く猪股さんという別人だったのは笑った、画面越しとはいえさっちゃんと牧ノ原先輩との久々の再会というシーンを入れて来るというのも粋でいい最終回だった
1人で行く中華料理店で食べる回鍋肉定食も一興、こういうのを見ると中華行きたくなる…
掃除中に遊ぶのは御法度、くれあの圧が怖い。皆の思い出が飾られるコルクボード、漢字を間違えるのがしのんらしい
コタツが人をダメにするのはガチ、皆で食べる年越しそばと手巻き寿司が美味しそうだった。思い出は食と共にある、初日の出を背景にごちそうさまでした!
五等分の花嫁や甘神さんちの縁結びのように一つ屋根の下でヒロイン達と過ごす系のラブコメ作品であり、きょうだい達とは血縁関係では無かったという展開は読めてたけども逆に王道だからこそ安心して楽しめたのかなと思った。個別のエピソードとしてなら南のテニス回が一番いいなと思った、イチスポーツ作品と感じさせるくらいには印象に残る回だった
ヒロインのキャラデザも皆可愛らしくてよかったけど姉妹5人の中で選ぶなら文句無しに万里が一番好き、あんな可愛いお姉さんに思いっきり甘えたい…
最終回で新たな伏線が出て来た事もありもしも続編があるなら是非とも観たいなと思う、逆に考えたらヒロインが1人脱落する事が決まってしまうとなると心苦しいものがあるけども…
主人公のちかが自身のSNSでアンケを元に旅の行き先を決めて旅をするという作品で、行く先々で行った事のない場所であっても実際に行ったような雰囲気にさせてくれるのがよかった。旅行にはそこまで行く方ではないものの、今作を通じて旅というものに興味を持てたかもしれない。良くも悪くも旅番組のアニメ版って感じでストーリー面のインパクトはやや薄めだったというのは否めないけど、裏を返せばあまり深くは考えずに緩く見られるという事なのかなと思う
雑な旅であっても得られるものはいっぱいある、ちかのように楽しい事も大変な事も話のタネに出来るようにこれからも人生という名の旅路を歩んでいきたい
りりさんと師匠の仲直り、朝っぱらから長距離移動するりりさんもタフだった。彼女らを引き合わせてくれたのも師匠の漫画と神のおかげ、なのかもしれない
ひょんな事から読み切りの話が舞い降りるちか、今までの事がしっかりと漫画のネタにも生きてこれらの旅はちかにとっても大きいものだったのは間違いない