サービス開始日: 2022-09-10 (1248日目)
UFOキャッチャーに苦戦するリリーに対して取ってあげる蓮司の優しさ、ホントはプリクラがやりたかったのにガンシューをやるのは笑った
リリー相手に自分で拙いながらも英語のメッセージを送る蓮司も律儀だなと思った、勘違いから始まるゲーセンを通しての異文化交流ラブコメ。自分自身もかつてゲーセンに通っていて懐かしさも感じられるのがまたいい、リリー役に天城サリー氏を持って来る配役もGJ
日常でお馴染みのあらゐけいいち先生の独特な世界観をしっかりアニメに落とし込んでくれてるなと思った、やはり流石の京アニだなと。あのハイテンションでシュールなギャグは唯一無二感がある、ラッキーアイテムのスカートをあんな風に活かしてくるとは…一見バラバラっぽい所から色々と繋がって来るのもミソだった
凪さんとの出会いで鉱物採取に興味を持つ主人公の瑠璃、作中の中でしっかりと鉱物の事を説明していて思った以上に真面目な作品だなと感じさせられた。水晶が石英と同じなのは初耳だった…
ダメな事はしっかりとダメであるという事を諭してくれる凪さんもいい人だなと、何かとは言わないけどとても立派なものを持ってるのもグッド
前シリーズから3年経って漫画の方も楽しませて貰ったけどやはり新菜と海夢の掛け合いは見ていて楽しい、バニー衣装が最高なのは間違いないそれこそ真理。ポッキーゲームをしようとする所はまさにからかい上手の海夢さんだった
新菜自身がコスをやるのかと勘違いされるのは笑った、バニーの刺激的な衣装はピュアな男子ならそりゃあ興奮する。やはり海夢はえちちちで可愛い…冒頭の劇中劇のシーンでも思ったけど演出面が以前よりもコミカルになっていてまた違った雰囲気を出しているのもよかった
本編だけでなくOPもガッツリうろんミラージュ仕様のOPになってて笑った、キャストがスケットダンスの声優陣で固められていたのも粋だったなと
概念ネイルをしてる真桑先生、その事が仇となって嬉野さんに正体バレしてしまうものの最終的にお互いがより仲良くなれてよかった。推し活仲間の存在は何よりも大事
面と向かって言えなかったアドバイスもSNSでのメッセージを通してなら言える、あの長文メッセージは狂気だったという他ない。みかこしの演技も凄い…
大学編になっても今までのキャラが引き続き登場するのは安心感がある、麻衣先輩は宇宙一可愛いからね仕方ないね。大学生となっても思春期症候群は続いていく、咲太と同じく携帯を持っていないという美織との出会い。彼女持ちでもやはり咲太の周りには色んなヒロイン達が寄ってくるのは変わらないんだなと思う、主人公だからと言われたらそれまでだけど…
卯月とのどかの不穏な雰囲気がどうなっていくのか
ザ・きららアニメって感じがして安心感を感じるノリだった、憧れの亜鳥先輩の気を引こうとして悪そうにする優の努力?がくだらなすぎて逆に涙ぐましい。涼→優もクソデカ感情を持ってそうなのがいいなと思った、犬の首輪とカチューシャを買うあたり亜鳥先輩も中々ヤバい人のでは…?
前クールから引き続き貼られた伏線というものがしっかりと回収されていく様子が見ててワクワクさせられるものがあった、一度姿を消していた翠苓があのような形で再登場して重要な立ち位置になるとは思ってもいなかった。壬氏の素性が判明したり前クールでは謎の存在だった桜蘭妃の正体が猫猫達と仲良くしていた子翠だったという流れも凄いものがあったという他ない、悲しい最期を迎えたかと思いきや違う名前となって生存していたのを見てホッとしたのは自分だけではないはず。離れ離れになってしまった猫猫、小蘭、子翠がまた邂逅する場面を見たいけどもやはり厳しいのだろうか…
続編も決まってここからどのような展開が待っているのかも期待したい、猫猫と壬氏がいい感じの間柄になれると信じて
壬氏と猫猫のいいムードの所に横槍が入るのはもはやお約束、子供たちも死んでいなくてよかった。託されたというのはやはりそう意味だったんだなと
響迂だけが記憶を失ってしまったのは長らく目覚めなかった事が影響しているのだろうか、花街へ戻った猫猫へ届いた小蘭からの手紙も切なかった。子翠も含めてあの3人で過ごした日々は財産なのであると。子翠…改め玉藻は生きていた!明確に死んだ描写が無かったのは生存フラグ、名前を変えた彼女にとってはここからが「はじまり」なのだと
初っ端からグイグイくる瑠夏が可愛い、密室のカラオケでのやり取りはやはりいけないものがある。千鶴に対して自分から食事へ誘う和也の気持ち、前シリーズではいい所を見せてくれてたけど今回も見せてくれるのか
吸血鬼の仲間から責められてコウとナズナ両者のウブな所が出てて微笑ましかった、皆楽しみすぎてる
コウと来たかった東京、ナズナがいるから地元に残りたいコウ。夜の東京で両者の想いが交差する様子がまたよかった、昼間は僕らの時間じゃない。主題歌も1期同様CreepyNutsが担当してくれるのもGJ
相変わらずのスピード感は流石だった、肌の色がグレーなのもあって鬼頭家の住人が怖く感じるじゃんよ。人喰いワームにに生贄を捧げていた危険な場所、オカルンがターボババア化!?
九龍の中で繰り広げられる一見は大人のラブロマンスものと思わせておいて、ヒロインである鯨井令子がもう1人存在していたり舞台となっている九龍そのものが本来は存在しない世界であるというSF要素を兼ね備えていてシナリオが後半に進むにつれて世界観の謎が解明されていってまるでADVゲームをプレイしているような感じでワクワクさせられる作品だった。その中で過去に囚われる人の弱さやオリジナルの存在ではなくとも自分を持つという事の大事さを描いていたなと感じさせられた、工藤と鯨井さんが最終的に再び一緒になれるハピエン締めだったのも良かったという他ない。シナリオ面はもちろんのこと、鯨井さんのチャイナドレス姿もとても眼福だった
何かのコピーではなく自分というものを見つける、それは普段の生活の中でも意識したい事だと改めて認識させられた