サービス開始日: 2022-09-10 (1248日目)
最後まで神美を慕っていた子昌を初めとして誰も救われない結果になるのは皮肉なものだったという他ない、舞を踊り撃たれた桜蘭の笑顔が切なく映っていた。明確に死んだ描写が無いのは何かしらの意味があるのか
華やかなステージイベントが行われる裏で繰り広げられるナックルダスターと蜂須賀との戦い、親子喧嘩をして家を飛び出した後にこのような形で再会するというのは辛いという他ない。本家のエンデヴァーといい、家族内でギスる展開を見るのはやはり心苦しいものがある
作品タイトル通り、忍者のさとこと殺し屋のこのはの2人からなる愉快なドタバタコメディ作品…一見はそう思うかもだけどさとこの追手たちが毎回のように死にまくる様子がブラック過ぎて倫理観ゼロの世界観はとても独特なのではないかと思う。さとこのモノを葉っぱに変える能力はやはりえげつない、そりゃあ注目されるのは当然だだなと。前述の始末された追手たちが後にあの世にいるというのもシュールだった、こういった所がシリアスになり過ぎない所なのかなと感じる
最初は無機質だったこのはがさとことの出会いを通して人間らしさというものを持つようになっていく過程もよかった、最終回でバディとしてより強固な絆が出来て2人がどうなっていくのかというのも気になる。でも個人的に一番好きなのは百合子さん、とにかく甘えたい…
明るくドタバタ、その中にあるダークな部分や友情物語?というものを色々感じれるにんころワールドをぜひ堪能してみてはいかがだろうか。汚いさすが(ry
その名の通りお嬢様学校に通う登場人物達が本当の自分というものを開放してロックに勤しむという作品、他のバンド作品と違うのはボーカルが不在のインストバンドとして楽器の演奏のみを貫くというのが新しいなと思った。それでも観客を湧かせる事が出来るのだからそのポテンシャルというものは計り知れない、バンドの演奏シーンも見事だった
りりさを演じる関根明良氏の演技力というものも大したものだった、お嬢様の口調から豹変して口汚くなる切り替え方は凄いと思う。バトル漫画かと思うような勢いのある絵の雰囲気もよかった、各々の力を開放している時の姿というべきなのか
お嬢様?達が己のエゴというものをこれでもかとぶつけ合って作るロックというものをとくと堪能する事が出来た作品だったなと思った、続きがあるならまた観てみたい。ロックレディの物語はまだ始まったばかりなんだからよぉ!
愛莉珠が考案したバンド名はロックレディ、インストバンドは皆が主役。メンバー全員が奏で合うメロディーに観客の沸きまくる様子が気持ちよかった、あの光景は皆がいたから作れたのだと。バッカス相手に啖呵を切る所もスカッとさせられた、実際の所敗北というものを経験するのは大事だと思う。りりさのロックは音羽のドラムから始まった、お互いがお互いの始まりであるなのは間違いない
ロボ子の目を移植したさとこの姿に笑った、殺し屋も忍者も似た者同士。さとこのピンチに駆けつけるこのはがカッコいい、左手が無くなった姿が痛々しかったけど切れた左手を冷凍保存してる所がシュールだった。このはの傷は勲章みたいなものなのだと
これからはさとことこのはの2人で一緒に頑張ろう、やはりこのコンビじゃないと始まらない
小鳩と小佐内さんが離れ離れになるという不穏な形で終わった第一期から前半の連続放火事件〜出会いのエピソードも兼ねた後半の轢き逃げ事件の話と上手い感じに繋げて来るシナリオの作り方というものが見事だなと感じさせられた、似た者同士であるあの2人はやはり再び巡り合う運命であるという他ない。2つの事件が共に緊迫するものであり、それらと立ち会った2人がいい意味でも悪い意味でも「小市民」という肩書きが似合わないなと改めて実感させられるものだなと思う
探偵の行く所に事件が起こるとはよく言われるけど小佐内さんが京都に来る事になったら岐阜のように京都の治安も悪くなってしまうのだろうか、おさこわ
日坂家の家庭事情が複雑で闇が深かった、確かにこういう背景があるならあまり首を突っ込んではいけないというのも分からなくはない。日坂(現三浦)が生きていたのはよかった、過去のひき逃げ事件の犯人がコンビニ店員だったというのは割と拍子抜けだった所もある
小佐内さんにとって忘れられないのは今、小鳩に対する冷ややかな「良いお年を」は彼女ならではのものだなと思った。京都で待ってるというけど文字通りこのシリーズの映像化も待ってる
1期の頃から好きな作品だったけど今回のシリーズでも今まで以上にシュールで緩くて狂気を感じさせてくれる世界を見せてくれて楽しかった、ライドウ君と阿波連さんのお互いをリスペクトし合う2人はもちろんの事、その周囲のメンバーもしっかりキャラが立っていてその中でも今回シリーズから登場した玉那覇さんがギャルのような風貌とは裏腹に繊細で人間味があっていいキャラだったなと思った。彼女も皆と同様幸せになっててほしい…
いつものシュールギャグはもちろん、体育祭や文化祭のエピソードのように青春を謳歌する話もありこんな学校生活を送れたらさぞ楽しいんだろうなと思う。個別の感想でも書いたけど未来を描いた最終回はとてもエモかったと言う他ない、石川と佐藤さんも結ばれて本当によかった
狂気を感じるシュールギャグからほっこりするエピソードまで何でもござれの本作、最終回までやってくれてしっかりと完結してくれてよかったという他ない。水あさと先生の独特の世界観をまた別の作品で見れたらなと思う
…このアニメ、やっぱ素敵じゃね?
時間が飛んで未来の時間軸へ、阿波連さんの見た目が全然変わってなくて笑った。別れを切り出す阿波連さんに対して一緒にいたいとプロポーズするライドウ君がカッコいい、結婚式で阿波連さんの髪をセットする大城さんも夢が叶ってよかった
小説家にもなり果てには宇宙にも行くライドウ君はやはりビッグな男という他ない、下の名前が章太とここで明かされるというのも驚き。2人の出会いの人で締めるというのもよかった、この作品でこんなエモい最終回が見られるとは…
他者の記憶が見えるという七影蝶、誤って触れてしまった羽依里の死んだような目が怖かった。眠ったまま蒼の双子の姉である藍に唐突に恋人と言うのに笑った、蒼にππ押し付けられたい…
藍の腕から切れた紐は一体何を意味しているのか
群馬県の前橋を舞台に魔法少女として修行を重ねて一人前の魔法使いを目指す、という一見すると明るく華やかな作風なのかなと思いきやメインの登場人物たちが何かしらの問題を抱えていて中々にハードな展開もあったりして一筋縄ではいかないと感じさせる作品だった。その中で皆が成長する様子が描かれていて、後半の皆が記憶を無くしてしまうという展開からまた再結成へと向かう所はエモエモのエモだったなと思う。完璧でなくとも後押しをしてくれる彼女達の存在は皆にとって心の拠り所なのだと
問題が解決するかどうかは分からなくともまずは寄り添うのが大事なのだという事を本作を通じて改めて実感させられた、どういう事であれ何か悩みがあった時は彼女たち前橋ウィッチーズのように寄り添って話を聞いてくれる人が必要なのは間違いない
忘れ物は私物だったというオチ、栄子の言い分もちゃんと聞いてあげるのが彼女達の優しさかなと感じた。まさかの前橋市長と化したキョウカ、デカい箱でのライブ…それは夢オチ。自分達を後押しする為に自分達が歌うというのもエモエモのエモだった、最後のお客さんの声優がまさかのざーさん、何故このひと言のために…
何もないとか言っておいてケロッペの背中が開きそうになるCパート、謎エンド過ぎる
土壇場の場面でいつもと走り方のスタイルを変えてくるタマモクロスは勝負師だった、ゴール手前でロードロイヤルとせめぎ合う中で追ってくるオグリは怪物なのだと。オグリとタマモのどっちが勝っても偉大な記録が生まれる、この天皇賞秋のレースに勝つのはどっち?!
モリヒトvsケイゴの繰り広げる激しい近い、秘密を言うと消されるという付与の魔女が消滅するシーンがジョジョ3部のエンヤ婆っぽさを感じたのは自分だけだろうか
ニコと音夢の入浴シーンが眼福だった、ありがとうございます
ケイゴの願いは母の足の治療、狼の力が影響するのを恐れてスケートを辞めるあたり律儀だなと思った。改めてケイゴもニコ一同の仲間になってまた賑やかになりそうでよかった
みゆきの母を助けてくれなかった蛇沼への復讐心もどこにぶつければいいのか、父が認知症になったというのはやり切れないものがあるなと思う。そして始まる九龍の崩壊…工藤の精神状態がそれだけ不安定というべきか。最後をどうまとめるか気になる。あの薬を飲むのかどうか
シャアに助けられるマチュ、これは堕ちるしかないと思う。キシリアを撃つニャアンをはじめとして混沌する状況の中、最後に出て来たあの機体は初代ガンダム?本当にここから最終決戦になるのだろうか
餃子を全部食べる日葵、その事で雲雀に怒られるのは笑った。食べ物の恨みは恐ろしい
クリエーターたるもの色恋沙汰に振り回されずに全力で取り組め、面と向かって言われるのは中々にしんどいなと思った
夜の大学での事務員さんとの追いかけっこ、夜の大学内というのは入った事ないけどまた特別な雰囲気がありそうだなと思った。フード女の正体はさくら先輩だったというオチ
皆で過ごすクリスマスパーティー、仲間内で過ごすクリスマスは特別なものなのは間違いない。バスボムではなくさくら先輩からまこ宛に来た肥料という前半パートに続いてさくら先輩オチだったのは笑った。泥風呂でも入れと?
ひぐらしの真似をする敷島さんに笑った、夏休みの最後を締めるかき氷巡りの旅。灼熱散歩は最高のスパイス
甘いものが続いた後に塩味のお菓子が美味く感じるのはガチ、こうやってかき氷を食べるのにひたすら色んな所を巡れるのってタフだなって思う。写真だけでなく映画も撮りたい、あくまで「シネ」フォト部だから