サービス開始日: 2022-09-10 (1248日目)
櫻井翔主演でドラマ化をしていたのもあり、名前だけは聞いた事があり推理モノの作品として無難に楽しめたなと思った。作画や演出面としては少し弱さがあった感じも否めなかったものの花澤香菜氏、梶裕貴氏、宮野真守氏とメイン3人のキャストが織りなす安定感のある軽快な掛け合いが売りであり声優の世代交代も進んでいる令和の時代にこの並びが見れたのは貴重だった。ドラマ化されたのが10年以上前なのもあり、それにも合わせたキャスティングだったのだろうか
ストーリー面はどのエピソードも程々の長さであり、毎回考えさせられた。イマイチあと味が良くないエピソードもあるのは推理モノではありがちなんだろうなと
総評するとキャラ同士の掛け合いが好きなら楽しめる作品だろうなと思う、あの冷ややかな声でバカですか?と罵られるのは本作のウリ?なのではなかろうか
今回の誘拐事件の犯人は細山…だけでなく共犯者もいた。液体窒素が事故を起こすというのも怖い…娘を亡くした相手に対して、自分の子供の幸せを願う事を言うのは悪気がなくともあまり言うべきでは無いんだなと思った
凶器を持った犯人と渡り合える影山は強い、かつて刑事に救われた事があったからこそ麗子も同じ道を選ぼうとしたのだと
主人公である桜の成長部分というものをしっかり描いてくれていたと思った、周囲を信じるようになって自身も他者からの信頼を得られるようになっていく事は当然ながら大事な事だと思う。色んな組織とぶつかる殺伐としたエピソードだけでなく椿野の過去回のように単発のホッコリするような回があったのもいいアクセントになっていてよかった。他の人とは少し変わった所があっても受け入れてくれる人の存在は大きいものなんだなと
続編のお知らせとかは無かったものの、ボウフウリンの過去話から更なる強敵の存在が語られた所で終わったから続きをやる気はあるんだろうなと思う。制作会社のクローバーワークスが多数の作品を掛け持ちしているからいつになるかは分からないけど続編のお知らせというものを待ちたい
ボウフウリンの過去話、混沌というものを望んでいたエンドウ一派の存在。そしてエンドウ以上に危険な男である焚石の登場、倒れた男達の上で花火を打ち上げるのは中々に趣味が悪いなと思った、完全に続きありきの終わり方なのがまたずるい
軽い気持ちでバンドをやるチャラいグループとの出会い、ファンを喜ばせる事よりも自身が全力でドラムをやれたらそれでいいという音羽に対して踏み止まらせる為に説得するりりさのシーンがよかった。バンド内での方向性の違いで揉める事は少なくない
メンバーから好かれる愛莉珠が微笑ましい、絡まれている所をパイプ椅子を持って助けに入るりりさも大した者だった。圧倒的にアウェーな雰囲気の中でどんな演奏を見せてくれるのか…
蒼ルート開始、とんぼ玉の事なのに身体に触られると勘違いするのが可愛い。七影蝶が見える羽依里、うみの口調が変わっていたりチャーハンの味が不味くなっているけど同一人物なのかそれとも…
ジェネリック九龍が見えるのは執着ではなく後悔、小さい方の小黒が消えたのは工藤が彼を男だと認識したから。あのように消失する演出は恐ろしいものがあった
後悔というものが無くなった楊明と小黒には九龍が見えなくなった、鯨井さんはどうやって生まれたのだろうか
盗聴ではなく傍聴だと言い直す小佐内さん、やはりあざとい。日坂栄子という日坂の姉が犯人、事件の時に一緒に並んでいたのもやはり彼女なんだろうか。名札を付けてなかったのも正体がバレないための対策だった、襲われそうな所での幕引きになったけどどうなるのか…
赤ちゃんになった影響で弱体化してしまったこのは、それでもドライだった彼女に人間らしさというものが芽生えていたとも言えるのではないかなと思った
さとこの葉っぱにする能力がいかに恐ろしいものなのかと周囲は認識しているのだなと、単身で特別ミッションへ挑むこのはとさとこのメッセでのやり取りがどこか切なくもあった。このはのピンチという所で終わったけどここからどうまとめるのか…
プロ野球の球場を舞台にして、売り子であるルリコ達をはじめ球場の運営に関わるや実際にプレーを行う選手達の色々な視点が見れて一種の群像劇ともいえる作品だなと思った。自分自身プロ野球ファンであり球場に行く機会もあるから終始退屈する事なく楽しめたという他ない、ルリコみたいなからかい上手で可愛い売り子さんに出会いたい…
作画や演出面は昨今の他作品と比べるとどうしても劣ってしまう所もあり、プロ野球に興味のない人からすれば正直言うと敬遠されがちかもしれないけどドラマ部分はしっかりしてるので前述の作画や演出に目を瞑れるなら良きお仕事アニメとして観れるんじゃないかなとは思う、個人的な意見としては食わず嫌いをせずに見てもらえたらなと思う所ではある
選手はもちろんの売り子やマスコット、球団スタッフなど球場には多くの人達が関わっている。今日もまた彼らがボールパークで多数のファンをつかまえる為に頑張っているのであると
シーズンが終われば当然ながら別れもやって来る、ルリコの涙もろい所が微笑ましい。ファン感にも残ってくれる助っ人たち、退任する松戸監督への皆からのメッセージが温かい。チームはなかなか勝てずとも愛されていた監督なのだなと
監督も代わり始まる新たなシーズン、村田に最初にビールを飲んでほしいのが見え見えなルリコが可愛い。最初の一杯はホーム球場の開幕戦で飲むというのもまた粋だなと思う、そしてルリコは今日も球場でビールを売る
皆で過ごす別荘でのひととき、本当の親の存在。先日の件でドギマギする新がどこか微笑ましい
グイグイ来る謳華が完全にメインヒロインムーブをしているけど南も負けていない、そんな南と共に行くフラワーガーデン。カップルだらけなのはやはりどこか気まずい、あの不器用な感じも可愛らしい
コモリをコモりん、シャリアをヒゲマンと呼べるマチュは生粋の陽キャとでもいうべきなのだろうか
強さとは生きる意志だ!Byキシリア
MSに誰が乗ってるかお互いに分からない状態でマチュとニャアンの対峙から嫌な予感しか感じない、あの拳銃はやはり…
文化祭のクラスの出し物で全体の監督をやる阿波連さん、夜までかける準備は青春のひととき。寝過ごした阿波連さんを迎えに行くライドウ君、2人がお互いにリスペクトしていて、なりたい存在であると思っているのもエモいなと思う。皆で歩んだ日々をムービーに残すというのも粋だった、ライドウ君&阿波連さんの人形まであるのはわろた
ユイナの事を忘れても成長したという出来事は変わらなかったから今までの事を思い出せた一行、小さなカケラのようなものでも大事。ユイナだけがなかなか思い出せなかったのはそれらしいなと思った、あの悟りの魔女は修行をクリア出来た見習いなんだろうか
彼女達の忘れ物とは一体何なのか、次回最終回!
寝台列車のサンライズ出雲に乗って師匠と共に出雲への旅、ノドグロ丼としじみ汁が美味そう。クリームシチューをご飯にかけるのはありえない!師匠とりりさんのケンカの理由が微笑ましすぎる
気持ちは漫画で伝えるもの、乗るバスを間違えるというアクシデントというオチで締めるのは笑った。やはりこういう事はつきものなのだと
フェスに出るメンバーは皆が主役、一目惚れから垢抜ける部長にわろた。ナックルダスターvs蜂須賀の戦い、まさかの親子という事なのだろうか。千本木彩花氏の悪役ボイスがたまらない
どんなウマ娘であれどケガに気をつけなくてはならないのは当然の事、徹底的にマークをされてそんな不利な状況でも勝つオグリはやはり凄い。久しぶりに北原の登場、カサマツの皆からの手土産が温かい。オグリ人形をイモムシと勘違いするのは笑った、自信満々なタマモクロスにも抱えているものはあるのだと
ニコは特別な存在、そんな彼女を守るというモリヒトの気持ちというものはホンモノ。ケイゴのフィギュアスケートの話はギャグなのかと思ったけど本当にそうだったとは思わなかった、事故で選手を断念したというのも生々しい
ウルフとケイゴがまさかの同一人物、普段のギャグからこういうシリアス展開になると落差が凄いなって思う
いるはずのない黒熊先生が怖すぎる、自分たちで打った蕎麦の美味しさもひとしお。からくり屋敷に苦戦する一行、大人組が出られないのは笑った。学生から大人まで日々の宿題というものは無くならない、仕事を辞めてまで北海道の最北まで来るという華子さんの自由人ぶりがロック過ぎるという他ない
まこの里帰りを兼ねた旅行、ずっと運転しっぱなしで目がキマってるくれあにわろた。なな&つつじによる火打石や火吹き棒を使って囲炉裏での料理…なお出来たのはカップ焼きそばだった模様
かつての旧友との再会、囲炉裏で囲むまこお手製の料理が美味しそうだった。このメンバー達と既に思い出がいっぱい出来ているのは間違いないのだと