今更だけどこの作品、エリーの表情作画やそれを映すカメラの角度など、彼女を魅力的に見せる術を心得ているなと改めて。その美しさに加えて、エリーが一つ一つ布石を打っていく様の鮮やかさに思わずエリー様!と平伏したくなります
☆
運命の花嫁は一見すると甘い夢、理想の天国のように見えるけど、身を委ねてどっぷり浸かれば人としての自律性が根こそぎ奪われてしまう劇薬なのかも。それにしても妖怪があれだけ忠誠を尽くすのは、運命の花嫁とでないと(後継に相応しい)霊力の高い子が生まれないとか、何かありそうね
アカウント作成するとこの機能が使えます。