心温まる、じんわりと染み入るようなストーリーの本作ですが、何より魅力を感じたのは、これまで生きてきた人生観が滲み出るようなオトナな台詞や会話。分かりやすい感情表現でなく静かに吐露するような安西知佳さんの抑えた演技も相まってとても味わい深い作品でした。
美緒、美少女なだけにドヤ顔ジョジョ立ちが様になるね。
亜里沙はあの場面で相手を想って違うと言えない優しい子なだけに胸が痛くなる。格ゲーは1対1の戦いなだけに実力や才能が目の前で詳らかになって、面白さであるのと同時に言い逃れすることが出来ない残酷さがあるのだろうなと。