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良い


良い


とても良い


良い


ほっこり可愛い日常系の魅力を描くことをメインとしつつドラマ・エピソードをさりげなく織り交ぜて作品に味わいと余韻を加えるさじ加減が絶妙で素晴らしかったなと。最終話、一人町中華やみんなを先導するセリフでまこっちの成長を演出するところなんかその最たるものに感じました。

個人的にビビり屋さんだけどすぐ調子に乗るなながお気に入りでした。8話のカメレオン回で一気に好きになった笑

あと、以前ひびめしには酒が出てこないのが良いというポストを読んで笑ってたけど、11話のクリスマスパーティーや12話の年越し回なんかを観ているとかなり核心を突く指摘だったなと思わせられますねえ



とても良い


良い


とても良い


良い


良い


1クールで描くには壮大過ぎる世界観・複雑なストーリーの膨大な情報量の中からギリギリ物語として成立するラインを保って部分部分シーンを拾って映すという感じで、どの視点から観ても色々足らないのだけどそれだけに自分が普段物語に何を求めてるのか、が如実に浮かび上がる作品だったかなと。たぶんもう1週したらかなり好きになれる気がする



とても良い

最終話、複数のストーリーラインが絡み合う状況下をまあよく一つに束ねまとめあげたものだと関心。ここまでずっと誰にもシンパシーを感じられず何処かモヤモヤした気持ちと供に観てきましたが最後の最後、自らの意志で世界を切り拓いたマチュに気持ちを寄せられたことや、やりたい放題でやや悪ノリにもみえたオマージュもララァ周りの描写に不器用ながらも製作陣の愛を感じられた気がしたので色々溜飲を下げられた感じで割と満足して終幕を見届けました。





とても良い


とても良い












良い


良い


現代の若者が抱える悩みを描く中で一貫して自分らしく生きていいのだと背中を押してくれる人間讃歌としての温かさを強く感じました。やや理想的に描き過ぎる嫌いはありましたが個人化が一層進みハードコアゲームと化しつつある現代社会の中で灯台の光となり得る作品ではと。

本作で一番関心したのは登場人物のキャラ造形の練り込み具合。今この状況下でこの子は何を話すだろうか?を一つ一つ考え抜いて脚本が書かれている感じで、セリフからその子の気持ちや相手との距離感、関係性が滲み出てくるのが素晴らしかったです。

一方で捻くれ人間である自分には特に終盤は少々眩し過ぎたのと、Cパートであからさまな引きを作るのだけど次週以降でそれを重く扱わないというパターンはあまり好きではなかったのでその点少し残念でした。



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