シェーンコップカッコイイ。
けど、ローゼンリッターの見せ場である白兵戦がなかった。
あと、アスターテ会戦の時も感じたけれど、全体的に会戦の経過や戦術的状況説明の描写がわりと端折られている感じで、ヤンの戦術的能力の非凡さがあまり伝わってこないがやや残念に思う。
あしながおじさんからの最後の手紙が泣ける… 打ち明けられずに悩んでいたのはジュディだけではなかった。前話からのクライマックスはドラマチックで感動的で最高だった…
☆☆
卒業式のジュディの答辞でボロ泣き… ついに打ち明けるに至った理由が、そのために愛する人を傷つけてしまった事に気付いたから、というのが真に迫っていてとても良かった。コンプレックスの克服と恋愛という物語の二つの柱がここで結実していくのも良く出来ているなと思う。
☆☆☆