アイリはアンドロイドだったか。傷がすぐ治るヨーコも唯の人間ではなさそうな雰囲気だし、ヨーコは魔改造された唯一生き残った人間だとか、実は人間と思い込んでるアンドロイドで既に人類は滅んでるとか、今後背中がゾッとしそうな事実が開示されそうな予感。
光が強いほど濃い影が差すじゃないけれど、普段の表面的な明るさとその裏に隠れている荒廃した世界の闇や残された人々の想いの断片との対比が本作の肝なのかなと改めて。
ユウグレの振る舞いが人間と変わらなくなってきてアンドロイドと人間の境界が何処にあるのか分からなくなってきた感じ。ラブコメ路線なのはわかるけどSFな世界観やアンドロイド、エルシー等の立ち位置がはっきりせずこの作品が何を描きたいのか焦点がぼやけたままな感じがします。
お気に入りの空閑先輩の出番多め
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