サービス開始日: 2018-10-15 (2801日目)
アニマがザイで出来ていたという主人公にとっては衝撃の事実。
視聴者的には、メンタルモデルだからそんなもんだろとしか…。そういう類推しやすい親切な演出。
F15さんが強いのもよくわかった。
今回も面白かった。狸っ子がお姉さんになってキャラデザも変わった。もう、お子様ランチじゃないんだね。そして、強い。
成長が早いぶん、老化も死も早いとかいう悲しい追加設定は望んでいない…。
息継ぎ回なのかな。日本神話の蛭子のように、出来損ないの子どもが河に流される。神話的要素もあるね。醍醐景光の子どもの貴種流浪譚でもあるし、アニメーション制作会社が前に手がけたカラクリ人形的な要素もある。やっと設定消化が終わったというところか。次回も楽しみ・
最初に観たときは酷い手間抜きにしか見えなかった映像表現が、次第に興味深いものに感じられるようになり、しまいにはそれなしでは忍殺アニメと思えなくなるのは、なんたる麻薬的効果か。特に最終回がとても良かった。
最初は3Dに違和感があったりしたんだけど、すぐに慣れました。原作の雰囲気をよく捉えたアニメ化で、楽しめました
さあ、私たちのデートを始めましょう。
空自の定食以外にも世の中にはご飯があるんですか、勉強になります(学習機能)。
あの博士みたいな人は上役から「マットは解散だ」って言われ続けてる人なんかな。やっと「なんか、あれだ。変なカタチの戦闘機のメンタルモデルの人」ではなく「グリペンちゃん」と認識し始めた私。
有能な美少女をポンコツっぽく描くことで親近感をもたせる演出は実は嫌いだったりするんで、ちょっと口を尖らせてしまう回だった。ぶーぶー。
アニメ「ガーリー・エアフォース」を観て分かった真実。お母さんがロボットを全部「ガンダム」と呼ぶように、私は空飛ぶ謎の敵を全部「ネウロイ」と呼ぶ。
それはさておき、面白いので観ます。