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良い

原作読了済みで基本情報は頭に入っている状態で視聴。
開始時から、ものすごく淡々として始まった。主人公の無気力ぶりもこれはこれでイメージ通りかもしれない。
セリフなどが淡々としている分、真っ赤な制服で画面は賑やかに見える。面白いバランス取りかもしれない。
学校側の思惑が生徒にしっかり伝わっていない段階でのクラス全体の連帯責任は、今の世の中クレーム炎上してもおかしくない世界観であるように思う。
わざと落ちこぼれを作っているのだ!反省しろクソガキども!という悪意が学校側から隠されてない点は原作で読んでいたときでも、アニメでも同じ不愉快さは感じた。
(つまらないという意味ではない)
先生の挑戦的な目と主人公の冷めた目の対比はなかなかワクワクした。
徹底的に淡々と描くことで視聴者も巻き込んでこの学校に逆らってやろうという反抗心を生むのが狙いだとしたら成功してる演出に感じる。



良くない

昔好きだった「トリニティブラッド」のTHORES柴本さんがキャラクター原案やっているというのに興味があって視聴。
だが、ストーリーが頭に入ってこなかった。
X-ファイルみたいなものだと思っているのだけど、オチも地味。
主役二人の漫才をみてるのは楽しい。



良い

住人が特徴的で、新入りの稲葉さんがひたすら驚く展開が続く。
声優陣がこれまた豪華であるため、それに負けないキャラであるかどうかが焦点になってくるなぁとやんわりみていたら、後半で覆された。
ちゃんと主人公が謎パワーで活躍し、1話と同じく秋音さんが世話を焼くというオチになっており面白かった。
脇役がうるさくもなく、秋音さんと主人公あくまで二人をメインに話が進んだのが見やすかったと思う。
この作品は登場人物全員謎の余裕があって、意識高いのが売りか。



普通

悠木碧に杉田智和とボケつっこみに慣れた声優さんが主役をやり、上坂に日笠と脇もしっかり固められているので、なんだか声優ラジオの延長上のようなやり取りが目立った。
悠木碧のアホな子ってわりといろんなところで見てるし、杉田さんのツッコミもデフォルトで結構みるため、目新しさがあまりなかったというのが正直な感想である。
アホというか無邪気なエロだし、そのあたりの媚び媚びな面も人を選ぶような気はした。
声優ファン以外にアピールできる要素があるの?と…
悠木碧さんに杉田智和さんのド安定なやりとりは、何度も名前を連呼して書いてるとおり作品そのものより、ほとんど声優の個人芝居に目がいくのは良いのか悪いのか微妙なところだ。



とても良い

1期のOPのonly my railgunは一度聴くとこれ!!と思わずにはいられない良い曲だ。
3話は4人でいちゃいちゃしながら、世界観説明が続く。
学園都市は地区ごとに閉鎖的でヒエラルキーの差が至る所で感じる。
佐天さんの常盤台中学制服のミニスカが見れたのはよかった。
遊びにきていても事件に巻き込まれて4人で解決できるところは見てて楽しい。
まゆげを太くされたというしょうもない(ようにみえる)事件で盛り上がれるのもこの作品の魅力か。



とても良い

黒子のしつこいまでのワンパターンな反応も受け入れてしまえばそんなに気にならなくなる?
いえ、そんなことはなかった。
懐かしアニメ感覚でみていても結構黒子の反応は苦手かもしれない。
でもそんな黒子がこの話の最後までみてるとそんなに憎めないような、見終わってみると御坂さんも黒子に対する扱いはやっぱり特別でちょっといい話風に終わったのが楽しかった。
下着とか水着とかそういうのいっぱい出てくるのをどう思うかで好き嫌い別れる話









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