サービス開始日: 2023-07-02 (951日目)
席替えのシーン、矢野くんのことを心配して座席を決め、隣に吉田さんが来るように提案する田中はじめクラスのみんなの優しさに心が温まった。前から登場してはいたけど今回から本格的に話に関わってきた羽柴くん、思っていた以上に優しい奴だった。吉田さんと似た者同士という点だけでなく、恋愛的にはライバルであろう矢野くんに対しても、怪我を気にかけて、一緒に遊んで楽しかったことから仲良くなりたいと感じている。そんな優しさ羽柴くんが加わることで、これからさらに楽しい雰囲気になっていくと思う。
変わろうと頑張る山崎くんのことを朔が誰よりも信じていること、そんな朔に対してヒロイン達が強い信頼を抱いていること、それらのことが色々な場面でのやり取りから感じられるのがとても良い。比較的正面から考えや気持ちをぶつける夕湖や陽、2人に比べて言葉は少ないながらもやり取りの中での独特な雰囲気を感じられる悠月、ヒロインによって朔との関わり方や雰囲気に違いがあって面白い。最後の方での朔と山崎くんのシーンを見ると、精神面で変わることは中々難しいってことを思い知らされる。ここにきて2人がすれ違ってしまってるのは見ていてこちらも切なくなってしまうけど、朔の優しさと山崎くんの努力が報われることを祈って次回を待つ。
全編にわたり鳥肌が止まらない、最高に熱く、そして爆豪がカッコ良い神回だった。爆豪復活の瞬間からデクの力を借りてのオールマイト救出までの作画と後半のAFOに挑んでいく爆豪のシーンの作画は、ここまで温存していたと言わんばかりの神作画で凄まじい迫力だった。オールマイトを終わらせてしまったと悔やんでいた爆豪が死の危機に瀕していたオールマイトを救うという展開、死柄木のもとに急ぐAFOの行く手を阻んで自分がラスボスだとAFOに笑いながら宣言する爆豪、オールマイトが未来を託したデクと爆豪が、最凶の敵(ヴィラン)である死柄木とAFOに対峙するという展開、「さらに向こうへ」のセリフと共に4人並んで映されるデク、爆豪、死柄木、AFOのシーン、全てが最高だった。
透明感のあるキラキラした雰囲気が好み。人間と獣人の関係に関する部分は結構シリアスだけど、万里と繋の関係や照れたりドキドキしたりしている部分に初々しさを感じて癒される。種族の違いの問題についてはこの先も当然関わってくるだろうけど、2人の恋愛模様がどういう展開になっていくのか楽しみにしてる。
ドッヂボールをしている時の矢野くん大好きモードの吉田さんが、感情が分かりやすくてすごく可愛かった。ボールが全部顔に当たるからアウトにならない矢野くん強いけど可哀想だろと思いつつ、意外と運動神経が良い一面があることにはギャップがあって驚いた。後半に出てきた矢野くんのお父さんも、不幸体質や穏やかな性格など、矢野くんがそのまま大人になったような人。そのお父さん相手に矢野くんの良い所を照れながらも話す吉田さんと日頃の感謝を伝える矢野くん、2人のやり取りと優しさに何より癒された。
OP映像の透き通るような爽やか具合と躍動感が素晴らしかった。本編も、前半の朔と山崎くんの会話も後半の学校での青春パートも最高だった。全編通して朔のセリフやモノローグがすごく良かったし、そういう部分を通じて朔の人となりにフォーカスして魅力を描いていくのが上手い。自分らしく生きることを大切にしてる朔がカッコ良いなと思ったし、朔と話して行動することを決めた山崎くんも、決意して動いた時点でちゃんとカッコ良い。後半の教室や学食のシーンでの千歳グループに山崎くんを加えての青春パートも見ていてすごく楽しかった。
怪人協会との決戦に備えたサイタマやS級ヒーロー達の動向、ヒーロー側が着々と準備を進めると同時に怪人側にも新たな幹部やガロウが加わる、双方の動きが描かれて決戦への期待が高まる回だった。ヒーロー、怪人協会、ガロウの戦いが始まるのが楽しみ。
ステインがついに死亡。初登場時から最期の時までオールマイトへの狂気的なまでの執念という点で一貫していた男だった。そのオールマイトが戦闘不能になって奥の手まで封じられて、過去最高レベルに絶望感ある展開でドキドキしたし、その上でこのタイミングで爆豪が復活するラストには鳥肌が立った。奥の手としてオールマイトが用意していたのが爆豪の個性である「爆破」で、その直後に本家の個性を持つ爆豪が復活するっていう流れが良い。このタイミングでの復活は本当に熱い。次回がすごく楽しみ。
初回から新キャラ・五寸釘の登場やらんまの弱点発覚など見所満載の回。五寸釘は石田彰さんの演技が良い味を出していた。猫が弱点のらんまも、ただ怖がるだけじゃなくて猫拳で大暴れ。ドタバタ具合が早速発揮された楽しい回だった。2期も新キャラがどんどん出てくるから楽しみ。
朔英の心情描写、仲が良かった神城が人気者になって嬉しい反面少し寂しい、高身長という若干のコンプレックスの抱えている中ら神城には周りの人とは違うように見られたい、そういう繊細で少し切なくも思える朔英の感情の描き方がすごく丁寧だった。神城と朔英の幼馴染としての距離感や中学進学の関係性・呼び方の変化、仲が良いけどたまに少しぎこちない、リアルな部分や初々しい部分も含めてここも丁寧に描かれている。これからが楽しみ。
まさかこの作風でサスペンス要素が入ってるとは思ってなくて驚いた。周りのキャラ達が怪しくて作品が時々何となく不穏な雰囲気になる中でも超ポジティブな夢子が面白い。夢子の自殺未遂の真相、殺人未遂かもしれないという部分や恋愛要素の方も、ここからどう方向に行くのか気になる。
前半のみんなでお昼ご飯の回も後半の美術の授業の回も、どちらも楽しくほのぼのしてて最高だった。矢野くんの優しい笑顔や矢野くんのためにと奮闘する吉田さんの優しさ、2人のやり取りがとにかく微笑ましくて癒された。吉田さんのリアクションも可愛かった。田中やメイも加わってより一層賑やかになって見ていてすごく楽しい。