朗読の部活モノ。こういう部活もあるのですね。新鮮な驚きがあります。
ストーリーは各人の抱える問題を色々と解決しながら進んでいきます。皆さんキャラは良いのですが、夏江杏(CV:和泉風花)が昨今あまり見ない噛みつきキャラで序盤ちょっときついかも…もちろん彼女にも理由があって回を重ねてどうなっていくか語られるわけですが。これを乗り切れれば後は見られるかな。
ラスト数話は色々あった部長の薄頼瑞希(CV:島袋美由利)を助けて(文字通り)これから大会に出るぞ!ってところで終わりなのでちょっと尻すぼみ感はあるが、12話では仕方ないか。ラスボス?も一応出ててきたし。
声優が朗読という個人技量を試される内容なので、そこはすごいところ。朗読もそれぞれ特徴があって楽しめます。
まほプリの続き。時を止めて過去にとどまりたい敵との戦いでした。
声優陣は皆さん現役だけあって、キャラクターにあったかわいい感じで演じられていました。良い。
戦闘シーンの作画はよくうごいてすごいです。前回で懲りたのか世知辛い大人プリキュアの飲み会シーンはありませんでした。
OP/EDは昔のままでうれしい。OPはPatrt3バージョンらしいです。EDはダンス無しです。
一方ストーリーは落ち着くところに落ち着く感じであまりここが良いってポイントは少なかった感じ。
CMは現在のプリキュアのCMでした。
プリコネファン向けの映像。キャラクターは色々出るし、野球やったりレイドバトルしたりお風呂入ったりと盛りだくさんで、絵もきれいです。ただガイド妖精フィオの回想の形なので、話的な盛り上がりはないかな。
あぶないあぶないホラー回でした。Five Nights at Freddy'sが元ネタなのかほうほう。
面白かったです。名画オマージュのOPが楽しい。王道の作品ですが、子どもから大人まで楽しめる構成でした。タイムパトロールの回収に持ち込むのはドラ映画あるあるでそこはちょっと残念ですが。マイロ(CV:種﨑敦美)がかわいかったです。
世界樹のヒロインがかわいかったかな。主人公は中々いいやつでした。助けられて強くなるまでは中々面白かったですが、後半の仲間探しパートは強くなりすぎたのもあってちょっと単調だったかも。一応闇落ちからの回復とかあるんですけども。
長濱博史監督作品かと思ったら1話だけなのかな?ともあれモノクロの画面で原作のおどろおどろしい作風がそのままアニメになった様な作品でした。楽しめました。