山田監督らしい作風ですごく良かった。映画けいおん!にある片鱗が大きく育っている感じ。
大衆受けからは遠くなるが。リズと青い鳥みたいにある種の人間に深く刺さるみたいな作風が好ましい。
こういう映画が大スクリーンで見られるのはプロデュースチーム含めた映画アニメの成熟を感じる。
そこあにの該当回を聞いていて、言われてみれば主人公は主人公っぽくないし、恋愛もほぼ無いし、
分かりやすい葛藤も解消も無いしと「単館系」な映画だったのか…。「アヌシー」に出してる辺りで気がつかないとダメなのか…。
なんか主人公どんどん変わるし、ゲーム原作だけあるな。色々と世界の謎は解かれたが、あまり入れなかったかなぁ
続き。面白いんだが、延期した製作が間に合っていないのか予算がないのか。12話の戦闘シーンは良いシーンを作ろうと頑張ってる感はあるのだが、コマ数が足りないというかカクカクだったなぁ。そしてラストはシスベル救出はまだという結末でした。新キャラも増えてまだまだ続きそうな感じのラストですが3期やれるんですかねぇ。ラブコメ感のあるいちゃいちゃシーンは良いんだけどね。
3年で吹奏楽部部長となった久美子の最後のコンクールを描く。最高のラストだった。原作と違う久美子がソリストに選ばれない世界。ブラインドオーディションで、久美子の演奏をはっきり分かった上で勝つために真由の演奏の選択する麗奈。二人の青春の蜜月が終わり、旅立っていく。音楽でプロの道を歩む者、教師の道を歩む者、この吹奏楽部での日々は輝かしい人生の1ページ。全力で打ち込んだものだけが分かる美しい青春の物語だった。
相変わらず京アニの作画は素晴らしく、痛ましい事件を経てなお最高のアニメを作ってくれたことに感謝したい。2015年の1期からキャスト陣も変わらずに9年最高の演技だった。
ダンジョンって舞台裏はどうなってるんだ?という設定を考えてみましたという話。
サクッと見られるのは良いのだけれど、キャラクターが皆淡白で面白みには欠けるかなぁ
ギャルゲーっぽい作りが懐かしい。ロボの知性は人間とは違うが多分私達はうまくやっていけるんだろう。
OPのAir感が良かった
ちょっとギャグがイマイチだったかなぁ。OPは頭に残る。冒頭の「ぬん」が良い。
最終話にせんとくん出てきたのは良かったけど。やっぱ元ネタなんだろうし。
ネタバレありコメントです。えーっとまずタイトルはどうしてこういう分かりづらい感じに?もう少しなかったのか。ともあれ中を見てしまえば米澤穂信らしいミステリーで、むかし名探偵やハードボイルドでやらかしていて、小市民になりたいだって?ぼそぼそ喋る小柄なかわいい女の子とスイーツ巡りをしながら、推理を楽しむ話なのかなと思いきや……あれあれ?このコ…作中で一番ヤバいヤツ。レクター博士!という衝撃のラストで終わる作品。続きどうなるのぜひアニメで見てみたい。
小鳩と小佐内の声優は最近人気の梅田修一朗と羊宮妃那。どちらも合っています。
推理中は街中の色々な背景をテレポートしながら移動し、頭の中の世界が外界に映し出されるような演出が良かった。
ともかくすごかった。ただのラノベヒロインメタ作品なのかと思っていたら、ヒロインたちの振られっぷりからの心の動きが実にリアリティがあって生きているキャラクター造形でした。
八奈見杏菜のあーこれは負けるわ…と思わせられる性格も面白かったし、他のマケイン達もそれぞれにクセがあって、人間らしいというか、アニメキャラじゃない感じがとてもよかった。
作画もありがちラノベ作品なのにどうしてここまでという超絶作画と超絶背景なのだけれど、この描きこまれ計算されつくした仕草や表情がキャラクターの存在感を際立たせていました。
OP「つよがるガール feat. もっさ(ネクライトーキー)」はキャッチーでヘビロテだったし、ヒロインたちが歌うEDのカバー曲もそれぞれの恋愛に合った楽曲で最高でした。