劇場版って本来こういうものだよなぁってのを思い切り表現仕切ってくれた作品に仕上がっていて、グリッドマン・ダイナゼノンのTVシリーズファンは間違いなく大満足できる映画になっていたね。本編に必須というよりは後日談の大団円的な展開で、TVシリーズだけで収まっていると感じてる人は見なくてもいいし、見たいファンにとってはたまらない、そんな構成。個人的にはやっぱりこの作品群の魅力はキャラクターだと思っているので裕太と蓬の共演もそうだし、裕太と六花の関係の進展、ガウマと蓬の再会とちゃんとしたらさよならとか見たかった気になっていたシーンが沢山詰まっていて大満足だった。戦闘シーンも盛りだくさんで、オーイシの主題歌3連続のところは熱くならないわけがない。
シナリオ面はまぁゴリ押し感も多少あったけど劇場版ってそれくらいでいいよね。なんだが観ていて笑顔になってしまうそんな愛に溢れた作品でした。ファン向けはこういうのでいいんだよ。
オープニングのangelaのためだけに継続視聴。今期数あるなろう作品の中でも一番キツかった。イキリ主人公とハーレム系が好きな人は見てもいいかもしれない。小倉唯ちゃんが使い魔の役やってたのは良かったよねぇ!?
オープニングの入りからかなり惹き込まれるね。刀で斬られても脚を牛の力で引っ張られても火炙りにされても死なない忍。死なない理由は妻への愛?全ての罪をなくすために極楽浄土へ向かうということか。なかなか良い引きだ。
ネトゲきっかけで彼氏に浮気されたのにログインするメンタルの強さすげー。普通の女子っぽい茜は相当スペック高いけど、山田はまさかのプロゲーマーだしイケメンだった。無難に面白い感じかと思うので楽しみだ。
厨二病アニメなんだね。56すだのなんだのあーだこーだの。ちゃんと外出する時DEATHと書いてあるTシャツ着てるのいいね。
だいぶ見ていられなさがあるけど、どうラブコメとして展開していくのか。
バディもの×子育てものとして結構王道展開を貫いてくれて面白かった。暗殺稼業やってるところはマジで面白くなかったんだけど、父親役の二人が美里と真摯に向き合って悪戦苦闘しながらも愛情が芽生えていくという展開はよかったし、単話エピソードとしても特に終盤は完成度高いものが多かったよね。運動会とか好きだった。終盤の美里の母親がらみのエピソードも賛否はありそうだけど個人的にはしっかり捻り入れて落としどころを感じさせてくれたので好み。よくまとまっているアニメでした。
極上アニメ。極上だ….! とにかく「極上だ」を聞くのが楽しみで仕方なかった。途中から一回の中で何回極上だいうのかが一番の楽しみだったまである。…というのは半分冗談だけど、正直思ってたよりもかなりキャラ推しのライトな作品なんだなと感じた。キャスティングからもそれは察知できたかもしれないが。最初の暗殺教室的な展開でずっといくのかと思いきやあっさり終わって各キャラの深掘りになったんだけど、それが当たり外れが多過ぎて冒頭の楽しみ方になってしまった。最後のグレーテの話は良かった。極上だ。
nonocちゃんのオープニングは良かったんだけど結構雑に使われてたなぁ!?
11話12話が延期ということなので23冬アニメとしてはここまでで記録しておく。待望の2期…という形で始まったはいいものの多数のアニメを並行して抱えすぎた影響なのか制作クオリティが追いつかず延期を重ねたのは残念。中身自体は防振りらしさはありつつも悪く言えば同じことの繰り返し。結局最後はメープルの超パワーでなんとかしてしまう。テイムイベントなどでひねりを入れてきた中盤も、結局それもうメープルとサリーがやってるんだよなぁ…と。一期の時点で自分的にはシナリオはそんなにだけどアニメーションクオリティで勝負するアニメだと思ってたのでそこが崩れてしまったのが寂しい。