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@sekajiii クール終わりにニコ生で個人的ランキング放送やってます

サービス開始日: 2018-02-21 (2905日目)

視聴状況

お気に入りのキャラ

佐天涙子
とある
八九寺真宵
〈物語〉
戦場ヶ原ひたぎ
〈物語〉
美樹さやか
魔法少女まどか☆マギカ

お気に入りの声優

富田美憂
44作品見た
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全体
普通
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良い
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良い
ストーリー
普通
音楽
普通

最初から最後まで数学要素が邪魔だった。数学×料理で納得できたものが一つもなかった。ナポリタンは化学だし、最後のデザートは物理だし、他はただの民俗学だし。個人的には、数学的発想というのは「まったく違う分野がふとした時につながることに気づくこと」だと思っている。一つの問題に対し、様々なアプローチから挑戦し、他種単元同士の数字でのつながりに気づく。論理を組み立て、新たな理論を組み立てていく。それが数学者としての力。起こる現象を観測し、ただ数字を使って関数を組み立てるのは、数学的思考能力に過ぎない。最終回で、「値の違いはあるが、それはおおまかでいい」って言ったときがっかりしたよ。数学要素を無理やり組み込んでくるのが最後まで違和感があった。

それを抜きにしたら、親元から離れて新たな世界に飛び込む岳の成長はまあまあ面白かった。数学の道を諦め、今度は料理の道で天才たちの中に放り込まれた少年の苦悩。好きなことに向き合うことの怖さ。ブルーピリオドでもそうだが、やはりこのテーマは良い。

あと、やはり料理漫画は審査員のリアクションが大事だなと思った。リアクションはオーバーでないと。中華一番が恋しい



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普通

これに比べたら山岡さんの数学はカスや…

ここまでさんざん前振りしてさんざん期待させて、純粋無垢な「物理」を見せられるとは思っていなかった。数字を使えば数学だと思っているのかな?口に入れる図形はちょっと数学っぽいか?マジで数学要素が最初から最後まで邪魔だった



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見た

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全体
とても良い
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とても良い
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とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

間違いなく今期で一番楽しみにしてたアニメであり、間違いなく今期で一番元気がもらえたアニメ。もうとにかくずっと楽しかった。楽しい時間がずっと続いた。この街に住んでみたいという感想が純粋に湧いてきた。

自分は今までアニメをたくさん見てきましたが(現在愛用しているこのサイトで数えると、900作品になったらしい)、その中で一番好きなアニメは何かと聞かれたら、「日常」と迷いなく答えられます。思えば2011年、たまたまNHKをつけたら見つけたのがきっかけ。その時の第一印象は今でも覚えている。「なんなんだ?これはいったいなんなんだ?」。2011年といえば中学一年生。当時はあたしンちやケロロ軍曹、コナン、ポケモンといった昔から見ている作品のほかに、MAJORやベルゼバブなど、少しずつ当時はやっていた少年漫画原作アニメにも触れ始めた時期。そんな中で見た「日常」は、あの頃の自分にはあまりにも衝撃だった。ぬいぐるみが追っかけてくる、大福を被る、流しそうめんでキレられる、と思ったら、いきなり空中帝国の話になり、謎の小話も挟まる。どんなアニメなのかをどう伝えるべきかいまだに答えがわからない。そんな明らかに「日常」ではない世界。
言語化が非常に難しいこの作品だが、当時から変わらない感想が一つある。それは「楽しい」。変なメッセージ性が無く、くだらない、へんてこなことを詰め込んだ世界がとにかく楽しかった。何も考えずに反射的に笑ってしまう。どれだけ心が疲れていても、すぐに元気になれる。そんな不思議な魅力がこの作品にはあった。一つのアニメを何周もすることは基本無いのだが(たぶん放課後ていぼう日誌の4周が他のアニメでは一番多い)、日常は30周以上は見ている。それは、部活や勉強や人間関係で疲れた時。このアニメを見ると本当にすぐに元気になれる。

あらゐ先生作品は、普通のギャグ作品とは違い、箱庭的な面白さを特徴としている。視聴者に「どうだ面白いだろ」と描くのではなく、こんなことがあったら面白可笑しいだろうとあらゐ先生の中で妄想ワールドを広げる。どんなことを伝えたいかではなく、何を作りたいかで考えている。あらゐ先生はインタビューの中で、先に枠組みを決めて書くのではなくて、書いているうちに思いついた面白いことをどんどん詰め込むように漫画を作るというスタイルでやっているとおっしゃっていた。あらゐ先生の妄想世界。その妄想に懇切丁寧に向き合って、あの世界を漫画として形にできた。
そんな箱庭的な面白さが、CITYではより極まっていた。「日常」も人を選ぶと思っていたが、これはより視聴者を選別している。日常では、シュールなギャグの中に爆発力のある笑いも組み込み、ギャグアニメとしての側面が強かった。しかしCITYは、あらゐ先生のワールドをより濃くして、爆笑ギャグというよりも、優しくへんてこでゆるい世界を全面的に押し出している。びしっと見せ場で全力投球ではなく、ずっと遊んでいる。テイストがかなり違っており、別のアニメとして捉えるべきだろうと思われる。もちろんどっちが良いかとかではなく、どちらも違う面白さがあった。そのため、このアニメを勧める時には、「日常」とは全然違う、でも新たな面白さがあると念押しして伝えている。

日常とCITYを比較するときに面白い観点の記事が見つかった。先ほども述べた『シュール』という言葉についての記事。
https://note.com/kumomajin/n/n726c85dbafb7
日常では、おかしなシーンをより際立たせるためにシュールなアニメ作りとなっていた。例えば、ところどころ挟まる定点カメラなどはまさにその象徴。一方で、あらゐ先生は、日常はシュールな作品ではないと考えている。それは、不自然なものを際立たせるのではなく、不自然の連続が自然だととらえているからである。それは笹原幸治郎のセリフである「「日々私達が過ごしている日常というのは 実は奇跡の連続なのかもしれん」という言葉に集約される。タイトルの「日常」も、ただのアンチテーゼではなく、おかしなことが起こりまくる、それがこの世界での日常なのだという意味合いが強い。そんなあらゐ先生の世界を、大衆向けに作り直したのが、アニメ「日常」。誰もがあの漫画を見て最初に感じる強烈なおかしさ。その個性を際立たせることで、ギャグアニメとしての意味合いを強めた。
一方で、アニメ「CITY」はシュールではない。非日常の日常という要素がより極まっており、よりあらゐ先生の頭の中の世界を忠実に再現している。これが日常とCITYを比べるうえで大きな構造の違いとなってくる。だからこそ、二つのアニメは根本から違うものであり、肩を並べるものではない。二つは違くて、どちらも良い。「日常」を頭から捨てたほうが良いと考える理由はまさにこれにある。

さて、日常とCITYの違いを挙げるのにもっと単純なのは、学校の話か、町の話かという違いであろう。CITYでは、町の中の住人がそれぞれ違う営みをしている群像劇的な一面が強い。ただ、群像劇らしく最後きれいに一点に集約するかと言えばそんなことはなく、でもそれぞれが全く無関係ではない。徐々に徐々に絡みが増え、同じ時間を確かに共有しているのがわかる。それをまさに体現したのが5話と9話。同時進行で各場面が進み、しかもそれが別の味の面白さを引き出しており、そして最後にまとまりCITYとなる。各々の濃い話をあえて画面を忙しくして描くことで、別々の話でも確かに同じ町で起こっているのだと強調され、それが最後の集結に効いてくる。おかしなことが同じ町で次々と起こるCITYという作品の本質を、ここまで巧みに表現してくれるのかと、もう言葉が出ないほど感動した。いろんな面白さがマリアージュして、一気に駆け抜けていく。この作品の楽しさを髄から味わえる素晴らしい回だった。
そんな、おかしなことが散乱している世界でも、軸となる話はあるから散漫にはならない。今回で言うと、まつりとえっちゃんパートや、南雲とにーくらのパート。きちんと時間軸が設定されたストーリーがあるからこそ、町の出来事を同時多発的に見ることができる。いわゆるサザエさん時空ではなく、同じ時空での出来事。だからこそ、一つ一つが独立した話ではなく、同じ町で皆が生きていると感じ取ることができる。これも、CITYという作品の個性をしっかり確立する、素晴らしい構造だなと感じました。

というわけでかなり長文で書いてしまったが、あらゐ先生の面白ワールドをさらに濃くして、この優しくへんてこな世界を楽しく描く、そんな作品でした。あらゐ先生の作風がもう遺伝子レベルで好きなので、とにかく毎回毎回楽しかった。このアニメに出てくるキャラは基本みんなバカで、そしてみんな優しい。そんな優しさがあるからこそ、心の底から元気がもらえる作品になりました。この街にどっぷりと漬かることができ、最高に幸せな3か月を過ごすことができました。

この世界を体現するアニメーションの出来ももう完璧。お遊びを全力で描く京アニさんもう大好き。何もかもが大好きな作品。
万人に受けるとは全く思っていないし、日常が好きな人に受けるとも思っていない。でも、誰かにとってのオンリーワンには間違いなくなれる。「楽しい」 「好き」。これがこの作品に一番合う感想かなと思います。13話を全力で駆け抜けてくれて、ありがとうございました。



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見た

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良い
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良い
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とても良い
音楽
普通

しみじみと面白い作品だった。静かで、味わい深くて、心に染みわたる。人間と鬼が共存する世界を様々な方向から描いてくれて、見終わった後に毎回ため息が出るような作品。

人間と鬼の寿命の違いや、鬼と人間の住む世界の違いによる拒絶。これだけ聞くとありきたりなテーマかもしれないが、鬼と人間の違いを暖かく、時に残酷に描いてくる作品だった。どれほど仲良くなっても、鬼への恐れから一瞬で関係が崩壊するのは辛い…。奈津…。個人的に一番つらかったのは、蕎麦屋の親父さんの生涯。人が老いる姿を見る辛さを、久々に感じたかもしれない。死というのは突然のものよりも、もうそろそろかなと薄々わかっている状態のほうが辛い。ゆっくりとした最期の辛さを久々に味わった。
単話の完成度も高い。予想外のところから展開される話もあって、毎話毎話引き込まれた。鬼の正体が実は…みたいな。外れ回は個人的には無かった。ストーリーの平均値がずっと高かった。

というわけで、派手なストーリーや感情を揺さぶるような展開は少ない静かな作品だけど、だからこそしみじみと味わい深い作品だった。こういう作品って今時流行らないのかなと寂しくなるくらい話題になってなかったな。辛い話が多いので、そういうのが無理な人にはおすすめできないが、人生は一度は見る価値ありと言える。お涙頂戴というより、じっくり仕上げてくる話の積み重ねが最高だった。蟲師やフリーレンが好きな人にはおすすめできる。ちょっと違うけど、魔女の旅々や夏目友人帳とかも。

アニメーションの出来は、戦闘シーンは微妙だったけど、人間の仕草を描くところは抜群だったので、そこまで悪いとは感じなかったかな。蕎麦屋の親父さんの老いる描写のこだわりを感じた。

惜しいのは、最初の妹との因縁がほとんど進まないまま終わったこと。これは二期を期待(二期来なさそうだから、原作読もうかな)。あと、平成編は正直いらなかったかな。最終回は良かったけど。



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良い

鬼かもしれない。でも化け物ではなかった。私は最後まで、あなたの友人でありたい



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とても良い

ため息が出るくらい面白いな。人間と、そうでないものの違い。数多くの作品で取り扱ってきたテーマだが、今作もこのテーマを味わい深く描写してくれた。

親父さん…。最期におふうの幸せな姿を仮初でもいいから見れてよかった。言葉の一つ一つが染み渡るよ。「過去を振り返って泣きたくなったら、それを誇れ。別れに怯えて今を蔑ろにしないでほしい」。最期の人間のアニメーションも素晴らしかった。やはり死というのは、突然のものよりも、薄々分かっている状態からの方が辛いな。

そして、直次と娘に明かす鬼の姿。直次は薄々勘付いていたとは思うが、やはり異形を目の前にすると言葉を失うか。人間とは違う世界。それゆえ別れも多い。ありきたりなテーマではあるが、本当にうまく描写している。



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良い

デジタルアーケードゲーム野晒しで草。雨で一瞬でン十万が。田舎の駄菓子屋で格ゲーが置いてあるとこなんてあるのかな?

リリーちゃんポーズ決める時基本ドヤ顔なの可愛すぎる



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視聴中止

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良い

蕎麦屋の親父が年老いていくの辛いな…。いろんな作品でいろんな辛い話を見るが、良人の衰えが一番しんどいかもしれない。鬼のおふうを案じてしきりに結婚を勧めるのも、本当に良い父親だとしみじみ感じる



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見た

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良い
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とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

最後が雑だったのは玉に瑕だが、すごく良いアニメだったな。心地よい空間の中で、皆の一歩一歩の成長に心が温かくなるアニメだった。大げさなことはおきずに、等身大だったのも良かったね。それが展開が弱いとも感じなくはなかったが、ありふれた高校生らしい話だからこそ、親近感をもって視聴できたのかもしれない。

このアニメで良かったのが、キャラクターと音楽。キャラの掛け合いはもう抜群でした。主人公のキャラに一発で心が掴まれた。最初は「こいつほんまwww」ってなる、唐突な毒と早口な自虐に笑っていたけど、最後のほうはもう皆をまとめる存在になっていた。「歌っていると良いことがあるから」とか、「おばあちゃんになっても、今の楽しい思い出を語っていきましょう」とか、心に寄り添うセリフをサラッと言うところがいいね。特にクマちゃんとの話がすごく良くて、「いい声だと思ったのは本当、だから謝らない。でも、自分の声が好きだから、声の交換は拒否する」って伝えたのもジーンときた。あと、ウタとクマちゃんが会話するシーンは全部面白かった。謎の空気感。おむすびもすごく面白い子だったし、キャラ魅力はほんと抜群だった。みんな大好きになれた。

あとはなんといっても音。すごくこだわりを感じた。アカペラというBGMが使えないものだからこそ、一つ一つの音がすごく繊細に管理されていた。第一話での、おどおどした歌声が徐々に楽しくなっていくところとか、明らかにちょっとおかしい初披露、そこから明らかに成長を感じる第二回、自分たちとは明らかに違う先輩方の歌唱。正直、画の力がそこまで強くなくて大丈夫かなと思っていたが、音だけでこれらの違いを明確に感じ取れたのは本当にすごかった。OPもすごく良い曲(最終回を見た後ならなおさら)だったし、すごく心地よかったね。

残念なのは、最後のほうが駆け足になっていたこと、今までは、テンポが遅いくらいに丁寧に描いてくれていたのに、おむすびと部長の回はさすがに雑だった。特に、おむすびがミルフィーユを感じる展開は、もっと丁寧にやってほしかったな。練習からずっと離れていたけど、自分のリードボーカルに皆が合わせてくれるようになったから和解するのはちょっと…。自分ひとりだけが抜けていたらダメなアカペラという大事な要素の解決にはなっていないような。もうちょい話数があればなんとかなったのかな?

るんるんがやっているということでコンテンツだけは知っていたが、きちんとアニメも良くできていた。今後何か新規で動きはあるのかな?



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良い

部長が作詞したと考えると、このOPがまたさらに良く聞こえてくる。

悪くはない。悪くはないが、最後はさすがに駆け足だったなと。おむすびの回と、部長のもとを離れる玲ちゃんの話は、もっと丁寧に見たかったな。
でも、おばあちゃんになっても今のことを何度も語りましょうというウタの言葉は良かったな。ほんと、キャラクターの魅力は抜群のアニメだった。



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普通

おむすびが落ちるのちょっと雑だな…クマちゃんとウルルが練習して、認められるようになったもっとちゃんと過程を見せてほしかった。そうでなければ、演奏中の演出力で魅せてほしかった。今まではテンポが遅いくらいに丁寧に描いてくれたのに、これは残念。
最後まさかの結末。最終回でそこを描いてくるのか。

音楽に関してはずっと良いね。昔との違いを明らかにこだわってくれている。



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良い

初参加で壁サーで1000部売るのは伝説すぎる

口調までおじさん構文になるのは笑ったな。ホシノを感じる花守ゆみりだった。

初めてニコの魔法が純粋に役に立った回じゃないか?



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良い

新曲登場か。ずっとガーネットなのは確かに気になっていた。

部長は、楽しい今がずっと続いてほしいタイプか。大場なな、もしくは青ブタの古賀。タイムリープの元凶になっていそう。思ったよりネガティブで驚いた。
プロの気持ちと技量を改めて目の当たりにする。こりゃ確かにウタたちとは違うな。みんなうまいけど、とくに亜咲花さんとボイパの人が際立っている。ボイパの人は本職の人らしいね。相変わらず、このアニメは音へのこだわりがすごい。



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ストーリー
良い
音楽
良い

まさかこんなアニメになるとは…。ボウリングの部活もので12話持つのかと思っていたら、もうそんな次元じゃなかった。

またすごいトンチキアニメが来たと最初は笑っていた。ボウリングを武器に転生して何をするんだよ…?と思ったら、まさか球を転がして物理攻撃するとは。てっきり能力とかで倒すのかと思いきや、ちゃんと現実的にボウリングを絡めてくるから、絵面がシュールすぎて笑った。最終回のボウリング勝負への流れも、あまりにも無理やりで笑っていた。そんな無理やりさが魅力の、ニコ動のコメント付きで楽しむネタ枠かと最初は思っていた。
ただ、6話、7話から雰囲気が変わった。特に7話。ここで急に脚本での面白さを見せつけてきてびっくりした。各キャラが転生先の人と仲良くなる展開があるんだけど、それがそれぞれのバックボーンとも一致していてほんと面白かった。7話の七瀬の話は、「残されたものの気持ち」というテーマを見事に描いていた。各話にテーマがあって、何をやりたいのかが明確に伝わってきた。あと、セリフも結構良かった。「生きていたらさ、それでも生きてたら、なんでかまた来ちゃうんだよね。あー、楽しいなって時がさ」。ずしりと心に響くセリフがほかにも多々あり、話としてもすごく印象に残った。

そして何より最終回の大団円。ボウリングである必要がないと言っている人がいたが、そんな人はもう一回見直してみてほしい。Turkeyからのスネークアイになる流れを、まさかここで回収するとは思わないじゃん。みんな一緒に連れていく→ピンを人質にして全員を救出する展開にする、今までTurkey以降は結果が落ち込んだ→勝ってしまったら、喜んでくれる人がいないことを見せつけられるから。でも今は喜んでくれる人がいる。今までの伏線をここで回収してくるかと感心してしまったよ。これはボウリングをテーマにしていたからこそできた脚本だと思うよ。女子高生がただ転生するだけだったら、最終回の感動は味わえなかった。

というわけで、トンチキアニメかと思いきや、各キャラのバックボーンを絡めた話も面白く、セリフも良くて、最後見終わったあとに満足感を与えてくれる。オリアニならではの勢いにプラスして、やりたいことをしっかり芯に持っており描き切った。素晴らしい作品だった。まさかここまでハマるとは思わなかったです。やはりオリアニは良い。

関係あるかわかんないけど、脚本の人はもめんたりーリリィにも携わっている人だったな。あれも、展開はめちゃくちゃだが、面白い要素を詰め込んでくれて、何がやりたいのか熱意は明確に伝わってくる作品だった。こういう愛がある作品大好きです。



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これは…神アニメ?オリアニだからこそのキレイな大団円良い。

いや~~~まさかここまで面白くなるとは。Turkeyからのスネークアイをここで回収するとは思わないじゃん。みんな一緒に連れていく→ピンを人質にして全員を救出する展開にする、今までTurkey以降は結果が落ち込んだ→勝ってしまったら、喜んでくれる人がいないことを見せつけられるから。でも今は喜んでくれる人がいる。今までの伏線をここで回収してくるかと感心してしまったよ。スペアを達成したあとに、喜ぶ両親を仲間に重ねるのもう泣きそうになったよ。

寿桃とハルさんにかかわりがあったことは予想していたが、まさか本人だとは…。これはさすがにやりすぎ。でもそのやりすぎな展開が良い。なんでもありだが確かにやりたいことは伝わってくる。素晴らしい作品でした。



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先輩たちのちょっといいとこ見てみたい〜〜!!!

敗北者戦法に命を賭けるの草。あまりにも自然なボウリングの流れ。

二投目があるとは一体…?



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良い
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最初から最後までギャグに振ったアニメで、単純に面白かった。ツッコミからオチまできちんと描いてくれる純粋なギャグアニメで、それでいて飽きずに最後まで笑えたのはすごい。真白の強烈な行動は、何歳になっても純粋に笑える。コロコロコミックみたいな勢いで笑わせてくるアニメかと思いきや、ちゃんとワードセンスでも笑えるところがあってよかった。おじさんの老化ネタもずっと面白かった。30代でこれは病院に行ったほうがいい。
一番良かった回は、4話での館殺人事件。「胸騒ぎがする…!この事件はまだ終わっていない!!」からの、逆流性食道炎オチは腹抱えて笑いました。
マキちゃんというCV平野綾のかわいい子にも出会えたので良かった。

あと、OPで一気にギャグモードに入らせてくるのもすごく良かった。岡崎体育はやはり良い。



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とても良い

おっぱいでか!!!中の人もおっぱいでか!!!

うん、ずっと笑ってました。シャーマンスープレックスのシャーマンとの戦いでアホほど笑いました。回想シーンで待たないみたいなベタなギャグは何歳になっても笑える



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夜は静かな方がいい

もう100点満点です。どうしても吸血鬼を殺せなかった探偵が最後にした決断。それは、自らの死と引き換えに夜を無くすことだった。ハロウィンで賑わう街を静かにしたかった。しかし、ナズナちゃんと出会うきっかけをくれた夜を無くさせない。"夜守"コウが夜ふかしを守った。もう完璧でしょこんなの。面白すぎてずっと見入ってたわ。結局、ナズナは餡子の望みを何一つ叶えてくれなかった、か…。

「殺す」は俺たちのニュアンスと同じ。だから、俺たちよりも人間くさい吸血鬼が好きなんだ。
今回の話の最初にこの台詞を持ってきたのももはや芸術だわ。本当に話が美しい。
「殺す」行為が果たされなくて良かったと安心していたら………。これはもう眷族になるルート確定かな?餡子の遺言を見てからのこの決断は重い。はたしてどうなるか



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沢城みゆきしか勝たん!!!!!!!!!!間違いなく今期一番の名演

あーほんと面白い。餡子が何かを決意して暴走行為に走ってるな。もはや自暴自棄。のらりくらりと吸血鬼を殺してきた女の最期の発破が面白すぎる。
洋楽をバックにした放浪がほんとオシャレだわ…。よふかしのうたで一番好きなところと言っても過言でない。一期を過小評価していたかもしれないと思うくらい、今回の話がめちゃくちゃ面白い。



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良い

国見と双葉と咲太の会話だけでもう大満足。
「ミニスカサンタは好きか?」「いや、そうでもない」「なら大好きか?」「ああ、大好きだな」懐かしすぎて涙が出そう。こういう会話は何歳になっても好きなんだよな。
双葉が大学の友達と楽しそうに話しているのも、あれから時が進んだんだなと実感する。国見の隠し事は、双葉と付き合っている可能性ワンチャンないすか?

1000万のプレゼント。動画再生数のことかな?赤城は予知夢の病?



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良い

彼女が運転してドライブデートは、ヶ原さんを思い出すな。

今回は思春期症候群というよりかは、1人のアイドルの悩みの話だったな。空気が読めるようになったきっかけと、それがなぜ解決したのか正直ピンと来ていないけど、空気を読んでステージに向かい空気を変える卯月の姿は良かった。

そして最後はサンタクロース。思春期症候群を付与するキャラがついに現れる?



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いや〜〜〜面白いわ。見応え抜群。
朝帰りしても咎められなかったことに寂しくなって、吸血鬼になろうと決意した日に、ずっと待ち焦がれていた家庭が戻ってきた。もう遅いと泣き喚くが、まだ吸血鬼になっていないからやり直せる、と思ったらまさかの…。希望を見出してからの一気に絶望だもんな。そりゃ吸血鬼の殲滅に動くのも分かる。

餡子の父親を吸血鬼にした不倫相手は今後出てくるのかな?いろいろなバッググラウンドが明らかになり、まさに二期という感じ。超面白い



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