2話目にして淫獣が出てくるのめっちゃ笑った。ちゃんとピンクな妄想しているのは好感持てる
ただいかんせん作りが茶々すぎるな。3話目で新たな面白さを見出せなかったら切りかな
ズベズベしてきた
妄想というのは具体的であればあるほど楽しい。自分も中二病を患っていたが、このように超精巧な仮想現実を妄想するタイプのやつだった。
悪くはないな。きちんとギャグであることを全面に押し出している作品は良い。エピソードの茶々さとOP、EDが内容と全く合っていないことはbad pointsだが、青山吉能さんの演技も相まって楽しく見れた。出オチだとは思うけど。このギャグ空気がどこまで保てるか期待しよう
なお坊なのに勝ちヒロイン!?でもこの子は◯交しそうだからやはりなお坊か
出オチ臭はすげーするが、東山奈央さんの好きなタイプの演技を堪能できると思えば悪くない。やはりリンちゃんタイプのなお坊が一番好き。
原作既読。原作でも最後は微妙だった記憶はあるが、アニメで見ても微妙だった。
まあでも目が離せない展開の作り方は巧くて、当時話題になっていた理由がよくわかる。毒親、いじめ、人間の汚い部分を盛って見せてくれて、嫌悪感を抱くほどに作品として楽しく見れたかなと。そしてこの作品でなにより好きなのは展開のインパクト。まさか初手から自殺したり、いじめが殺人に発展したり、そしてまさかの二重タイムリープ。タコピーがハッピー星に帰れなくなった理由である二重タイムリープは、原作でも読んだときは衝撃だった。これはまあ話題になるわと(ちょうどこの話が公開されてから読み始めたから)。
インパクト重視の話だが、脚本として一番好きだったのは「まりなを返してください」のシーン。殺人という概念を知らなったタコピーが、人の命を奪うとはどういうことかと学ぶ。毒親からのギャップもすごくて、ここは一番印象に残っている。
展開のインパクトを一番の強みとしている作品だから、初見だったらもっと楽しめたかもしれない。これを初見で見れる人がうらやましい。鬱作品の初見の人の感想からしか得られない栄養素はあるので、ぜひアニメ化を機にさらに広まってほしいね。
最後数話の面白さは限界突破していたな。過去一面白かったと言っていいんじゃないですか。
絶望的な状況からの起死回生の一手。ここのスケール感とタイトル回収は今までで一番の回だったかもしれない。度肝を抜かれたよあの展開には。それが為せるのは、今まで4期かけて積み上げてきたゼロからの物語があったからこそよな。ここにきてまたゼロに戻すかと。皆のセリフも激熱で、まさに最終決戦というのにふさわしい展開だった。
そしてなんといってもそこから生まれた一人の科学者スイカの物語よ。千空から科学の偉大さ、そしてトライアンドエラーの大切さを学んでいるからこそ、成し遂げられた7年。科学発明のワクワク感は初期に比べたら薄くなりつつあるけど、科学の再現性という最も大事な要素をここにきてストーリーに織り込んでくるのは、稲垣先生は本当に科学が大好きなんだなと。あと、4期で一番好きなセリフは、龍水の「科学の真髄は、未来へとただ地道に、楔を打ち続けることだ」。人の最も偉大な力は「伝承」とよく言われるが、まさにその人類の歴史を凝縮したかのような4期でした。
この面白さが生み出せるのは、やはり今までの積み重ねなんだろうな。進撃の巨人もそうだが、何巻もかけて紡いできた物語がすべて活かされる構成を描ける作品は、やはり強いよね。この物語を最後までアニメで見届けられるのは、何にも代えがたい幸福と言っていい。いよいよ最後、目的地は”月”。楽しみです。
氷月が復活したとき声出たわ。コールドスリープの時、人類がまだ到達していない科学をやるのはさすがにwと思ったが、まさかそれがここに効いてくるとは。これは人類が踏み入ってはいけない領域だ。クロムとかはこの怖さを知らないからな。
司にとってはこの技術は複雑以外の何物でもないが、ここでむやみに止めないのは今までの信頼があるからだな。人類の負の遺産を、千空ならば正しく使ってくれる。
ホワイマンの目的がわからなくなってきたな。よくよく考えれば、人類を石化させたのに攻め入ってこないのもおかしい。理由がわからないなら聞きに行くしかない。いざ月へ。
ここに一人の科学者が誕生した
3700年を伝承の力でたった7年にまで短縮した。3700年を経験した千空からしたら、7年は冗談ではなく短いよな。もしこれがカウント中に100年経っていたとすれば、千空はどう思っただろうか。
ただその7年には一人の女の子のトライアンドエラーが凝縮されていた。誰がやっても同じことが再現する、それが科学。言葉で言うのは簡単だけど、これを一人でやり遂げる覚悟は相当凄い。その覚悟ができたのは、千空たちから教えてもらった科学の偉大さ、そして、何度も繰り返すことの大切さがあったからこそよな。人の一番の力は伝承とよく聞くが、まさに人類の歴史が体現された回だった。
そしてラストED。ホワイマンが語りかける「why?」のモールス信号をバックに流れるED。この歌詞がスイカのためのものだったとは…。やっぱりアニソンはそのアニメを最後まで見ないと語ったらダメだな。
1話のおはよう世界が再現され、改めて一歩を刻む。ここ数話の面白さは限界突破しているな。
ちょっとこれは…神回なんてもんで片付けちゃダメだな。なんだこれ。凄すぎないか。
次々と仲間が死に、まさかの大樹まで。その絶望の中、「科学の真髄は、未来へとただ地道に、楔を打ち続けることだ」と、1秒でも長く時間を稼ぐ龍水。この激アツな最終決戦。
結局未来には手が届かなかったと涙を流すカセキだが、カセキの確かな発見が本土へ届き、未来へ繋がった。自分が息絶えても残る。それが科学。
そのカセキとの祝杯を邪魔されたジョエルが放った最後の切り札。それは人類の再石化。しかもホワイマンの手で。ただ今回は前とは違う。人類が全てを掌握してのリセット。世界を滅ぼして未来を救う。Dr.STONE
鬼気迫る展開、激アツなセリフ、世界のリセットというスケールのデカさ。もう何もかもが最高だった。今までで一番と言ってもいいかもしれない。いやそれは言えないか。何故ならこのレベルで良い回がこの作品には山ほどあるから。ほんと凄いぞDr.STONE
うっわ、確かにこんなもんが降ってきたらレーダーで捉えられないわけがないもんな。大量の残骸に気おされていたけれど、それに気づくか。今まではDr.STONEの発明品にただ説明を受けて感心しているだけだったけど、こういうのに気づきながら見れる人間になりたいな。オタクとかではなく、科学に携わっている人間として。
科学は天才のものではないっていうのまさにそうよな。誰もが同じことをやれば再現する。それが科学の大事なところ。千空のおかげで、クロムだけではなく皆に科学的思考力が身についてきている。
うーん、切りw
田舎のメーカー勤務の自分と違いすぎてムカついてきた。社会人になったら会社アニメ楽しめるかと思ったけど、むしろ自分の職場との違いに絶望するな。ならどこ向けの作品なんだ?会社にキラキラした憧れを抱いている学生と、実際にこんな会社で働いている人向け?ほんとムカつくな
薫子と凛太朗の13話かけての恋愛成就の構成と、親の話は5億点。それ以外は50点みたいなアニメだった。
ヤンキーに絡まれて守るとか、高校同士が仲悪い設定とか、男友達同士とは考えられないむず痒いセリフとか、悪い意味でマガジンの古臭い展開が多くて、サブキャラの話がそこまでハマらなかった。特に友達同士での綺麗すぎる会話は、どうもリアリティがないというか、青春の綺麗な部分のみを掬っているというか。自分がひねくれているだけだが、「凛太朗のそういうところ好きだな」って男子高校生が言う?この綺麗すぎる友情関係は、ちょっと合わなかった。
ただ、薫子と凛太朗のメインの二人の関係は王道恋愛ストーリーですごく良かった。まあもうこういうのでいいんだよこういうので。付き合う直前の、お互いがお互いを好きになってる状態が、恋愛では一番良いとされていて、そこからきちんと最後想いを伝え結ばれる。肌の触れ合いとか大胆なお近づきイベント無しに、お互いの想いだけで関係が進展していくのが、このアニメらしくて良いなと。薫子から凛太朗への想いが少なかったけど、最終回で薫子サイドからの話もあって、素晴らしい構成だった。
というわけで、恋愛ものとしては奥手な二人の甘酸っぱい青春を浴びれて良かったけど、そのほかの部分も綺麗すぎて、ちょっとまぶしすぎた。どこまでも純粋なアニメだったので、ひねくれていなければいろんな人におすすめできる。
薫子ちゃんのバックグラウンドは続きかな。凛太朗が薫子になんて声をかけたのかは気になるな。
やはり恋をする女の子は強い。完璧な最終回でしたね。
告白のアンサーに、私もずっと好きでしたと薫子視点からの映像。これぞ告白回という大団円。13話かけての2人の関係の進展は、最高の構成でまとめてくれた。
凛太朗の言葉は二期かな?恋愛作品は二人が付き合ってからの物語も最高に好きなので、ぜひ続きを見たいね。付き合って終わりではなく、そこからの甘々を摂取したいよ。中二恋みたいに。
だいじぶ
お父さんおったんかい!
まあもうこういうのでいいんだよこういうので。誕生日を一緒に過ごせることに嬉しがる薫子可愛いわ。付き合う直前の、お互いがお互いを好きになってる状態が、恋愛では一番良いとされているからね。薫子が凛太郎を好きになった理由が相変わらずわからないが、残り2話で触れてくれるのかな?
設定もりもりのもり。
化学者の前世を活かすなら、せめて化学知識で物質生成の根拠を示してほしいな。異世界薬局みたいに、構造式を頭の中に思い浮かべるだけでいいから。そんなもん期待する方が徒労か
まあ、このアニメは、推し声優の深川芹亜さんが出ているから最後まで見るんですけどね。本編はスキップして、せりぴが喋るシーンだけ見てもいいかもしれない
いやまさか、まさかここにきて脚本的に面白い話が来るとは。10話で完全に豚アニメ認定していたから、この不意打ちの純真さにギャップでKOされた。紫陽花の恋心と、友人としてライバルの後押しをする、でも絶対的な自信を持つ真唯。すごく見ごたえありました。