サービス開始日: 2021-05-29 (1772日目)
ゴールデンバス編を振り返っての感想。ゴールデンバス編に関して、先が気になりすぎて原作を先に読んだ。
その上で、アニメ勢には原作を読んで欲しいなというのが率直な感想。
アニメだと時系列が行ったり来たりで頭が混乱するし、描写のみで解説が一切ないところが多い。
狸狐との戦いも、原作ではもっと密に書き連なれていた。
いろいろそぎ落ちとした結果、アニメを見ただけではよく話がわからないことだらけで、
しかも御城との戦いだけがそこにあったみたいな感覚で終わってしまう。
せめてあと1話増やして、内容を濃く描いて欲しかった。
ここまでがお気持ち表明で、ここからがゴールデンバス最終話の感想。
御城のたとえ私が死んでも幽鬼を倒すという思い。それを弟子である空っぽの狸狐へと詰め込んだ。
勇気への屈辱を晴らしたいという思いがすごく伝わってくる。
しかし、幽鬼と再開し目にしたのは、かつての自分自身と重なるような惨めな姿。
御城は、そんな自分自身を見ているような姿に怒りを燃していたんだろうなと。
幽鬼の拘束を切る。そこには、こんな拘束された幽鬼を無慈悲に殺すなんてできなかったんだろう。
正々堂々で泥臭い殺し合いを求めていたんだろうと思う。
実際、御城はその瞬間を美しいと思えていた。
40戦の先に相応しい舞台がようやく出来上がったわけだ。
中盤パートは幽鬼視点で、30回目というジンクス。不調。
格下と烙印を押した御城に足を掬われここで死んでもいいかと思っていたが、
御城の思いか、生存本能からか、必死に抵抗をし始める。ようやく本来の幽鬼の片鱗を取り戻せたかといったところ。
その後、玄関に姿を現した幽鬼の姿で、御城は負けたんだと察する。
終盤は狸狐との戦闘パート。帰ってきたのが御城ではなく幽鬼。1話前でボコって拘束したはずなのに、なぜか幽鬼が帰ってきた。
意味がわからないだろう。
御城の呪縛の元、幽鬼を追い詰めるがその呪縛を逆手に取られ呆気なく倒される。
狸狐と御城のシーンをあれだけ見せて、こんなあっさりとした終わり方なのかと思ってしまった。
最終カットでは、金子の父の件は運営に把握されており、最後に起床したのは罰則的な扱いだったことが、エージェントの会話から示唆される。
そして、邪魔など入ってはいけないという強い意志。おそらくグループを含め不穏粒子は処分されたんだと思う。
最後に、帰宅した幽鬼は死んだプレイヤーたちを思いかえすがその中に御城はいない。もしかしてこれ生きてる?
ざっとこんな感じで、総括して御城の幽鬼へのクソデカ感情ぶつけた話だったなぁと。以上。
前回の振り返りになるのだが、銭湯の見落としは描写だけで、今回の話では全く、説明がなかった。
御城の弟子である狸狐に与えられた使命。すずらんの毒に例えられているそれ。幽鬼に対しての御城の屈辱を例え自身が死んでも叶えたいというのがひしひしと感じる。
そして惨めな幽鬼に出会う御城。
なぜ拘束を切ったのか。その答えは、御城の思い描く、全力を出し切った上での勝利。それが本当は欲しかったから。それが40勝という戦績を積み上げてまでほしかった勝利はこれではないと思ったから。もしくは、一度助けられた事実を返しておくため。
ようやく見つけた憎き相手が、かつての惨めに生き残らされた御城自身と重なり、自分自身に対しても怒っているんだろうなと。
中盤パートは、幽鬼視点でストーリーが始まる。30回目で不調でこんなところで死んでもいいかと思っていたが、死にたくないという感情がこみ上げて必死に逃げ抵抗する。
場面が切り替わり、玄関に姿をみせたのは幽鬼。
ここで御城が負けたんだなと。
そして、最後が狸狐のストーリー。御城の意思を継ぎ幽鬼を倒す。ただそれだけ。
サクッと回想シーンに入ったり、狸狐に一方的に殴られたり。
最後は、狸狐が御城の呪縛に囚われていることを逆手に取って、自分を罠に狸狐を倒す。あっけない展開の速さだった。
ゴールデンバス編、実は原作が気になって先に呼んだのだが、余りにも狸狐との戦闘シーン削り過ぎなのではと思ってしまった。ゴールデンバスの中身が薄すぎた。
金子の件は、運営にバレていて罰則として最後の起床出会っあんだろうと、エージェントの話で分かる。
家に帰った幽鬼は、死んでいったプレイヤーの名前を思い返す。
その中には御城はいなかったが、もしかしたら御城は生きているのか?
最後、御城は幽鬼正面から戦い破れたが、御城自身はそれを美しいと思っている。御城は幽鬼を死んでも倒してやるという呪縛に侵されていたが、幽鬼とまた正面と戦ってみて初めて満たされたんだろうね。
一旦見ながら書いたのでながくなった。後で今回のエピソードを振り返った感想を改めて書こうと思う。
CG使ってるところの光のギラツキが強いなぁ。目が痛い。
そんなことはさておき、ミリアを森へ行かせまいと、死者が森を徘徊してるという噂を払拭するために、マリエルが冒険者を呼んだところ。人間視点だと、家もドラゴンも厄災扱いですね。
後半パート。厄災ドラゴン、異名の割には弱くね?
弱そうな猿モンスター相手に手こずり、大猿相手になんかボロ負けしそうな雰囲気。てか、大猿卑怯だな。
最後は殴り合いで勝利ですか。
かなちゃんのアイドルとしての焦燥感や、週刊誌に取られて困惑したりといろいろ辛いことが重なったが、最後には全て吹っ切れて立ち上がれたのがすごい。
アイドルってファンに彼氏バレしないようにするのがプロとしての努めというの分かる。
昔はそうだったんだろうけど、最近はアイドルや声優も少しづつ交際宣言とかしてたりして、ちょっとずつ変わってきてるなぁという気持ち。、
人生を全てをつぎ込んで探したものがしょうないものだとわかったら、笑い飛ばせばいい。いい話だ。
「鉱山で300年働くことになっちゃった。私の旅もここで終わりだね」Twitterので見たシーンだw
銀鉱を見つける魔法ですかね。
玄関組の集団は恐らく御城、出遅れ組の幽鬼。
他にもグループはあるのかな?
御城と幽鬼のそれぞれの視点でストーリーは進んでいく。
御城は優秀な弟子を持っているようだが、なんだか体調が悪そう。たいして幽鬼は、至るところでミスを連発してしまう絶不調。
最後シーンには、銭湯の竹壁を突破して無残にも殺された出遅れ組と御城の弟子であるリコ。
いよいよこれからバトルが始まるぞといったところでED
あの蟹は幻覚?でしたか。
羽ペン王女に角の生えたイコ、殺風景に見える世界。そして輝く師匠。
そりゃ人間の目と、クノンの作り出した眼の見え方って違うよね。
最後は、クノンくんは、イコの影響をモロに受けて育ったんだなぁて、笑ってしまうね。
前半は第一親王の背景ストーリー。ノアの頭の回転が速さが溢れ出てた。そしてみるみるうちに賢親王から法務大臣に、あっという間でしたね。
物語のラストは、なんだか不穏な雰囲気で終わりそのままの特殊EDへ。
来週以降、ガラッと急展開が待ってるのかと思うと楽しみだ。
久々にシュタゲが見たくなったので再視聴。
第一話、こういう厨二病全開のアニメでしたね。
前半クールは冗長なぶぶんおおいがみすすめていきます。
久々に見て思ったのが、オカリンはラジ館屋上の揺れのときにバイト戦士の姿を見てたんだね、伏線の貼りようが早い。
ツァーヴという人格破綻者、なるべくして勇者刑になった人間。この作品では、どの勇者も訳ありで刑に処されているものだと思ったがそうでもなかったみたい。
中盤のテオリッタが他の女神と比べて自分の扱いがぞんざいなことに対しての嫉妬が可愛かった。
そして終盤のシーン、前回の鉱山戦で救った者共が命をなげうってでも力にといった助力が、ザイロを含めた勇者が評価されたんだなぁと。
そして、ラストカットには人間が魔族軍と組んで要塞を攻撃しているシーン、ベネティムがザイロに語っていた陰謀論をザイロは目の当たりにしたわけですが、クソッタレがと思いながら必死に今後あらがっていくんだろうなぁと。