なかなかにカスそうな目論見で追われたから飯屋はじめようって感じだけども、とても語れないような事を抱えながらもそんなのが気にならなくなるような、そういう場所になっていったりするのかなとか思ってるけどもどうなるだろ。とりま出だしとしてはそれなりにかなって感じだけどもこの先どう転んでくだろか。
明らかに詐欺臭い闇バイト案件かと思ってたらそんなのがしょうもなく見える激ヤバ案件であった。とりま碌でも無い目に遭わされるのは確かだろうけど、それぞれいろんな個人的な思惑や想い願いを抱える中でどう世界の為に動いてくか、ってなっていくのかどうか。まぁ暫く様子見かな。それはとそれとしてフェスで炎上した件について詳しく。
いやぁいろんな意味でひでぇやこのアニメ(誉め言葉)、てかアレもコレもどうしたらこうなるんだよそうはならんやろ。
そんな感じでギャグと南雲の世知辛さに全振りしてるような印象だったけどもこっからどう話を広げてくんだろ。真白は探偵に対して並々ならぬ意欲があるけども何がそこまで突き動かすのか、南雲の老いと知識感性の未更新は深刻だけどもそれでも尚欲情できる精力は残ってそうか。
ともかく3ヶ月何だかんだで楽しめてければいいなと思うとこではある。
ひとまずどうにもならない状況からは脱したけどもこっから踏ん張れるかどうかは藍次第だろうか。にしても直ぐ傍に近くにいるからこそ肝心な事が言えんって、一連の件に限っては余りにも酷では?
てか藍があのあと崖落ちしたならその後蒼が見た藍って一体?それに羽依里が垣間見た記憶って…。どうにかはなったけども未だ未だ油断ならない状況は続くかもしれないなこれは。
なんか教授にされるがままに体良くとんでもない厄介事を押し付けられやがったな。そんな厄介事をどうにかするのはなかなかに骨が折れそうな気もするけども、どう道を切り開いていけるかというとこだろうか。とりあえずキャラデザは良さげそうな感じだからそこは期待したい。
最初の頃から何か変わって前に進めてはいるけども、一方でこれまで通り食への想いは変わらずかなというか、ひとりから5人になってより大きな形になっていったのかなって。そんな食を通じていろんなものを積み重ねてきたこれまでだったけども、その積み重ねはあとになって振り返ったらより深みの増すものになっていくのかなって、そうやって過ぎた日々に色や味がついていってあの日あの時の味もより濃くなっていくのかなって、そうなっていったらいいな。
初回以降で牧之原の出番があるのがこれだからやはりこの話で〆てきたけど、最初のいろんなものを撮ってみたい想いがより大きくなって、漸くさつきは先輩立ちできたのかなとも感じるな。
にしても田島もとい猪俣もなかなかにキャラ濃いというか、元々濃そうだったキャラがより濃くなったというか、霧島や桜子もそうだけどよりキャラに色がついたなって感じるアニメーションという媒体で描かれるmonoだったな。
待ちに待ちに待ち続けて漸く戻ってきたのに、何処にも定住できない状況の中で漸く戻ってきたというのに、いろんな意味で現実は酷だったってところか。それでもいろんな事がありながら此処までいろんな人が泊まりに来る銀河楼にまで発展させたし、環境に適応できず定住できないながらもここに留まる事はできたんだから、ひとまずは双方に光明を残す事はできたのかなとは思う。それにいろんな違いを持つ人がこんなにも来るようになっただけでも十分なのではないのかな。
にしても最初の頃からヤチヨってぶっ壊れてやしなかったか?でも数百年いろんな事を経てきていろんな想いを継いで此処まで来れたんだから、何だかんだで凄いとは思うけどな。結局謎機能は謎のままだったけども。
結局は眼前の出来事から逃げ出さずこれでしか生きていけない奴等とお遊び程度で踏み入れて無様に逃げ出す半端な奴等の差がハッキリと出たなって。まぁりりさ達が自分自身と向き合っていくのに必要だったとはいえ、全体を通すともっと骨のある相手が欲しかったような気がしなくも、なんかどいつも本気じゃない奴等ってのもどうなんだろ、これまでそんなの言ってないのに急にこんなの言い出すのもどうかとは思うが。
ともあれ場を盛り上が引き憑けるという目的も互いに気持ち良くなってイくという目的も果たしたけども、これまで音羽に散々煽られ乗せられてきたりりさとしては漸く意趣返しできたってとこだろうか。そんな訳で何処までも本音と本気を追い求めてたかなとは思う、かな。上述したちょっとした不満はあるとしても。
それぞれ形は違えど誰かに与えようとしたり誰かから受け取ったりその想いのまま突き進んでいったりとんでもない方向に暴発したり、そんなそれぞれの愛が絡み合ってそれぞれの末路を迎えたのかなって。なんか急にフィアナが出てきた感がしなくもないけども、それでもいまのフィリアの分も込で今度こそアスモデウスをハッキリと振る事ができたのかなとも思う。ともかくいろんな出来事を経てフィリアが愛や未来を信じられるようになれて純粋に良かったなと感じる。
結局は普通じゃないなりに普通を突き進んでくって感じか。まぁ今更世間一般の普通になんてなれやしないし、そんな社会に身を置く以上は人の心は枷になるかもだろうけど、それでも人の心が芽生えはじめてよりこれまで以上に護るものへの想いは強くなった、のかな。少なくともさとこの事は出逢った当初の便利な道具って見方では無いとは思うけどこのはは。
にしても結局マリンはふたりに終始酷い目に遭わされ続けたし、これまでの空いた時間を埋めようとするミナトにも翻弄されて何処までも不憫キャラだったななんか。てか片腕欠いても本気を出せれば一蹴できるこのはの戦闘力どうなってんの。EDから追手はいなく、ならなかったけども死相が…。
結局のところ辺境伯の行動は親心故だったか、まぁ盛大にマッチポンプしてた黒幕のいいようにされたって意味ではとんだ被害者か。にしてもクルトの村で一体どんな酷い目に遭わされたんだろデーモンロードは、そんなバケモン揃いらしい村出身だからクルトの人並外れたぶっ壊れ性能もとんだもんになってるけども、最後の最後で人外疑惑が浮上するってマジでお前ナニモンなんだ!?
ライドウとれいなの事だからこれが全部妄想だったとしても何ら不思議じゃないけども、それでも全部事実であり現実って事でいいのかな。その割にはライドウの平常運転は物凄く度を超した気もするけど、でもいろんな意味でライドウらしさを貫いてもいるのかな。そんな訳で滅茶クソ近く接近した出逢いから最後は滅茶クソ遠い場所に居るふたりだけども、物理的な距離に反比例するようにふたりの心理的な距離はこれまで以上に近くなってるのかなと感じる。
でも多分原作から拾えてない話は幾つもあるだろうし、欲を言うならもっとじっくりいろんな話を見たかったと思うとこだけども、こうやって要所を抑えて完結の話をやってくれるだけでも恵まれてはいるんだろうなとは思う。
一気に展開を進めた気もする蒼編だけども、そんな物騒な思念体みたいなのが蔓延ってる鳥白島ってやっぱりとんでもないとこなんじゃ?そういうのがこれまでのルートで鴎や紬を実体化させて留まらせたのかもわからんが。
ともかく先へと進む為に藍の回復は必須でその光明も見えかけたというところで、なんか嫌そうなフラグが立った気がするけどどうなる事か。