ホント事前確認を怠ると怖いな他所での移動は。にしても冬音もりりも互いに結構想いが重くやないかな、でもそういう人間関係を間近に触れたのはちかにとって大きなものになったようで、旅に限らずとももっといろんな触れた事のないものをインプットしていけば未だ未だ伸びしろはあるのかな、その為にももっと予定外想定外の事も増やしてくんだろうけどきっと。にしてもナレーションお前って、まさか…!?
栄子とのラスボス戦はこれまで自分自身やいろんな人の想い願いや醜さと向き合い触れ続けてきた5人だからこそ言える事なんだろうなって感じる。だから結局魔法なんてもんはホント些細なもんであって、チョコの家庭支援とかカス配信者の逮捕とかは社会の役割で魔法でどうこうできる問題じゃ無いけども、それでもどんな方向に転ぼうとも少なからず影響を与えるものじゃないだろうか。だから栄子もこんなできない自分なりに最後まで足掻いてみようって思えた訳だし、そういう醜さと向き合って知っていかない事には願いを叶える事も先に進む事もできないんだろうなと思う。
そんなラスボス戦が終わっての後半はユイナの壮大な夢オチが大半だったけども、それでもあの時これが良かったっていう思い出は後になってから気付くってのはそうだろうし、そんな良くも悪くも酸いも甘いもいろんな思い出や出来事の積み重ねていってこそその中心に本当のエモってのが生まれるのかなって、だからユイナのペラッペラさも積み重なっていけば何にも代え難いエモになっていくのかなって感じる。このアニメが魔女修行の途上で終わったのも願いを叶えて終わりじゃない、これからの長い人生の中でもっといまよりもひとつひとつのペラッペラが積み重なって大きな価値を持つようになってくという、そういう意味もあったのかなとも感じるけどどうだろうか。
ともかくホント1話2話はどうなるかと思ったけども醜い自分自身やどうしようもない現実と向き合い続けた12話だったかと感じる。にしても結局ケロッペはナニモンだったんだ、中に一体ナニが入ってるんだ…?
加護至上主義からの解放を謳いながら同じ戦闘系最強の加護者だからモノにしたいとか、ゴリラの加護を受けた奴なら誰でもいいという節操の無さとか、結局レオハルト自身が加護至上主義に捕らわれて加護以外で人を見られない残念な人としか思えないのだが。
一方こんな加護を授かったばかりに当初は日常生活に不自由して騎士団にも入れさせられたりしたけども、それでもゴリラの加護が切っ掛けだったけどもルイに惚れて誰かを護りたいと思ったのはソフィア自身だから、なんかレオハルトよりもよっぽど自由に生きてるんじゃないかなって気がするな。
そんな訳で今後こそソフィアとルイが幸せのキスをして終了したけども、この先目指す道を進みながら自分らしい道を進んで欲しいものよな。
とうとう陛下直々に外堀を埋められちゃったなベリルは、こうなっちゃったら嫌でも自分が凄い奴で剣聖だと認める他ないんじゃないかな。それでもいまのベリルにとってはミュイとの普通の時間が一番しっくりくるんだろうけど。
にしても紛いなりにも誰かを護る為の正義がこんなクソッタレな事実だったとはちょっとあんまり過ぎじゃないかな、それでもロゼにはその信念を貫いて欲しいとこだけども、またいろいろ大変な事になりそうかな向こうも。
捨てた息子が名を挙げたと知って直ぐカネをせびったりしょうもない理由をつけて簒奪しようとするとか、そんなゴミカスな家系に生まれてしまったのもあるし前世でいろいろあったから余計に生身の人間はリアムにとって信用ならんだろうなとは思う。まぁそれ抜きでも圧倒的に天城が傍にいた時間の方が長い訳だし、一応目指す悪徳領主に突き進んでいるのも天城がいてこそだから、そういう積み重ねが人間だとか機械だとかの理屈を抜きにしてより互いを人間らしく家族らしくしていったのかなって感じる。
そんな訳で駄々を捏ねつつも三原則を利用して無事天城を引き止めたリアムだけども、そういうのも不要なくらいの関係にこの先なっていったりしないだろうか。ともかくいろんな意味でANiMAZiNG枠らしいアニメで楽しめたかなとは思う。
金槌持って院内を追い掛け回すと岐阜に安全な場所は無いってか、ホント何処まで終わってんだよ岐阜の治安は。
ともかく事を起こした女にとっては最悪の結末を迎えて、小佐内にとっては最高の形で復讐できたってとこなんかな。そんなこんなで3年前の一件はそれぞれしっかり報いを受けた形にはなったんだろうけど、今回の一件に関しては未だ未だ小佐内からの報いは続くんだろうな小鳩は。てかちょっとヒロイン面してるなとか思ってたら最後小鳩に盛ったよねこれって、からの自らぶち破ってく外面、やっぱとんでもねぇ女だよ小佐内は!
あと京都に火種持ち込むのマジでやめて?
終始フード女に引っ掻き回られた30分だった、まぁ当の本人に噂の元凶になったり誰かを嵌める意図はないんだろうけど、だから余計に厄介さが目立つなって気がする。
それはともかく食でできた繋がりでここまで自分の家が賑やかになるとはな、もう既にちょっとどころじゃなく変わってるでしょまこは。
クソ酷暑の真っ只中でかき氷食べ歩きとかなかなかに過酷な事をしてるな、それでもいろんなとこに行ったり巡ったりで相当密度の濃い夏になったのは確かだだろうな。にしても無駄なくらいに多芸過ぎる桜子は何なんだホント。次回は遂に奴、か…。
1期同様に前日祭の喫茶店イベント、そして今回は当日にも踏み込んでよりいろいろと繋がりが広くなっていったのを実感させる展開だったかなと。それにしてもやっぱり魔王って暇なんだろうか、先頭の客共が顔見知りだらけとかちょっとどうなのよ、神々はそれは横暴過ぎやろ。
参ノ章前編ラスト。結局シンラとインカは何を見て何をやらかしたってんだ、大分時間経過が進んで柱も5本立ってる辺り相当にヤバい状況なのは間違いないだろうけど、マジでこっからどうにかできるんだろうか。
て事で後編は来冬から、それまで前編の内容覚えてられるかな…。
前回死体の遺棄隠蔽をしといて法令云々とか言い出すのはギャグとしてやってるんだろうか。
それはともかくホテル業務から離れて文明時代の地球人類の休日の過ごし方をしてみて、これまで銀河楼の事とかオーナーの事とかに拘り続けてきたヤチヨだけども、少しは人間というのがどんなものか分かったというか、ヤチヨなりに何者かにはなれたのかなって気がする。
しかしヤチヨももう活動限界そうかなとも思ってたけども無事延命か。交換したパーツで未使用だったのがエラー吐いて他のホテルのものが代用可能だったのは、人間じゃなく無機なりに見ず知らずの誰かの想いや意志を継いだという意味もあったのかなって思うし、そうやって文明時代の地球人類は繋がり合っていたのかなとも思うし、そういうのも含めて生きてるってヤチヨは感じたのかなって。
漸くいま出せる答えを導き出したとはいえこれまで2年の間ホント何してたんだか悠宇も日葵も。まぁでも終わってみれば真木島のひとり勝ちだったというか、意味は違うんだろうけどもこれまでの箱庭からは何か変わったのかなとも思わなくもない。でも身近な人の恋模様を恋愛リアリティショーみたく見てるのはどうなんだよ。
ともかく呪縛ともいえるいろんなものに自ら縛られながらも少しは脱却はできたんどうか、でもやっぱいまのままじゃ以前榎本優勢で依然日葵に勝ち目が薄そうな…。そしてやっと悠宇は日葵に意趣返しできたか。
まぁCV.子安だからね、やっぱり只者じゃなかったよ。そんなベッカーの目論見もゴルドランの謀略もゼノスの前にあっさり粉砕されたけども、あくまで対価さえ払えればの条件はつくけども何処までも平等の信念を貫く男だったなと。クレソンは派閥抜けててホント良かったな。
そんな訳でラストに意味深なカットが幾つか挟まってた辺り制作側としては続編つくりたいんだろうなって想いは感じたけども、やっぱりひっそり闇営業したいゼノスの悲願は未だ未だ果たされそうになさそうか。にしても結局何したんだアフレッドが、いや誰だお前は…!?
前回の一件もあるから舐め腐った態度でフジロック目指すとか抜かす野郎の事をりりさが許せんのも無理はないけども、でもあくまでも自分が自分達がイきたいからヤってる音羽としては大衆に迎合するようで嫌なんだろうな。それでもいろいろと見返したい自分達が本気だと見せつけたいってりりさの想いも十分自分本位な動機だとは思うけども。
そんな訳でただでさえ楽しみ方が分からんインストなうえにアウェーもいいところな状況で何処までクソ野郎共に本気と本音を突きつけられるかどうか。にしても前回終盤から続いて今回も終始荒れに荒れまくってたなりりさは、一方音羽は我関せずって感じで何処までも対極的だったなって。
もう誰も碌にゴミカスの事気にしてないのは流石に惨め過ぎねぇか?まぁそんな何処までも醜いゴミカス以上に昔の女に御執心でいま眼前にいるフィリアの事なんか毛頭どうでもいい感じのアスモデウスも負けず劣らずで滑稽にしか見えねぇけど。ともかく一進一退互いに腹の内を探り合いながらどう決着するか最終決戦は、にしてもフィリアをこんな女性にした責任はしっかりと果たせよなオスヴァルトよ。
普通になる事って、普通に生きる事って、そんなにも罪な事なんだろうか。まぁ一度でも裏の社会に手を染めてしまったら普通でいたいなんて無理な事かもだけども、それでも普通が許されないなんて事があっていいのか、結局は普通を捨てて異常を極め続けないと生きてけないのか。この最終盤になってやっと人の心が垣間見えてきたと思ったらこのはもさとこもこんな有様で、じゃあふたりのとっての普通って何なんだ?結局は異常なりに普通をやるしか道はないのか?どう転ぶにしてもふたりの信念と覚悟が問われる次回になりそうか。
にしてもこのはが幼児化の影響で悪い意味で普通になった一方で、さとこは追手をどうにか返り討ちにして割と良い意味で普通になれてはいるのかなって感じる、まぁどっちも重傷じゃダメだろかもだが。
またしてもひとりだけ何も知らないから在らぬ罪を増やして擦り付けてくクルトのスタンスは見方によっては極悪過ぎやしないか?ホントこんなじゃ碌に話もできやしないけどもヒルデガルドがパラライズしてくれた助かりはしたのかな、まぁクルトからしたら飼い犬に手を噛まれるようなもんかもだけど。
自分自身やそこに周くものを知らない事には先に進みようも選びようもないけども、その一歩目を踏み出しただけでもいまのメグは十分大きくなれたんじゃないだろうか。これから進む道は決して楽じゃないだろうけども、生きなければ理由が沢山増えて帰る場所で待つ人も多いんだからホントちゃんと戻ってきて欲しいよ。
にしてもエルドラは同胞の魔導士を守ろうとしてあんな大惨事を起こしたって事だろうか、その正義はどっちが善と言えるものかはこれからメグが知っていく事なんだろうけど。
れいなもライドウも互いに測り合いながら影響し合って自分達やその周りも徐々に何か変わりながらも先へと進みつつあるけども、でも同時にいまのこの時間空間は確実に終わりへと向かいつつあって、だからそれまで辿ってきたものを何か形にして残したかったんだろうなって。それでもこれから何かが変わってもこれまでの事は変わらないし残っていくものなんだろうけど、そんなこれまでを積み重ねてそれぞれこの先どう変わって進んでいくんだろうか。