追放チートで復讐「ざまぁ」という文面通りの作品ではあったが、ただただそれだけであまり面白味が無かった。
復讐が主体であるのは分かるが、さすがにクドい場面が多い印象。
全体通しで作画良好。戦闘描写は綺麗で見応えもあるし、なにより顔芸が凄く輝いていた。
だが、予算を掛けている割には内容が伴っていないのが実情。
今季のJCは3作品を抱えてた訳だが、正直この作品に作画を割く位なら「ワンパンマン」に割いて欲しいところだった。JC作画部の無駄遣い感が否めない。
よくある異世界転生チートでゆったり旅の波風の無いシナリオ、ある意味安心して視聴できた。
深夜枠ではなく、「子供向け」というのがしっくりくる作品。そういった観点で見ると、良く出来た作品かなと感じた。
個人的には頭空っぽで観れる、今季の癒やされ枠として面白かった。
シリアスとほんわか展開という感じでこれと言って盛り上がった所は無かった。「出会って求婚からの結婚して夫の先に嫁いで顔合わせ」という感じで、シナリオ展開が薄いのが否めない。
令嬢と公爵がイチャコラしてて、ラブコメとして面白かったかな。
これから先が作品として面白くなるのかな?とも感じた。
初見は「なんだこの紙芝居みたいな低予算な作品はw」と馬鹿にしてたが、意外に意外で最後まで面白く観れた。
Live2Dというか、Flashで制作されていそうな感じだが、そこら辺の低予算なろう作品と変わらないクオリティで更にコストカットした上でこの出来栄えは功績だなと思った。なろう作品もこんな感じで制作した方が良いのではないかと思っちゃったりした。
新春キャラ「エル」の特別アニメ。
見よう見ようと気付いたら12月で視聴。現在放送されている「デッドバースリローデッド」とは比べ物にならない完成度で見応えのある作品だった。
3DCGにYAMATO WORKSとグラフィニカ、「エル」はYAMATO、「怪獣」はグラフィニカとそれぞれの持ち味を遺憾無く発揮していて映像として面白かった。