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あらすじ

"私"も誰かみたいに輝きたい。

明日話すべき話題も、今週買うべき洋服も、
全部スマホが教えてくれる。
何者かになってみたい──そんな願いを持つ間もないほどこの世界は忙しい。

活動休止中のイラストレーター "海月ヨル"
歌で見返したい元・アイドル "橘ののか"
自称・最強Vtuber "竜ヶ崎ノクス"
推しを支えたい謎の作曲家 "木村ちゃん"

世界から少しだけはみ出した少女たちは匿名アーティスト"JELLE"を結成する。

自分じゃない"私たち"なら──輝けるかもしれない。

引用元: https://yorukura-anime.com/story/

エピソード

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

自分の持っている好きなものや夢というものに対して前向きな気持ちにさせてくれるような青春を感じさせられる作品だった、メインキャラ達は色んな問題を抱えてはいるものの好きなものをしっかりと貫き通す所の大切さを描いてくれてたなと思う

元々接点がなかったメンバー達が集まり、SNS等も使いこなして各々の特技を活かしつつ一つの作品を作り上げるというシチュエーションはいかにも今風でワクワクさせられた。もし自分が彼女らと同じくらいの年齢だったらもっと刺さっていたのかもしれない

現実でも彼女らのような人達はきっといると思う、プカプカ漂うクラゲのような日々も出会い一つでそれが変わる、そこから光り輝ける舞台へ進む事だって不可能じゃない。一もニにも「好き」を貫く、それこそが本作のメッセージなのであると

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

現代社会を生きる若者として、そして音楽や絵を使って何かを表現するクリエイターとしての登場人物達1人1人を、それぞれの夢や挫折、悩み、そしてお互いの絆に重点を置いて丁寧に描いたとても面白い群像劇だった。キャラクター1人1人の心情描写がとても丁寧で、周りの人間とは違う何かを成し遂げたい、特別な存在になりたいという欲求と、それでもやっぱり周りの目は少なからず気にしてしまい、中々行動に踏み出せない、行動に出ることはできても不安が付き纏う、そういう結構リアルな心情がしっかり描かれてたし、特にまひるとキウイに関してはその辺がより丁寧に描かれてると思った。けどそんな中でもまひる達は花音と出会い、JELEEを結成してクリエイターとしての1歩を踏み出した。表現者としての実力の限界にぶち当たったり、個々の過去の経験やそこから来る不安やトラウマに悩んだり、決して楽しいことばかりが描かれたわけではなかったけど、互いの絆で乗り越え、目指すもののために一生懸命努力するその姿は最高にカッコ良かった。インターネット上のライブ配信や「推し」という言葉とか、現代ならではの世界観作りが徹底されてたから、キャラクター達の考え方に共感できる部分や、作品からのメッセージ性を感じられる部分も多かった。たとえ周りから奇妙な目で見られ、時にはバカにされたとしても、何かを好きになって、それを推すことは決して悪いことじゃないってことを感じられたし、時々耳にする「推しは人生を豊かにする」って文言も間違いじゃないなと思った。メッセージ性もある面白いストーリーは勿論、この作品はそれ以外の部分もかなりレベルが高かった。EDは異なる曲が何曲か用意されていたけど、どの曲も本編の内容とリンクしていてすごく良かった。さらには、配信活動をするJELEEが作中で動画をインターネット上にアップロードしたり、生配信を始めたりしたタイミングに合わせてEDを流すという構成も巧かった。作画や演出も良くて、夜の都会の風景の他、海月ヨルとしてまひるが描いたクラゲの絵が、海に見立てた夜の東京を浮かんでいるかのようなシーンがすごく綺麗だった。アニメ作品としてのクオリティの高さは勿論、ストーリーやキャラクター、その他細かい部分まで、現代社会を生きる現実の視聴者が、共感できたり、何かしらのメッセージを受け取れるように丁寧に作られていて、今の時代だからこそ見て良かったと思えるような素晴らしい作品だった。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

夢を叶えたり成長したりする青春アニメ
作画に関しては非常に良かった。さすが動画工房
元々知り合いじゃなかったキャラクターたちがインターネットを通じて知り合って仲間になる展開や、対面ライブの動員数だけでなく動画の再生数や同接数、SNSのフォロワー数を「自分たちの活躍度合い」として気にするのが非常に今風だなぁと思ったし、何か新しいことが始まりそうなワクワク感を感じる導入は完璧だったと思う
インターネットのアンチコメントやリアルの知り合いからのイジりといったように、「人の悪意」を舞台装置として利用する傾向のあるアニメだったと思う。こういった悪意にどう立ち向かうか?
一番簡単なのは開き直ることだけど、一人だけだと怖い。でも仲間が背中を押してくれるから立ち向ける。
個人的にJELEEメンバーの中でキウイが好きになったかな。「普通じゃない」とか「変だ」って言われて挫折してるんだけど、仲間の助けもあって最終的に自分の「好き」を貫き通す姿勢に好感が持てたし、他にも共感できる部分が多かった。自分の「好き」に背中を押してくれるようなアニメだったと思う。
脚本は「弱キャラ友崎くん」の原作を書いてる屋久ユウキ先生。なるほどね

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

屋久ユウキ先生脚本の青春劇。どこか問題を抱えた女の子たちがそれぞれの葛藤と向き合いながらJELEEというグループ結成を機に前に進み始める過程を1クールでしっかりと盛り上がりどころ作りながら描ききったのが凄く良かったね。屋久先生の脚本は恥ずかしくなるような真っ直ぐさがウリなのでそれがうまいことアニメーションと噛み合ってたしそれぞれのキャラクターの心情描写や自律性がしっかりしていて好感だった。まひると花音の関係性が本作の1番の魅力だと思うけどそれを支える周辺キャラあってこそだったよね。面白かったです。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

最終回見ましたか?!不安を払拭するようなきれいなまとめ方、映像美も含めたエモさに感動しました。
「自分の好きを見つけたい」とあるように、こうやって感想を書きながらsnsで他の感想を見てると自分がなんだか分からなくなる今の時代。
そんな時代に届けようとするメッセージはずっと一貫していると感じました。
1話の掴みでわかるようにとにかくエモいアニメです、狙いすぎという意見もありますがそれでいいんです!エモいから!
jeleeたちの「エモい」物語最高でした!

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
とても良い

94点

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
とても良い

まひかのぉぉぉぉ

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
良い
ストーリー
とても良い
音楽
良い

面倒を起こしたり想いを拗れに拗らせたりしながら自分自身や周りと向き合っていって、少しは自分を好きになれて泳ぎ出せて、今度は誰かが泳ぎ出す切っ掛けになれたのかなって。

全体
とても良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
とても良い
音楽
普通

2話時点で2024年百合アニメオブザイヤー内定。おめでとうございます。
めいたそがののに依存する過程が丁寧。
こういう百合アニメが見たかった!!!!!!!!
映像もヌルヌルだし動画工房すごい。JKだからわかるけどJKの心理描写がリアル

全体
良い

★★★★★★★★☆☆
rated on myani.li

全体
良い
映像
とても良い
キャラクター
とても良い
ストーリー
良い
音楽
良い

メモ 
Date:2024/4/15-2024/6/23
Score:87.1 (互:92)

各話平均:8.96 /10.0
脚本:8 /10
映像:9 /10
音声:8.5 /10
全体:8 /10

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