互いに互いを必要とするどころか二人ぼっちだからこそ辛かったろう。雛菊さま大人に振り回される人生過ぎてで可哀想過ぎん?
一人ぼっちと一人ぼっちが集まってできたこの世界
寂しくなんてない君さえいれば君だけいればいい
あなたを守る剣になると確かに誓ったあの日から
………めちゃくちゃ好きな関係性で狂いそうだ
この過去回想を見てから、あの誘拐事件があったと思うとやりきれないねぇ…。
回を重ねる毎に徐々に過去が明かされてく感じなのか
今回の話は結構好きな部類だ
過去編もよい。ていうか代行者の力の権限なんか怖いよな。痛そうだし
雛菊ちゃんの出生が明かされる。だから春の里は雛菊ちゃんを邪険にしているんだ……。
さくらちゃんと雛菊ちゃんの出会いは小学生の頃。2人ともひとりぼっちだった。ふたりぼっち。
だから2人は自然と惹かれ合い。共依存になったのかな、と。
大人たちに振り回される2人を見てると胸が重たくなるんだわ……
雛菊見捨てられる前から苛酷だったらしい。忍び込んだ桜との出会い。ロリ百合をもっと崇めよ。
食べる用のいちご大福を忘れて取り乱すさくらに笑った、その後に雛菊にいちごを食べさせてもらうシーンも可愛い
5歳にして母親との別れを告げられる雛菊、両親から捨てられたさくらの2人の出会い。それを引き裂かれそうになるも、さくらを連れて来るまで部屋を出ないと言い切る雛菊の意志も大したものだった。互いに引かれ合った2人、まさにタイトル通り2人ぼっちの関係なのだと
ここまで結構深掘り無しで駆け抜けてきたけど、ここにきて春の国周りの情報を開示。良いタイミングでの構成だね。雛菊は不義の子。だからこその複雑な家族関係と母親との寂しい思いで。そして唯一理解を示したさくらとのエピソード。振り回だと思うので次回に期待。
両方、里のハズレものだったんだね
ずっと二人だけで生きてきたんだね
主従の関係も強いわけですね
春なのに、なんて悲しい
昔、桜に関する作品で手から和菓子を出すことができたキャラとかもいましたね
情報を出し惜しみしない回で見易かったな
春の雛菊の扱いは、出世のせい
出世とは、不義の子
抑えた大人の女性役の花澤さん好き
描きたい状況を描くために周りが無能になっていると感じてしまう…のだけど
要するに前例を覆してさくらを雛菊の護衛に付けたのも雛菊捜索を早々に切ったのも、結局はそうした方が自分等にって都合が良いからってだけじゃねぇかよ春の里は。抑々他の里も保守的なとこが垣間見えはしてるけど、改めて春の里のゴミカスさが際立ったというか、そんなクズ共に雛菊もさくも人生狂わされたというか純情を弄ばれたみたいな、そうやってゴミカスとクズ共を生んで集らせる為の力だってなら四季の権限を代行させた神もゴミカスなんじゃねぇのか?…と思いたくて仕方ないわ。
とはいえ雛菊とさくらの関係性もなかなかに共依存な気がするが、だからこそ一番傍にいる人の為にはとやって来たんだろうなとは思う、まぁ其れもゴミカスとクズ共のいい様にされてる訳だが。一方で冬主従の方はなかなか上手く行ってなさそうだな、まぁさくらからしたらそんな事されてもだけど、如何にか報われる事か狼星の想いは。
しょーもない理由で落胆するさくら、しっかりお腹空いてる雛菊、おもろい
雛菊とさくらが今何故深い絆で結ばれているのかがはっきりと理解できる ひょんな好奇心が互いの孤独を埋め合わせる結果になるとはね
雛菊を取り巻く過去は季節の代行者云々といった難しい設定を上手く組み込んでいて良いのだが、もう少し現在の話をテンポ良く進めていって欲しいな
ここまで観て切るのもなんだかなぁとは思うものの、今ひとつ…
なんかちょっと飽きてきた
何をどうすることが目的なんだっけ?
ここまで偏見にまみれ、理不尽な世界観も珍しい。
偏見を生んでいる代行者の立ち位置も謎過ぎる。
互いに争ったりする目的や意図も、検討さえつかない。
落しどころを用意できているのやら。
雛菊ちゃんとさくらちゃんの深堀回と。雛菊役貫井さんの「痛い痛い」演技がマジで痛そうで辛い(誉め言葉)そして本当に春に味方は居なそうなのもキツイ。
本編で徐々に明かされる設定を確認しながらOPとEDを楽しむ雰囲気アニメ。キャラデザとキャラ作画がもうちょっと良ければなぁ。