転生したら幼女になって軍人になるお話。
幼女になっても社畜は軍人になっただけで、幼女に見えているだけの可能性がある。
戦闘は終わっても戦争は終わらない。
理性・合理性で感情・非合理は計れない。そもそもターニャ転生の切っ掛けがそうだった。
世界戦争・総力戦の時代になって、国民感情のコントロールが軍事の要になった。
「敵を倒しきれなかったのが問題だ」とゼートゥーアは言うが、では敵国の国民を皆殺しにできるのか。
「いかに講和するか」を考えておかないと戦争は終わらない。
講和は大切だが、戦争あっての講和である。
だから平和な現代は「情報戦」の時代であり、SNSでのレスバトルが軍事の要となるのかもしれない。
その中でどう戦うか、あるいは「どう戦わないか」。
少なくとも憎悪を煽る書き込みに載せられないようにしよう。
再視聴して、そんなことを考えた。
二期楽しみです!
脚本と見せ方は好き
キャラデザは好みじゃない、キャラ自体も生きているというよりは舞台装置として配置されている感がやや強め
ただ全体としては面白かった
サイコーに面白かった!サイコだけにな!😎
最初から最後まで良かった
劇場版もあるの楽しみすぎる!
ストーリーの設定、進み方が完璧。人間の愚かさを露呈した作品。
転生系の中でも上位に入る面白さ。
声優がハマり役だし、キャラの魅力を引き出していると思う。選手宣誓の場面超すき。
タイトルで避けていてけれど、観始めるとどっぷりハマった。
特筆して良い点は脚本のまとめ方が実に上手いこと
後から見返してみると、実は同じ展開の繰り返しでしかないことに気づくのだが、そう気づかせない工夫がよく凝らされている
勿論、裏のテーマまで読み取れると更に面白い
作画だとか細かい武器の再現度が高いらしいのだが、詳しくないのでなんとも言えない
腹の探り合いのような会話を延々と続けていてほしい
二期やるらしいので久々に見たが、良い。
【★★★★☆】💿
戦闘系はあまり好みではなく倦厭していたが、意外にも面白かった。
「幼女」というタイトルから、ちっちゃい女の子同士がキャイキャイ戦うゆるふわな内容を想像していました。実際はすごくガチな戦争もので、主人公は幼女らしいかわいげが一切なくて、いい意味で裏切られました。隊列を組んで飛んでいく魔導部隊がかっこいい!
主人公とかの作画がきつくて見てなかったけど、見たらドハマリしてしまった。とりあえずは2話まで見て決めるべきだと思う。戦略とか、俺つえーとか、兵器とか好きな人はおすすめできる、そんな作品だったと思います。
「幼女」という単語で観るのを避けていた、が、良い意味で裏切られた。
戦記もの、ということもあり、銃関連の効果音はもちろんのこと、
服のはためく音や、土の上を歩く音など細かなSEがとてもリアル。
あれこれ観まくって、もう観るものないなー、と思いながらも「幼女」だから「観ません」、
と決めつけていた方には、十分観る価値はあると思います。
5話のラスト付近、凄い好きです。
視聴前はよくある「可愛い幼女が異世界で無双して大暴れするアニメ」だと思って見始めました。第3話の時点で、完全に裏切られました。
本作の本当の面白さは、主人公ターニャの「すれ違い」にあります。
彼女はただ「自分の安全と平和な生活」のために、冷徹かつ完璧に仕事をこなしているだけ。なのに、その有能すぎる戦果のせいで周囲からの評価が爆上がりし、結果としてさらに危険な戦場へと引きずり込まれていく……。この「本人の望み」と「周囲の勘違い」のギャップが、皮肉が効いていて本当に面白いです。
また、ターニャが神(存在X)や宗教を徹底的に否定し、己の合理性だけで抗おうとする姿勢にもすごく共感します。自分自身も神や宗教に興味がないタイプなので、理不尽な「大いなる存在」に知性だけで立ち向かう彼女のスタンスは、観ていて妙にすっきりします。
すでに普通のファンタジーとは一線を画す面白さ。これから彼女の「安全に生きたい」という願いがどう裏目に出ていくのか、続きが楽しみです。
それから、あの悪魔みたいな笑顔、背筋がゾクッとして最高です。
2期が始まるので見直し。(2週目)
神への信仰心が無いことから、第一次世界大戦前の帝国(🇩🇪モチーフ)に転生させられ、魔導師としての素質ある、帝国軍人として戦争を終結させようと謀る話。
全体としての評価だけど、めちゃくちゃ面白いのに、原作の3分の1程にしか面白さを発揮出来ていないと感じた。
https://anime.toki23.com/category/sf/youjo-senki
⬆このサイトだと、原作情報も交えながらの詳細な解説が行なわれているので、少しでも「ん?」とか「なぜ?」という疑問を呈した人は是非1話毎に覗いて見て欲しい。
原作勢やこのサイトを見た方は共通の認識だと思うけど、あまりにも情報量が少なすぎる。
背景やその決断に至ったまでの思考など、面白い部分がかなり削られてる上、オリジナル展開をちょくちょくと入れてるとの事。
ターニャが世界大戦に繋がる可能性を提示したことが、参謀本部の大勢に驚愕されたことも、アニメだけじゃ軽々しいにも程があるでしょ?
主人公は歴史を見ているからこそ、その可能性を知っているだけで、今を生きてる人からすると、戦争が戦争を呼ぶことなど到底考えられない訳だ。
この事は1期の結末が物語っているし、平和を、終戦を望んだ結果、強大な1国家として周辺諸国或いはその他の国までもが敵視&世界大戦の始まりに繋がったしね。
そして、自分が1周目の時に感じた疑問だけれど、「魔導師がなぜ今まで前線で隊を組むことをしていなかったのか」については、主に技術力、人員不足、観測班や歩兵の防御に徹していて様々な場所に分散していたからだそう。
203魔道航空大隊が大活躍するもんだし、途中から敵国も同じ編成をしてるもんだからさ、なぜに今までしなかったの?って当時は思っちゃった訳だ。
ここから感想になるけれど、203魔導航空大隊は便利すぎて、強すぎて作戦の中核を担ってるストーリーが、今となっては面白いと感じた。(当時は俺TUEEEEと感じたらしいね)
最後のVS共和国の3つの作戦の内、2つがかなりの重責を担ってて緊張感満載だった。
特に第2作戦のマッハなミサイルであるV-1に乗って(?!)3つある敵司令部を潰すとか大胆すぎる。
第1・2作戦は是非解説サイトを見て欲しい。
なぜ敵を引き付けていたのかや、そんな大胆な作戦に乗じることへの苦悩と、第2作戦がどれほど重要な作戦だったのかを感じ取るべき良いシーンだ。
とまぁこんな感じで、毎話視聴後に解説サイトを解釈していました。
いやぁ2期どうするよ…?絶対アニメという媒体の性質上、情報量が足らない事くらい分かりきってるし、リアルタイムだと解説サイトもある訳ないし…。
うーん、後から見たくなるけど、ここから絶対面白いに決まってるしなぁ。
どんどん状況が悪くなっていくとか最高だろ!その中で苦し紛れの作戦で203が酷使されて初の死傷者とか出ちゃったりして?
はい、気になるので見ます。解説サイトが1・2週間以内に更新されれば…!(無理)
https://tver.jp/series/srm6e9d0yz
https://abema.tv/video/title/25-46
https://ch.nicovideo.jp/youjo-senki
https://fod.fujitv.co.jp/title/5496/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FQVH3S65
https://www.b-ch.com/titles/5469/
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=21543
https://www.nicovideo.jp/series/63038
https://tver.jp/series/srm6e9d0yz
https://abema.tv/video/title/25-46
https://ch.nicovideo.jp/youjo-senki
https://fod.fujitv.co.jp/title/5496/
https://www.amazon.co.jp/dp/B0FQVH3S65
https://www.b-ch.com/titles/5469/
https://animestore.docomo.ne.jp/animestore/ci_pc?workId=21543
https://www.nicovideo.jp/series/63038
毎話見応えがあって「とても良い」寄りなんだけど、魔導師があまりにも強すぎて殆ど俺TUEEEEになってるのが作品としての質がなぁ…と。
加えて、戦争が主人公率いる203魔導部隊に依存し切ってるところが「戦争らしくない」と感じた。主人公が軍に入る前は一体どうしていたのだろうか…?
作画の質自体は高いのだが、キャラデザがあまりにもこってりしすぎている。
ハードなミリタリー描写はよくできていたと思う。
空気のように何周もしてるので、何周しているかわからない(ただし音だけ流していることが多い)。
2週目見終わり。異世界転生ものであるが、よくあるファンタジーものではなく、ガッチリしたミリタリー。
ちょっと暗い
けど全部見た
勢いはあった
悠木碧のすごさを改めて感じる。転生もので、本格的なミリタリー。
それなりです。キャラクターデザインが気持ち悪くて見てなかったけれど見てみたら設定の面白さに引き込まれましたね
オレツエーものに近いです。二度目はない