序中盤の王道SF展開に立体機動装置を想起させる高速戦闘は見応え抜群。
しかし終盤の展開は求めていた王道を外れ、収集がつかなくなり、駆け足になってしまった印象。
あとマリーの声優に歌手を起用した意図が分からない。作中で歌をうたうわけでもなかった。
家族愛がテーマの作品。
何気ない気遣いや、ちょっとした声掛けが大切であることを思い出させてくれる。
「いってらっしゃい」という言葉の尊さを感じた。
作画がとても良く、ディーナがかわいい。
序中盤は物語の方向性がはっきりせず、作画が良いから見ていた。
終盤にかけて世界の真実や主人公の目的がはっきりと決まり、プロローグが終わり本編に突入。
スロースタートな作品。
2期に期待。
メインストーリーに集中するのか、サイドストーリーにも手を広げるのかはっきりせず、中途半端に両方に手を出してしまった印象。
2クールあれば変わっていた作品。
重厚感のあるキャラデザ。
暗殺者という設定を死なせず、1クールかけて暗殺者になるということを丁寧に描き切った作品。
ヒロインとの純愛なのもポイント高い。