天才科学者を中心とした「団結」の物語から、すべてを失った一般人の「孤独」な物語に切り替わった瞬間、喪失感で切なくて泣いてしまった。
皆がハイパーポジティブなだけで、世界観自体は鬱屈としているんだよな、と再確認した。
敵対していたキャラも含めて、信頼し合って共闘するところに少年漫画のアツさがある。
核心に迫っていく段階なのでずっとワクワクしてる!
このメンツですべての真相を解明するところまで観たい!
キャラクターの生き様の解像度が高くて、過酷な世界観に深く没入できた。
王道の骨太ダークファンタジーで最高!
もっと評価されるべきだと思う。
皆可愛いよ”~~~!!!旭の汚ねえ声きいてめっちゃ幸せになった。
1期から一貫して「好きなことを自由に楽しもう」というメッセージを感じて良い。
観ていると活力をもらえる作品で最高でした。
なんでも手に入れられる真唯が、初めて「欲しい」と願う
VS.
欲望を抑え込んでいた紫陽花が、初めて「欲しい」と言葉にする
という重厚な対比構造があり、繊細な心理描写も相まって圧巻の展開だった。
ギスギスせずにフェアな関係に持っていくところに二人の友情の強さ、真唯の王者としての魅力を感じる。
そして、最後に流れに任されて承諾するれな子w 「ん?」
やっぱりれな子はこうだね!!最高!!
わたなれの〆としてマッチしすぎてる。
紫陽花さん、最後はスッキリした笑顔になって良かった~、幸せだ~~!
真唯から願いを言葉にすることを教わって、一つ成長した感じがする。
仮にだけど、れな子から断られちゃっても、紫陽花さんは変わらず満足してたかも?
最高のアニメだったので、続きを早く観たいです。
皆可愛いよ゛~~~!!!
れな子がわたわたしてるのを見るだけで癒やされ、「頑張っている女の子って良いよね」というコンセプトを感じる作品。
登場人物は皆それぞれ強烈なギャップや悩みを抱え、それを仮面で隠蔽している。
それが露わになったとき、ぐっと魅力的に見えるのが好きなところ。
そこに「人間」を感じる。
萌えアニメの体裁でありながら、実態は熱血系の人間ドラマなのだ。
ストーリーはれな子の成長譚で、大切な友達の悩みに真正面から向き合って解決していく。
その過程で、友達を変えるだけでなく、れな子も変わっていくのが良い。
人間の「弱さ」と向き合う話だった。
質の高い面白いギャグ・えちちシーンの中に、レベルの高い繊細な心理描写をオールウェイズ出してくれるので、頻繁に感情が揺さぶられる。
とにかく可愛くて面白くて最高でした。百合アニメの新時代。アニメ化してくれてありがとう!
早く続きを観たいです!原作4巻をアニメで観たい!!
紫陽花さんの押しつぶした感情にフォーカスした回で切ない気持ちに……
今まではコメディー調で進行していくことが多かったぶん、繊細な演出が際立っていてギャップでやられた。
花火のシーンがとても印象的だった。
夜空に一瞬だけ咲いて消える儚い光は、紫陽花さんの言葉にならない思いが、はっきりとした恋心になって溢れ出る瞬間に重なって見えた。
ラストでも、電車の轟音に想いがかき消されていた。
言葉にならなかった恋が、駅のホームに静かに置き去りにされてしまった。
紫陽花さんはずっと一歩引いた出方をしていて、れな子に本心を隠したままにしているのがしんどいね……
特殊EDもあり、わたなれの集大成だと思う。
幼児版紫陽花ちゃん可愛い!!!マジ天使!!!
紫陽花さんを、「しっかり者」としてのロールから解放させたれな子は偉業。(可愛いので)
実際、れな子は前回に引き続き、紫陽花さんの心をどんどん開いていってる。
何気なく新しい認知スキーマを提供しているので、すごいことをしてる。
紫陽花さんはかなり幸せだと思う。
そしてれな子も幸せそう。顔がずっと浮ついているぞ!!
お互いにお互いをエッチな目で見ているので、もうはやく付き合ったほうが良いと思いました。
ついに紫陽花さんルートが始まった!待ってた!
紫陽花さんは、ここまでの段階でれな子に恋心を抱いている気がする。(それもれな子がさんざん唾つけてきたので)
れな子からしても、紫陽花さんとの関係は、最も理想的な友達の形だといえるだろう。(真唯と紗月が一般的な友情とは程遠いクセモノだったため…)
珍しく正統派の青春ストーリーになりそうで期待できる!
紫陽花さんは一見するとぽわぽわしているが、その内側には抑圧や、自分に対する不満で溢れていたことが判明した。
・引っ込み思案な自分を変えたい。
・今より大人になりたい
・弟たちに邪魔されないような、一人でゆっくりできる、自分だけの日が欲しい。
・友達と遊びに行ったり、バイトしたりしたい
外向きの好奇心が抑圧されているうえ、自立したいけど上手くいかない――そんな葛藤に苦しんでいたのだ。
そ・し・て、今回のれな子は、そのすべてに手を差し伸べて、紫陽花さんを完全に救済しているのだ!
紫陽花さんにとって、れな子はまさしく救世主そのもの!
れな子って流されがちに見えるけども、実はこれまでも周囲を救っているんだよね。
4話でメンブレした真唯を完璧に救済して、7~8話でも真唯と紗月の軋轢を解きほぐした。
天然タラシであるんだけど、やっぱり純粋に良い子だな、成長しているな~と思ってほっこり。
めっちゃ頑張って動いてるけど、ちょっとドジっ子なのも可愛い。理想的な主人公。
この先の旅の中で、おそらくれな子は紫陽花さんをどんどん救っていくんだろうなっていう安心感がある。
そうなれば幸せな話になりそうだけど、恋仲になっちゃったら諸々の人間関係がこじれないか!?
一体どうなるの~~~???
終始あったけぇよぉ~~~!!
真唯も紗月もれな子も妹もみんな仲直りしたし、絆の深さが感じられるエピソードが多くて良かった。
最後、お誕生日会で締めるのもほっこりした。
紗月と真唯は衝突しがちだけれど、実は紗月は真唯のことをかなり気にかけていたんだと伝わってきた。
そんな紗月に対して、真唯は「知り合った頃から変わらない、ずっと優しい人だ」と安心している。
ライバル心と献身が交わった、美しい関係性だった。
結局のところ、ゲームの勝敗はあまり本質ではなく、ちょっとしたきっかけがあれば解決できる話だったのだ。(れな子が結婚するか否かくらいしか関係なかったかも)
そして、今回のれな子のムーブは素晴らしい。
普段は流されがちだが、自分の意志でこの方向に舵を切ったのはまさに偉業。
紗月に対してかなり貢献していたと思う。
ラストで見せた紗月の笑顔も素敵!幸せそうだった。
ゲームでも勉強でも真唯に勝てたし、仲直りもできた。
完璧主義で苦労しそうな性格しているが、今回はすべて救われているように見えた。
メイントピックではなかったが、れな子と妹の絆も深くて良いなと思った。
過去に心を閉ざしていたれな子を、高校デビューできるまで徹底的に支援したのが妹だった。
もしかすると物語の始まりの鍵ともいえるポジションなのかもしれない。
このあたりもいつか掘り下げてくれると嬉しい。
みんなの関係性が尊い回だった。