アンジェがあちこち動き回ったおかけで学校内やロンドンの駅、ショッピングモールなどいつもと違う背景が登場して世界の広がりを感じた。
王国軍の反乱、共和国スパイの暗殺計画と大事件が並行して進んでいる。大混乱の中で気になったのはLの行方、ドロシーがガレージで会った人物、王国軍の反乱計画の首謀者。
ちなみに、王国軍の不穏分子を陰でそそのかし、女王打倒を計画していたのはプリンセスではないかと予想してました。継承権4位のプリンセスが女王になるには現女王と上位3人を退ける必要があるから。次回予告でこの予想は外れだった模様。良かった、プリンセスはそこまでの悪女じゃなかった
誕生日のシーン、吉乃が間野山の人達に愛されてるのがわかる良いシーンだった。会長が国王の気持ちを汲み取ってテレビ局を追い返す啖呵を切ったのも良かった。次回、間野山と吉乃にどんな結末が訪れるのか本当に楽しみ。正直。
上半身裸の女がサスペンダーを着けたら胸のお山の頂点を隠してるという絵を色々見てきたが、あんなの嘘っぱちだ。千秋みたいにお山が邪魔してサスペンダーは山の麓に沿うのだ
世界の破滅を目論むアルタイルをどうやって倒すのか。そう思っていたけど違った。アルタイルの考えは創造主であるセツナの考え。そのアルタイルを倒すということはセツナは世界に絶望したまま死を選んだということを認めてしまう。たとえアルタイルを倒して平和が訪れても現実世界に大きなしこりが残ってしまう。だから、今回の終わり方は良かった。セツナとアルタイル、世界への復讐から解放された終わりは良かった
魅力的なヒロイン、雫を男共が取り合う話なのかと思ってた。違った。男も女も自分が1番ダンスが上手いと証明するためのバトルロイヤルだった。ライバルと呼ばれて喜んだ雫でようやくわかった。