ストーリーについては、練習描写の少なさ、統廃合のアレコレ、最終盤など色々不満点はないこともない。
しかし、「輝きたい」という眩しいモチベーション、最後に千歌が見つけた「輝き」の正体、これらは本当に僕の好みド真ん中だった。
μ'sという絶対的な最高の先輩を見逃せない中で、1期で決別した後、Aqoursらしいやり方を見せてくれた。これもまた、スクールアイドルの一つの形か。
ライブシーンも楽曲もよかった。
キャラクターも、個性がありながら、より親近感の湧くとてもいいキャラクターたちだった。
新年度になって3年生が卒業して学校が変わっても、青い空が待ってるし同じ空の下で輝いていた日々を過ごしたみんなは繋がってるもんね
物語の中心にあったのはラブライブじゃなくて輝きを求めてあがいてきた千花たちの姿だったなぁと思った
終わり方良き
青春ドラマの最高傑作。
良き
記録
2024年にラ!無印を見てからの視聴。
どうしても無印のμ'sと比較してしまうが,μ'sのストーリーが良すぎたので本作は全体的に物足りない感じを受ける。
悪いとは思わないがどうしてもね。
スクールアイドルものではなく,学校閉校にまつわる群像劇として見ればとてもいい作品。
この点で予想とは違ったストーリーだった。
もうちょっと詳しく描写してほしいところもあったけど,総じていい作品だった。
明確な目標と挫折が描かれて1期よりは観やすかった印象か。しかし何よりキャラクターが多いから配分が難しい。その辺りの回収は映画に期待したい。
全体的に2次創作的なネタ多めに感じた点は否めない。
あと特定カップリングばかり推してるように感じたのはラブライブ!の方の2期と同様。
まあなんだかんだ言ってもライブ観ると問答無用で感動するのでどうでも良いと思う。