ヤンキーネタならあの記号はぶっこみたくなるよね。前回に続き死者の生前の縁者を出してきたもののギャグ描写多めで湿っぽくならないのは本作ならでは。その上で元ヤンのレイコママの様子を見て勝手に深読み。レイコママの旦那さんがワンカットしか出てなくて、離婚したのか?死別したのか?片親だから娘がグレたのか?等々、勝手に家庭の事情を想像。多分、母と娘の関係を描くために外されただけだろうけど。
命を預けられる信じられる仲間にしかスタンドは見せられないという雰囲気を破って、ジョルノがスタンドを見せながら夢を語ると、すぐにその意図を理解して自分のスタンドを見せながら敵を倒しに行くと答えたミスタ。
尺は短いしセリフも少ないんだけどすごく重要なシーンで、原作から好き。
まさかここまで盛り上がるキチンとしたアイドルものになるとは。ゾンビ設定で落雷のアクシデントをステージ盛り上げの演出にするなんて。見終わったときの満足感は最高の最終回だった