いやぁ~面白い。
カナメがプレイヤーを殺すようになった動機が凄いクリアで、全体的な展開としても、友人が全員いなくなり、ゲームだけが日常になった転換点。原作も良いんだろうけど、しっかりまとめ上げたアニメスタッフにも脱帽だなぁ。
そして、カナメの目的がゲームをクリアするという明確なものになり、クランでも勢力下ではDゲームをさせないという意志の強さが散見したなぁ。カナメだけでなく、個々のメンバーの力量も凄まじいと。見ていて爽快だなぁ。
そして、なんといっても壊滅する敵クランの描写が気持ちいい。覚醒したカナメの力や追いつめられていく王の姿といい、終始めを離せませんでした。
続編があれば是非見たい。でもその前に原作買いそう…笑。素晴らしいアニメでした(*´-`)
結局、出たしのなかなかひまわりが育たないのが環境汚染のフラグでそれがこのエンディングのフラグだったのかな。クラウス止めたから急に戦争終わるとも思えなかったけどなぁ。
戦争の集結という笑顔を手に入れるために、クラウスという対価を払う。クラウスは生活の基盤であり、そのエネルギー源をいきなり止めたら、病院とかで逆に死人が出そうだなぁと。
そもそも作戦がバレたのも姫様が逃走中、不用意に窓に近付いたからと考えるとやっぱり箱入り娘感が最後まで拭えなかったなぁと。終わり良ければ全て良しな消化不良感。
ただ、ラストのレイラ・ステラの母娘再会は一番泣けたかな。ステラは自分の親とも思えなかったかもしれないのが切なすぎる。
霊力の暴走は分かるとして、なぜキャラ崩壊まで起きるのか…笑。みんなとキスできてうらやましい(*´-`)
やっぱりラストは十香ちゃん!(*´-`)
ファントムと士道が知り合いなのが、なかなか興味深い伏線。そして、世界はどうなっているのか!?気になる次回。
それにしてもシュタゲぽくならなくて一安心。そして、狂三が凄い献身的。
モラトリアムから守られないからこそ、気付けた現実。早々上手くは分かり合えない。そんなアイデアで危機を脱する浅草氏はやっぱり凄いなと。
そして、ラストスパートは納期の交渉と売り切るマーケティング力。金森氏の手腕が光る。まさに完璧。
ラストは作品の質と評価。芝浜に塔を立ててしまった、プレイヤーを爆発させてしまったくらいのインパクトなのに、納得しないのはただ独りだけ…。だから次を作りたくなる。ラストまでしっかり走りきった本作、最高でした(*´-`)
Poppin'Partyが主催ライブを開くまでの物語。30分によくライブをまとめ上げたと言いたくなる天晴れな構成と躍動感のある構図。楽曲が良いから、ライブ聴いてるだけで満足で、だからこそのフルCG演出が映え映えで最高でした(*´-`)